アーカイブ : 2011年 12月

【アクション】 原発いらない★議員に年賀状★大作戦

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eシフト:原発いらない★議員に年賀状★大作戦
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【セミナー】 欧州のストレステスト批判と日本の現状

欧州のストレステスト批判と日本の現状
~原発の運転再開問題をめぐって~
●2012年1月11日(水) 18:30~20:30
東京しごとセンター 地下2階講堂 (東京・飯田橋)
●2012年1月12日(木) 14:30~16:00
衆議院第二議員会館第1会議室 (東京・永田町) 続きを読む

【市民委】「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」発表

2011年12月8日
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会

「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」発表
~福島原発事故の反省と新しいエネルギー政策の実現に向けて~

本日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会では、日本のエネルギー基本計画の策定に向けた基本的な考え方をまとめた「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」を発表しました。

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【声明】 東京電力への「交付金」今後は返還義務のある「貸付金」とすべき

<声明>
                                                                        eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
                                                                                                                     2011年12月5日

枝野さん!東京電力への9000億円「贈与」は許せません!
今後は返還義務のある「貸付金」としてください。

 東京電力は、原子力損害賠償支援機構(以下「支援機構」という)に対し9000億円の賠償支援を申請し、枝野経済産業大臣がこれを認可して9000億円の「交付金」は東京電力の「特別利益」となりました。この額はさらに交付国債の枠として認められている5兆円まで拡大し、さらに政府債務保証による借入金枠の2兆円も加わって7兆円に膨れ上がる見込みです。私たちは経産大臣の認可に抗議し、今後は「交付金」ではなく返還義務のある「貸付金」にするべきであることを強く訴えます。 続きを読む

エネルギーシフト・カフェ ~語り合いから生まれる未来~ 【リフレクションラウンド開催!12/11(日)】

11月23日、エネルギーシフトに関心のある老若男女が東京・大崎で丸一日語り合いました。

【なぜ自分はエネルギーシフトに関心を持っているのだろう?】

その想いを見つめるところから始まり、自分の、そしてみんなの実現したい未来を描き、その未来に向かっていくために、これから行いたいアクションについて語り合いました。

そこで仲間を見つけたり、自分の新たな想いに気づいて、すでに行動を起こした人、もっと話したい気持ちが高まっている人、どう行動しようかと悩んでいる人、なぜか行動が始まっていない人、などなど、いろいろな状況が生まれているのではいでしょうか。

今回は、カフェを主催したeシフトが、振り返りの場を設けます。カフェに参加した人どうしが再び顔を合わせ、カフェ後の状況についての共有や、集まったときみなさんが感じていること・思っていることをじっくり語り合いたいと思います。

カフェに参加した人も、参加したかった人も、よろしければ、お集まりください。  続きを読む

【緊急アピール】 「調達価格等算定委員会」国会同意人事案に意義あり

   >>>緊急アピール<<<                                                          2011年11月30日
    
                                           「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は
                                                異議あり!偏っている!差し替えて!
                             
再生可能エネルギーの普及を促進しようという「再エネ法」。ところが提案されている国会同意人事案では、5人の算定委員会に、再生可能エネルギーの普及を阻んできた「進藤孝生氏」「山内隆弘氏」「山地憲治氏」の3名が入っています。特に進藤氏は法の成立自体に反対した人でもあります。これでは骨抜きもいいところ、成立した意味まで失いかねません。かわりに大島堅一氏(立命館大学教授・国会参考人意見陳述)、植田和弘氏(京都大学教授)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)を委員に提案します。
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