カテゴリー : 原発を止める

大阪ガスアクション!「原発の電気も使わんとってー石炭火力発電の建設はアカン!」

電力小売全面自由化で、ひとまず大阪ガスに、という方も多いかと思います。
でもちょっと待って!
大阪ガスは、山口と愛知での131万kW!の石炭火力発電所計画にかかわっています。

石炭なら、原発よりまし?
ところが、石炭拡大は、逆に原発再稼働を後押ししてしまう恐れもあるのです。

だから、この「石炭火力発電の建設はアカン!」大阪ガスアクション。
東京ガスアクションとならんで、関西の方はぜひこちらにご参加ください!

▼大阪ガスアクション (クリックでPDFファイルが開きます)

▼東京ガスアクションはこちら!
http://e-shift.org/?p=3322

小売全面自由化の市場は8兆円!!

いよいよ、2016年4月から始まる電力小売全面自由化。

一般家庭や小規模事業所も、電力会社を選べるようになります。
その市場規模はなんと8兆円!!…
そのうち7.5兆円が一般家庭です。

いまはすべて地域の電力会社にいっているこのお金、自然エネルギーを重視する電力会社にどれだけ、振りかえられるでしょうか。
今こそ、市民・消費者としての応援が必要です。

◆自然エネルギーの電力会社、どんなところがある?
ーパワーシフトキャンペーンでは、電力会社にヒアリングし、「自然エネルギーを重視する電力会社」を紹介しています。
http://power-shift.org/choice/
紹介は今後追加していきます。

◆どこに乗り換えればいいの?ガス会社はどうなの?
4月からすぐに切り替え可能な「自然エネルギー電力会社」は非常に少数(地域によってはゼロ)かもしれません。
ガス会社に一度切り替えることも、選択としてあるでしょう。
その場合、「原発の電気使わないで」「石炭火力発電所の新設は不要、計画から撤退を」とのメッセージをあわせて伝えましょう!
(別途呼びかけ予定です。)

◆自然エネルギーの電力会社は選べるの?
厳しい状況はありますが、それでも、準備している会社があります。今すぐに申し込みできない場合は、まずは「パワーシフト宣言」で自然エネルギーを買いたい、あなたの声を可視化しましょう。
登録メールアドレスに、最新情報をお送りします。
http://power-shift.org/declaration

いずれにしても、大きな変化です。
ただ、「安い」とされる石炭や原発の電気流れていく恐れも大いにあります。
自然エネルギーを重視する電力会社に注目・応援していきましょう!

パワーシフト・キャンペーン運営委員会一同
(賛同団体も募集中です!)

各地のイベント・勉強会情報
http://power-shift.org/events

 

【~7/2】 みんなで書こう!パブコメセミナー

6月~7月初旬締め切りで、重要なパブコメが目白押し!
6月18日セミナーの資料をアップしました!

<現在募集中の、原発・エネルギー・被ばく問題に関するパブリックコメント>

◆【7/1まで】長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について
http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/031/
資源エネルギー庁長官官房総合政策課
⇒2030年のエネルギーミックス案

・一番大きな問題は、原発の割合。20~22%は現実的に不可能
43基すべて再稼働した上で、原発の新設・増設や、60年までの運転延長をしなければ不可能。
安全性の確保を大前提とすると書いてありながら、まったくそのようになっていない。
・エネルギー需要量の見通しが、現時点からわずかに下がるのみ。省エネの目標が低すぎる。
・再生可能エネルギーの導入目標が低すぎる
・原発のコスト試算が低すぎる。
一方で再生可能エネルギーの賦課金を、負担と言っている。将来に向けた投資である。

・参考 150618_energymix_ISEP(ISEP 松原弘直)
◆【7/2まで】「日本の約束草案(政府原案)」に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195150009
&Mode=0

環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室
⇒日本の温室効果ガス削減目標。
・「2013年比26%削減」は、1990年比だとわずか17%で極めて不十分。
基準年は、これまで通り1990年とすべき。
・先進国として、国際的に公平といえない。野心的でもない。
少なくとも1990年比40%以上の削減とすべき。
・2050年80%削減に向けて直線的な道筋とすべき。
原発にも石炭にも頼らない持続可能社会をつくる方向を示すべき。

・参考 150618_yakusokusoan_kikonetwork(気候ネットワーク 桃井貴子)

◆【7/1まで】「小売電気事業の登録の申請等に関する省令案」に対する意見の募集
について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620115020
&Mode=0

