10/28 セミナー 「GX戦略で進められる水素・アンモニア、CCSの現状と課題」

現在、日本の気候変動政策で、原子力と並んで大きな期待がかけられているのが「脱炭素火力」技術です。その内容は水素・アンモニアの発電への利用、CCS(二酸化炭素回収・貯留)などですが、実現に向けては技術面、コスト面で大きな課題があります。

水素・アンモニア利用については、ネックとなっている高いコストを支援するために、「長期脱炭素電源オークション」「カーボンニュー…

2022年参院選 各党の政策比較

7月10日(日)は、参議院議員選挙の投開票日です。
eシフトでは参議院銀選挙に向けて、4月に各党に気候変動・エネルギー政策に関する要望書を提出、5月には各党と面談を行いました。
今回、各党から公表されている公約や政策文書をもとに、気候変動・エネルギー政策について比較を行いました。

投票の参考にしていただくととも…

2022年参議院議員選挙に向けた要望書提出、各党との面談報告

eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)とFridays for Futureの8つの地域グループは4月26日、各政党に参議院選挙に向けた気候変動・エネルギー政策に関する要望書を提出しました。
その内容をもとに、5月中~下旬に各党との意見交換を実施しました。各党との意見交換について、以下概要を報告します。

<参議院議員選挙に向けた、

2022年参議院議員選挙に向けて、気候変動・エネルギー政策に関する要望書を提出しました

eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)」とFridays for Futureの各地域グループは、来たる参議院議員選挙に向け、各政党に対し「気候変動・エネルギー政策に関し要望書」を提出しました。

5月下旬に、各政党との意見交換を調整しています。
提出先政党: 自由民主党、公明党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、れいわ新選組、社会民主党…

容量市場:石炭火力・原発の温存に巨費が流れるしくみの撤廃を

【プレスリリース】

容量市場メインオークション約定結果の公表にあたって
石炭火力・原発の温存に巨費が流れるしくみの撤廃を

2022年1月12日
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

>PDF

 2021年12月22日、電力広域的運営推進機関が容量市場メインオークション約定結果を公表した。約定総容量は1億6,534万kW、 約定価格は、北…

10/22 気候・エネルギー政策:各政党の衆院選「選挙公約」を徹底比較

eシフト
「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン

衆議院議員選挙がいよいよ公示されました。
気候・エネルギー・原発問題は、私たちのくらしに深く関わっています。
eシフトと「あと4年、未来を守れるのは今」キャンペーン、は7月下旬に各政党を訪問し、気候変動・エネルギー政策に関して要望書を提出しました。
http://e-shift.org/?p=3981

この要望書提出に関連…

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