アーカイブ : 2011年 8月

【9月アクション】 9.11-19脱原発アクションウィーク!

9月11日は、福島原発震災の発生から半年。
今なお大地や大気や海への放射能の放出は続き、人や動物や自然を傷つけています。特に、子どもたちや原発労働者の被ばくは深刻です。原発安全審査指針の破綻が明らかになっている今、福島原発事故の実態を無視したストレステストによって、停止中の原発の再稼動をすべきではありません。原発の再稼働を止めれば、来春にはすべての原発が止まります。
今こそ、福島原発事故の現実と向き合い、エネルギー浪費を見直し、自然エネルギーへの転換を全力で進めるときです。
9月11日~19日は脱原発アクションウィーク。全国から声をあげましょう!
各地で集会、デモやパレード、講演会、上映会やセミナー、チラシまきなど、さまざまなアクションに取り組みませんか。
原発なしでも大丈夫!  再稼働を止めて、脱原発へ! 続きを読む

【イベント】東アジア気候フォーラム2011 ~「低炭素東アジア」実現への道~

東アジア気候フォーラム2011 ~「低炭素東アジア」実現への道~

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ちらしはこちら>http://www.eden-j.org/pdf/110902.pdf

世界の温室効果ガス排出量の25%を占める日本、中国、韓国の東アジア3カ国。中国はCO2排出量世界第1位ですが、日本、韓国とも中国で生産された商品によって生活している以上、気候変動対策には3カ国の連携・協力が不可欠です。

3カ国の環境NGOや専門家たちは、昨年11月に韓国・光州市で開催された第5回東アジア環境市民会議において、温室効果ガスの削減に向けた「東アジア気候行動ネットワーク」を発足しました。そして、今年3月に日本で発生した東日本大震災と東京電力・福島第一原発事故は、気候変動対策における原子力エネルギーの位置を 再考させるものとなりました。

そこで、3カ国の気候政策の現状と課題やエネルギーについて検証するフォーラムを開催します。 続きを読む

ツイッターで泊を止めよう! 泊3号・道議会議長、地元町長などにファックスを!

【北海道議会 特別委員会委員長にファックスを!】
※Shut泊の泉さんからの最新情報です。エネルギー特別委員会のみで最終決定はおかしいという意見が続出、急遽、17日に道議会本会議をやるようです。みなさま、北海道議会議員に、泊3号再開について意見を送ってください!

北海道議会の議員のページは下記のとおりです。
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/meibo/29giinmeiboitiran.html

下記のサイトに道議会議員のメールアドレスが掲載されていました。
http://blogs.dion.ne.jp/peace_tokai/

 ○北海道議会議長
 喜多 龍一(きた りゅういち)
 自民党・道民会議 十勝総合振興局選出 
 喜多龍一十勝連合後援会事務所/電話/(0155)56-7755 FAX(0155)56-7766
ブログ:http://www.kitaryu.com/wp/?cat=1
 ツイッターしているようです。
 http://mobile.twitter.com/kitaryuuiti

※8月16日、北海道議会 エネルギー問題調査特別委員会で
 泊3号の運転再開が議論され、知事はその後に再開を了承しようとしています。
委員長・副委員長に泊3号の本格運転を認めないよう、FAXしましょう。

○斉藤博議員 特別委員会委員長
 北海道議会 民主党政策審議会室 FAX. 011-232-1847
○副委員長 高木宏壽  議会TEL 011-231-4111
 事務所 FAX:011-852-0221  TEL:011-852-4764

特別委員会の委員一覧は下記の2頁目にあります。
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/_/iinkai/grp/29zenkimeibo-29-1.pdf
議員名簿は http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/meibo/29giinmeiboitiran.html

