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【活動報告】Ustreamで見る‘6・4シンポジウム’ 『これからの「未来」の話をしよう!自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!』

eシフトな皆様へ

6.4シンポジウムは、急な設定と呼びかけにも関わらず、650人超の方々の参加によって熱のこもった会になりました。新しい市民社会への第一歩が始まったことを実感した一日でした。会場に直接来れなかった多くの方々もUstreamで中継を見ていてくださったようで、皆さんの関心の高さがうかがえました。久しぶりの天気の良い土曜日にも関わらず、会場まで足を運んで下さった皆さん、ネット中継で参加して下さった皆さん、どうもありがとうございました!!! 続きを読む

【活動報告】2011/6/1 : eシフト記者会見

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3・11以降の原発事故を契機に、エネルギー政策の転換をすすめるため超党派の個人・ 団体の集合体、「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)」が発足しました。この度、以下のとおり設立趣旨、活動内容や今後の活動方 針(6月4日のシンポジウムなど)について会見しました。

[日時]2011年6月1日(水)午後6時~(開場は午後5時予定)
[場所]さくら共同法律事務所 http://www.sakuralaw.gr.jp/
(千代田区内幸町1丁目1番7号NBF日比谷ビル16階)
[出席者]飯田哲也(環境エネルギー政策研究所代表)、おしどりマコ・ケン、平田仁子(気候ネットワーク東京事務所長)ほか
[会見内容]
1. 3月11日以降、進行中の原発事故を契機にエネルギー政策の転換を柱に活動をしてきたeシフトの設立趣旨と、現在までの活動内容や今後の活動方針について
2. 6月4日に初めての主催シンポジウムを実施予定。内容およびシンポジウム趣旨について
3. 文部科学省「20ミリシーベルト」撤回運動について
4. 「エネルギー基本計画」の見直しに向けた活動方針について
[共催]自由報道協会設立準備会、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)

【活動報告】20ミリSv問題に関しての文科省発表に対する声明:『大きな一歩』

2011年5月27日付けで、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」「グリーン・アクション」「福島老朽原発を考える会(フクロウの会)」「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」「国際環境NGO FoE Japan」「環境NGOグリーンピース・ジャパン」は、以下のような声明を発表しました。 続きを読む

【活動報告】5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会について

昨日5月23日の午後、文科省の東館前は異様な熱気に包まれました。座り込む70名の父母たちとそれを支援する市民団体、かけつけてくれた国会議員たち、そして、あくまで20ミリシーベルトの撤回を求める父母たちに対して、のらりくらりと言を左右にする渡辺格・文部科学省科学技術・学術政策局次長。福島からの参加者の悲痛な言葉は、本当に胸が痛むものでした。 続きを読む

4月21日対政府交渉 - その後の経過報告 Vol.2

4月21日の交渉で宿題となった16項目について、未だ具体的回答がありません。 続きを読む

4月21日対政府交渉 - その後の経過報告 Vol.1

4月21日に行なわれた『子どもに「年20ミリシーベルト」』問題における、文科省と原子力安全委員会に対しての交渉について、その後の報告です。 続きを読む

『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を要求の署名活動中間報告と署名期限延長のお知らせ

皆さま、

本要請にご協力をいただきまして、ありがとうございます。
4月25日中に頂いた署名は、一次とりまとめとして集計し、4月27日に管総理大臣および高木文部科学大臣宛に’仮提出’させていただきます。現在、週末からの3日間で3万人近くまで署名が広がっております。また海外においてもさらに情報拡散し署名していただくよう努めています。 続きを読む

『子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性』=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011/04/21日(木) 対政府交渉]

子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011年04月21日(木)]

本日4/21木曜日、「文科省・原子力安全委員会vs.NGOの交渉」に参加してきました。これは、フクロウの会・福島みずほ事務所の主催の会合で、‘美浜の会’・‘フクロウの会’・‘グリーンアクション’が、それ以前に提出した質問書に基づくものでした。会合では、19日に文科省が発出した「20ミリシーベルト」だったら校庭で遊ばせても大丈夫という点に集中したやりとりが行われました。 続きを読む