経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課電力・ガス改革推進室
⇒小売電気事業者の登録要件を定めるもの。
・電源構成の表示や料金内訳の表示を義務づける条項がない。
・消費者が選択できる情報公開(表示)が必要。
・FITによる再生可能エネルギー電気について、「環境への負荷の低減に資するものである旨を説明してはならない」とされている(第4条、第8条)。追加的なCO2削減価値の表示や追加料金の徴収は規制が必要であるとしても、FITによる再生可能エネルギーであるという事実の表示は妨げられてはならない。

・参考 150618_kourijigyosya_FoE(FoE Japan 吉田明子)
・日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2015/opinion_150617.pdf

◆【6/19まで】四国電力株式会社伊方発電所3号炉の発電用原子炉設置変更許可申請
書に関する審査書案に対する科学的・技術的意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198272001
&Mode=0

原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部 安全規制管理官(PWR担当)付
⇒伊方原発の再稼働に関する審査書案。
・基準地震動の評価が低すぎる。
・避難計画が審査対象になっていない。佐多岬半島の住民5000人は孤立する可能性が高い。
・危険なMOX燃料の使用が想定されているが、再評価が求められる。
・阿蘇山の大噴火が起これば、火砕流が到達する恐れもある。火山専門家の意見も聞いて再評価すべき。

・参考 150618_ikata_GP(グリーンピース・ジャパン 関口守)
・グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/5/blog/52900/
・原発さよなら四国ネットワーク http://genpatsu-sayonara.net/
・原子力規制を監視する市民の会 http://kiseikanshi.main.jp/2015/06/15/pabukome-2/

◆【6/19まで】緊急作業時の被ばくに関する規制に関する関係規則等の改正等(試験
研究の用に供する原子炉等の設置、運転等に関する規則等の一部を改正する規則)に
係る意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198271002
&Mode=0

原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部原子力規制企画課
⇒緊急作業被ばく限度の改定
・250mSvへの引き上げは高すぎる。労働者保護の視点が欠如している。
・書面による労働者の「自由意志」が機能するのか

・参考 150618_hibaku_CNIC(原子力資料情報室 伴英幸)
・美浜の会 http://www.jca.apc.org/mihama/hibaku/rodo_hibaku_pub20150616.pdf

 

 

7/16 共同記者会見:川内原発再稼動問題~規制委員会審査書案発表へのコメント~

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
7/16 共同記者会見: 川内原発再稼動問題 ~規制委員会審査書案発表へのコメント~
資料掲載
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
原子力規制委員会は、16日、鹿児島県の川内原発について、事実上の合格証にあたる、審査書案を提示します。 これに対し、複数のネットワーク等の合同による記者会見を開催いたします。同日午前に開催される原子力規制委員会を受けた専門家によるコメントとともに、声明発表や、鹿児島・薩摩川内等現地の状況報告などを予定しています。

【日時】 2014年7月16日(水) 14時~15時
【場所】 衆議院第一議員会館 第3会議室

【主催】 原子力市民委員会、脱原発をめざす首長会議、eシフト、
原子力規制を監視する市民の会、さようなら原発1000万人アクション 続きを読む

7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

———————————————————————-
7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

http://e-shift.org/?p=3050

日時: 2014年7月31日(木)18:30~21:00
場所: ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)
———————————————————————-}

※資料をアップしました!
山崎 久隆氏  >140731_Yamasaki
明日香 寿川氏  >140731_Asuka 140731_Asuka2
平田 仁子氏  >140731_Hirata

>ちらし(カラー) 140731_flyer_4c
>ちらし(モノクロ)  140731_flyer_bw

原発維持が書き込まれたエネルギー基本計画。原発が動かなくても電力供給には支障がないことが明らかになった今、日本政府や経団連は、温暖化対策を原発再稼働の理由として戦略的に利用しようとしています。

しかし、そもそも日本政府や経団連は、福島原発事故が起きる前でも、本気で温暖化対策に取り組んでは来ませんでした。そればかりか、現在、原発事故を良い理由に、石炭火力発電所の新設や公的支援による輸出も行おうとしています。完全に世界の流れには逆行していて、温暖化対策を語る資格が全くないのが日本政府や経団連です。

温暖化政策の基本は、省エネと再生可能エネルギーへのシフトを進めること。それにブレーキをかける日本政府や経団連が「温暖化対策のために原発再稼動」を叫ぶ許しがたい現状、それでもだまされる多くの国民・・・。本シンポジウムでは、これらの誤解や矛盾を明らかにします。
【日時】 2014年7月31日(木)18:30~21:00
【場所】 ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)

http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html

【プログラム(予定)】
1.再稼働に利用される「地球温暖化」
山崎久隆氏(たんぽぽ舎副代表)

2.原発は温暖化対策の答えではない
明日香壽川氏(東北大学教授)
・IPCC評価報告書における原子力発電の位置づけ
・原発推進ロジックの問題点:プロパガンダ映画『パンドラの約束』を見て
・温暖化懐疑論と脱原発との残念な関係

3.温暖化を防ぐためにこそ、原発はやめるべき
平田仁子氏(気候ネットワーク)
・「原発停止が気候変動目標を難しくする」は本当か?
・「原発停止により、石炭火力発電の新設が必要」は本当か?