ポイント:
○原子力安全委員会の「二重チェック」は、まやかし。審議時間たったの15分で、保安院の説明をきくだけ。
○泊3号だけ、本格運転再開にあたって、特別扱い。福島事故の教訓は、何一つ反映されていない。
○設置許可の前提となっている安全審査指針があやまりだったことは、原子力安全委員会、保安院も認めている。
○近隣の日本海に活断層があるという指摘がある。住民は、大きなリスクにさらされる。
○万が一、事故が生じた時、泊原発の周辺の北東部の住民は逃げ場を失い、見捨てられた状態になる可能性がある
○少なくとも、住民には説明会が開かれるべき。

【地元町長などにファックスを!】
原子力安全委員会のあきれた「お手軽審議」が明らかになっているのにもかかわらず、泊3号の本格運転再開が強行されようとしています。福島原発事故の教訓は、何一つ反映されていません。
鍵を握っているのは地元の自治体です。
みなさん、短いものでいいので、地元自治体にもファックスなどで呼びかけて下さい。
たとえば、安全委員会の「お手軽審議」の状況を伝え、住民向けの説明会開催を要求してください。また、原発から北東部の住民は、事故がおこった場合逃げ場を失うという報道もありました。
北海道に知り合いのいる方は、ぜひ、この情報を北海道方面に拡散してください

余市町長 嶋 保 様
余市町役場 http://www.town.yoichi.hokkaido.jp/
〒046-8546 北海道余市郡余市町朝日町26番地
TEL 0135-21-2111 FAX 0135-21-2144
info@town.yoichi.hokkaido.jp

倶知安町長 福島世二 様
倶知安町役場 http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/index.jsp
〒044-0001 北海道虻田郡倶知安町北1条東3丁目3番地
TEL:0136-22-1121 FAX:0136-23-2044
E-mail : infotown.kutchan.lg.jp

ニセコ町長 片山健也 様
ニセコ町役場 http://www.town.niseko.lg.jp/inquiry/
 片山健也町長と町のツイッターあり
〒048-1595北海道虻田郡ニセコ町字富士見47番地
TEL:0136-44-2121 FAX:0136-44-3500

黒松内町町長 若見雅明様
黒松内町役場  http://www.kuromatsunai.com/
〒048-0101 北海道寿都郡黒松内町字黒松内302番地1
Tel:0136-72-3311 Fax:0136-72-3316
buna@town.kuromatsunai.hokkaido.jp

蘭越町長 宮谷内留雄 様
蘭越町役場 http://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/
〒048-1392 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町258番地5 
TEL 0136-57-5111(代) FAX 0136-57-5112

★泊原発から半径10キロ圏内の4町村(道が意向確認中)などへの要請メールあて先

牧野浩臣・泊村村長
kikaku@ad.vill.tomari.hokkaido.jp
山本栄三・共和町町長
kw.soumu@soleil.ocn.ne.jp
上岡雄司・岩内町町長
〒045-8555 北海道岩内郡岩内町字清住258番地
TEL:0135-62-1011 FAX:0135-62-3465
http://www.town.iwanai.hokkaido.jp/mail.shtml
高橋昌幸・神恵内村村長
c-kamoenai@vill.kamoenai.hokkaido.jp
上田文雄・札幌市長(泊原発プルサーマルにも反対表明)
http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/mail/index.html

ポイント:
原子力安全委員会の「二重チェック」は、まやかし。審議時間たったの15分で、保安院の説明をきくだけ。
○泊3号だけ、本格運転再開にあたって、特別扱い。福島事故の教訓は、何一つ反映されていない
設置許可の前提となっている安全審査指針があやまりだったことは、原子力安全委員会、保安院も認めている。
○近隣の日本海に活断層があるという指摘がある。住民は、大きなリスクにさらされる。
○万が一、事故が生じた時、泊原発の周辺の北東部の住民は逃げ場を失い、見捨てられた状態になる可能性がある
○少なくとも、住民には説明会が開かれるべき。

文例の参考(美浜の会の手紙)
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/tomari_letter20110812.pdf

