カテゴリー : 発送電分離

小売全面自由化の市場は8兆円!!

いよいよ、2016年4月から始まる電力小売全面自由化。

一般家庭や小規模事業所も、電力会社を選べるようになります。
その市場規模はなんと8兆円!!…
そのうち7.5兆円が一般家庭です。

いまはすべて地域の電力会社にいっているこのお金、自然エネルギーを重視する電力会社にどれだけ、振りかえられるでしょうか。
今こそ、市民・消費者としての応援が必要です。

◆自然エネルギーの電力会社、どんなところがある?
ーパワーシフトキャンペーンでは、電力会社にヒアリングし、「自然エネルギーを重視する電力会社」を紹介しています。
http://power-shift.org/choice/
紹介は今後追加していきます。

◆どこに乗り換えればいいの?ガス会社はどうなの?
4月からすぐに切り替え可能な「自然エネルギー電力会社」は非常に少数(地域によってはゼロ)かもしれません。
ガス会社に一度切り替えることも、選択としてあるでしょう。
その場合、「原発の電気使わないで」「石炭火力発電所の新設は不要、計画から撤退を」とのメッセージをあわせて伝えましょう!
(別途呼びかけ予定です。)

◆自然エネルギーの電力会社は選べるの?
厳しい状況はありますが、それでも、準備している会社があります。今すぐに申し込みできない場合は、まずは「パワーシフト宣言」で自然エネルギーを買いたい、あなたの声を可視化しましょう。
登録メールアドレスに、最新情報をお送りします。
http://power-shift.org/declaration

いずれにしても、大きな変化です。
ただ、「安い」とされる石炭や原発の電気流れていく恐れも大いにあります。
自然エネルギーを重視する電力会社に注目・応援していきましょう!

パワーシフト・キャンペーン運営委員会一同
(賛同団体も募集中です!)

各地のイベント・勉強会情報
http://power-shift.org/events

 

パワーシフト・シンポジウム 電力システム改革~小売自由化に向けて

シンポジウムをうけて、「パワーシフト」キャンペーンが始まりました!→ http://power-shift.org/

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===>> パワーシフト・シンポジウム ===>>

電力システム改革~小売自由化に向けて

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当日資料 >大野輝之氏辰巳菊子氏

竹村英明氏

パワーシフト概要

自由化後の電気の表示に関する呼びかけ文(案)

ちらしPDF >カラー(オレンジ)背景白

2016年4月より、私たちはいよいよ電力会社を自由に選べるようになります。

「広域系統運用」「小売自由化」「送配電部門の法的分離」の3段階で進められている政

府の電力システム改革のうち、「小売自由化」では既存の電力会社以外にも、様々な企業

や団体が参入する予定です。しかし、私たちが自然エネルギーによる地産地消の電気を使

えるようになるには、まだまだ多くのハードルがあります。

パワーシフトとは電力(パワー)のあり方を変えること。「自然エネルギーの電力会社や

市民電力を選びたい」という市民の声を大きく広げ、確実に実現するためにはどうしたら

いいのか。原発や再生可能エネルギーをめぐる最前線の議論を共有して、電力システムの

あるべき姿について語り合いましょう。

◆日時:2015年1月10日(土) 13:45~16:30

◆場所:豊島区勤労福祉会館・大会議室

西池袋2-37-4(JR池袋駅下車10分)

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/index.html

◆プログラム(予定)

1.自然エネルギーを日本の基幹電源に

大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事)

2.持続可能なエネルギーの選択ー消費者の立場から

辰巳菊子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問、

電力システム改革制度設計 WG・新エネルギー小委員会委員等)

3.パネルディスカッション

コーディネート:竹村英明氏(エナジーグリーン代表)

4.「パワーシフト」キャンペーンの提案

電力会社を選べる時代にむけて

◆申込み: こちらからご登録ください。 http://goo.gl/N3BNCs

◆資料代: 500円

◆主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

◆共催: 電力改革プロジェクト、コンシューマネット・ジャパン

◆問合せ: eシフト事務局

(03-6909-5983、info@e-shift.org)

【院内集会】 どうなる「発送電分離」?!~電力システム改革のゆくえ

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2/27 院内集会
どうなる「発送電分離」?!~電力システム改革のゆくえ
※PDFはこちら>130227_denryokusystem
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電力会社の経営体制や体質の弊害が、ついに福島の原発震災につながってしま
いました。脱原発に向けて電力のしくみを早急に改革しなければなりません。
経産省「電力システム改革専門委員会」は、昨年1年間の電力自由化の議論を
ふまえ、2月8日に「発送電分離は法的分離、2020年までに段階的に実施」す
る工程表を報告書案として提示しました。 続きを読む

【eシフトシンポジウム】 自然エネルギーと発送電分離~電力を市民の手に!

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eシフトブックレット2号出版記念・eシフトシンポジウム
自然エネルギーと発送電分離~電力を市民の手に!
【日時】2012年11月3日(土・祝) 16:00~19:15
【会場】カタログハウス セミナーホール(新宿)
http://e-shift.org/?p=2446
録画映像はこちら⇒http://iwj.co.jp/wj/open/archives/38577
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【ブックレット】vol.2 『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』 

合同ブックレット・eシフトエネルギーシリーズvol.2
『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』 9月15日刊行
原発が象徴する電力幕藩体制からエネルギー自治を取り戻していくために何が必要か、本書には実践的な手がかりが詰め込まれています。
星川 淳(作家・翻訳家)

【エネパネ】エネルギーシナリオ市民評価「発電費用に関する評価報告書」発表

2011年10月21日(金)

「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」について

各種エネルギーシナリオや、関連論文・情報について評価・分析をおこない、エネルギー・シフトを進める観点からその成果をとりまとめ、発信する市民パネル。エネルギーに関わる主なNGO(環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、WWFジャパン、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、環境自治体会議環境政策研究所、原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議、CASA等)のメンバーが参加し、共同作業を行う。

「発電の費用に関する評価報告書」の発表

政府のエネルギー政策の見直しの議論が始まり、現在、複数の委員会で、発電コストや原発事故コストなどが再検討されている。過去に原子力は安いからと推進されてきたよう、コスト議論は今後のエネルギー政策に大きく影響する。そこでエネパネとしての最初の共同作業として、「発電の費用に関する評価報告書」を取りまとめ、本日の公表に至った。
https://www.facebook.com/enepane 続きを読む

【エネパネ】記者会見「発電の費用に関する評価報告書」の発表

<記者会見のお知らせ>

エネルギーシナリオ市民評価パネルによる「発電の費用に関する評価報告書」の発表

【日時】 2011年10月21日(金)11:00~12:00
【場所】 フォーリン・プレスセンター(FPCJ)
   http://fpcj.jp/modules/tinyd0/?id=4&opt=2
   千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階 03-3501-3401 (代表)
   日比谷線 丸ノ内線 千代田線-霞ヶ関 C4 都営三田線-内幸町 A6

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