【安全関連情報】2011年4月29日放送-映像番組:「子どもを襲う放射能の不安~学童疎開は必要か」

映像番組のお知らせです。

福島県内の子どもと放射能の問題をテーマにした30分番組を、2011/4/29(金)23時15分より、朝日ニュースター(CS)の番組「ContAct」で放送いたします。ゲストは、フクロウの会の阪上さんとハイロアクションの大賀さん。二本松市の幼稚園や郡山の子育て中のお母さんが勇気をふるって取材に応じてくださいました。ネットでも同時配信いたします。ぜひご視聴ください。 続きを読む

【アクション】子どもに「年20ミリシーベルト」撤回要求に連名した国会議員

『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回要求に連名した国会議員 続きを読む

2011年4月29日(祝日)「原発のない日本へ」の行進

「原発のない日本へ」の行進

来る4月29日(祭日)11時から、高知市内を歩きます。(高知城下、丸の内緑地公園を出発) 続きを読む

【アクション】『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を要求の署名、中間提出報告

本日、首相・官房長官・文部科学大臣・厚生労働大臣およびそれぞれ三役に、連名者名簿を郵送いたしました。海外のものを含め、788団体および34,409人です。(2011年4月26日現在) 続きを読む

4月21日対政府交渉 - その後の経過報告 Vol.2

4月21日の交渉で宿題となった16項目について、未だ具体的回答がありません。 続きを読む

【アクション】対政府交渉 -5月2日『子どもに「年20ミリシーベルト」撤回』を求める!

【対政府交渉】『子どもに「年20ミリシーベルト」撤回』を求める!

【日時】 5月2日(月)

【場所】 参議院議員会館 1階講堂(300名収容)

4月21日の対政府交渉に続き、『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を求める交渉についてのお知らせです。厚労省は保育園を管轄しています。 そのため、急きょ、厚労省との交渉も入れました。 是非、ご参加ください。この基準を撤回させていきましょう。当日は、原発震災復興・福島会議からも参加されます。多くの方のご参加をお願い致します!!! 続きを読む

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~
【日時】4月27日(水)13:00~15:00(12:30 開場)
【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人)
(東京都千代田区永田町2-2-1、最寄駅:国会議事堂前または永田町)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

※12:30から13:15頃まで議員会館受付ロビーで係が通行証を配ります。 続きを読む

4月21日対政府交渉 - その後の経過報告 Vol.1

4月21日に行なわれた『子どもに「年20ミリシーベルト」』問題における、文科省と原子力安全委員会に対しての交渉について、その後の報告です。 続きを読む

『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を要求の署名活動中間報告と署名期限延長のお知らせ

皆さま、

本要請にご協力をいただきまして、ありがとうございます。
4月25日中に頂いた署名は、一次とりまとめとして集計し、4月27日に管総理大臣および高木文部科学大臣宛に’仮提出’させていただきます。現在、週末からの3日間で3万人近くまで署名が広がっております。また海外においてもさらに情報拡散し署名していただくよう努めています。 続きを読む

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する日弁連会長声明

昨日、日弁連会長より以下の声明が出されました。

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明

4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1〜20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。

しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。 続きを読む