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ツイッターで泊をとめよう!
みんなで、地元自治体に呼びかけよう! ファックスを送ろう!!
「原子力安全委員会の二重チェックはまやかしです」
~泊3号の営業運転再開は認められない~
http://goo.gl/fgdmB
※安全委員会、呆れたお手軽審議のUstはこちら
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1195
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◇官邸ツイッターは @Kantei_Saigai
◇高橋はるみ北海道知事
(FAX) 011-232-0162  tel  011-231-4111 (北海道庁)
高橋はるみ知事のツイッターアカウント@haruchan_t

(満田夏花)

【緊急報告】映像で見る「原子力安全委員会」その実態。

2011/8/11午後から行なわれた原子力安全委員会で、泊3号をめぐるあきれた実態が次々に明らかになりました。以下、映像でご覧下さい。

◇原子力安全委員会で傍聴していた反原発団体などが一斉に反発。班目委員長が一時休会宣言(8/11、FNN動画ニュース)

◇泊原発3号機運転再開を了承 安全委 傍聴者から怒号も(8/11、47news動画)

◇泊原発3号機の本格運転再開を許さない!原子力安全委員会臨時会議(8/11、岩上チャンネル)

◆泊原発再稼働問題~原子力安全委、安全チェックを保安院に丸投げ(8/11、OurPlanet-TV)

【緊急報告】泊3号・原子力安全委員会の二重チェックはまやかしだ!

8/11日の午前中の政府交渉、午後からの原子力安全委員会で、泊3号をめぐるあきれた実態が次々に明らかになりました。ご参加されたみなさま、本当にお疲れ様でした。こんないいかげんな手続きで、泊3号の再開を許してはならないとあらためて感じました。原子力安全委員会の審議はたったの15分。お手軽審議に唖然とした、怒れる傍聴者からの抗議の声で大荒れでした。全国から「こんなチェック体制はまやかしだ」と声を上げて、北海道の泉さん(注:Shut泊)たちを支援しましょう。下記、緊急報告をお送りします。
(文責:満田夏花) 続きを読む

【アクション】北海道・泊原発3号機の営業運転再開を認めないよう緊急に要請を!

政府、経産省は、泊原発3号機について「再稼働には当たらない」と解釈したうえで、安全委員会の評価を加えた「二重チェック」の体裁を整えることで、営業運転の再開を強行しようとしています。
[転送・転載歓迎]
文責:杉原浩司(eシフト/福島原発事故緊急会議/みどりの未来)
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【アクション】8・12東電前行動「自主避難にも賠償を!」

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8・12 15:30~16:30 東電前行動
「自主避難にも賠償を!」
東京電力に請求書を届けて「避難の権利」を実現しよう!!
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「原発事故さえなければ、故郷を離れることもなく、こんな思いをすることもなかった」。

水素爆発の直後、いつ次の爆発がくるかわからない状況下で、自宅の中ですら1マイクロシーベルトを超える状況下で・・・。自分と家族、とりわけ子どもたちを守るために自主避難に踏み切った人がたくさんいます。それ以上に、避難したいが、経済的な困難で避難に踏み切れない人がたくさんいます。 続きを読む

【声明】「原子力損害賠償支援機構法」は公正な賠償スキームを阻害

8月3日、参議院本会議で「原子力損害賠償支援機構法」が賛成:214、反対:21 で
可決されました。
これを受け、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)は、下記の共同声明を発出しました。

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2011年8月3日

共同声明】
「原子力損害賠償支援機構法」は公正な賠償スキームを阻害する
原子力損害賠償法による賠償の「無限責任」を守れ
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私たち市民団体は、本日成立した「原子力損害賠償支援機構法」の内容は、実質的に東京電力の安易な救済をはかるものであり、事故被害者の犠牲の下に依然として現在の原発推進政策・電力供給体制を温存するものとして、強く抗議します。 続きを読む