4.メディアの立場から
石井徹氏(朝日新聞編集委員)

【資料代】500円
※申込受付なし、直接会場へお越しください。

【主催・問合せ】eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
Tel: 03-6907-7217(FoE Japan内)、info@e-shift.org

国を変えるためにも、ぜひ、地域でも繋がりながらアクションを!

「地域から変えていこう!」

eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)市民アクションチームでは、地域での「脱原発をめざす首長会議」に参加を促すアクションを応援しています。

現在、川崎市で新市長(2013年11月就任)に対してハガキアクションが行われています。

※脱原発と自然エネルギー推進に向けて行動している自治体については、「脱原発・自然エネルギー推進自治体Map」をご参照ください。

川崎『脱原発をめざす首長会議』への参加要請ハガキアクション/緊急のお願い
~ 市民の一人ひとりが声をあげるアクションを ~

続きを読む

原発事故がいざ起こったら?パブコメ、2月12日まで

————————————–
【実践セミナー】みんなで書こう!
原発「新安全基準」&「防災指針」パブリック・コメント
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/2918-55b2.html
ゲスト:後藤政志さん (原発技術者)
☆第1弾☆
日時:2月6日(水)18:00~20:00
場所:参議院議員会館B107(最寄駅:永田町駅・国会議事堂駅)
☆第2弾☆
日時:2月9日(土)18:00~20:00
場所:東京しごとセンター (東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号)
————————————– 続きを読む

【8・27】みんなで国会をまわろう!人事案撤回署名を議員に届けよう!

民主党は党内のあらゆる良識の声を押し切り、規制委人事案を閣議決定をしまし
た。
東京新聞の報道によれば:
・民主党の前原政調会長が賛成を決め、藤村官房長官に伝えた。
・これに先立つ党環境部門会議と原発事故収束PTの合同総会では反対多数。
首藤信彦議員、川内博史議員、徳永エリ議員などが批判。
・前原氏は同日記者会見で「原子力ムラに全く関わってこなかった人というの
はありえるのかということなどを考えれば(批判は)一部の意見で、すべて
を包含しているわけではない」 と反論。
政府は、28日・29日の衆・参の本会議への強硬採決に向かっています。
最後の力を結集しましょう。市民パワーで、人事案を撤回させましょう!
1)今日、20時半から、環境省前ヒューマンチェーンを行います。
こうなったら直接、私たちの「ノー」を形で示しましょう!
18時半から経産省別館前でも抗議アピールやっています。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/817-384d.html
2)8・27 みんなで国会に行こう!→国会議員に大量の署名を提出し、反
対票を投じるよう、よびかけます。
※人事案撤回署名、締切27日朝9時
3)国会議員に呼びかけよう!~カギ握る公明党幹事長、井上義久議員にも! 

—————————————-
8・27みんなで国会をまわろう!人事案撤回署名を議員に届けよう!
~市民500人で国会に行こう~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-da41.html
—————————————-

27日の月曜日に、みなさんにご協力いただいた人事案撤回要求署名を提出したいと思います。いま、約3万7,000筆集まっています。署名は政府と全国会議員宛です。またみなさんと議員会館をまわって、国会議員一人一人に撤回をよびかけながら提出しましょう! 初めての方も既に回られた方について回りますので安心です。議員に直接会えるかもしれません。是非ご参集ください。

■8月27日(月)13:00~16:00 参議院議員会館講堂
・12:30~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布
・13:00~13:45 情報共有集会     参議院講堂
・13:45~14:00 議員回り説明     参議院講堂
・14:00~15:00 議員回り&署名提出  衆参各議員会館
・15:00~15:30 チームごと報告の整理 参議院講堂
・15:30~16:00 報告集会(各チームから報告を受けます)

■資料代 500円
■主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan    原発を考える品川の女たち、eシフト ほか
■問合せ 090-8116-7155 阪上(フクロウの会)
090-6142-1807 満田(FoE Japan)

【規制委員会人事案】 国会議員アンケート速報 (8日16時半現在回答78名)

規制委員会人事問題に関して、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実
現する会)などで17日から呼びかけている国会議員アンケートへの回答速報です。 続きを読む

【声明】 規制委員会人事案~市民の人事候補案発表

================================================================
原子力規制委員の国会同意人事に対するNGO声明

2012年8月20日
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)拡大規制庁チーム
120820_規制委員会NGO声明

================================================================
続きを読む