7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

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7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

http://e-shift.org/?p=3050

日時: 2014年7月31日(木)18:30~21:00
場所: ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)
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※資料をアップしました!
山崎 久隆氏  >140731_Yamasaki
明日香 寿川氏  >140731_Asuka 140731_Asuka2
平田 仁子氏  >140731_Hirata

>ちらし(カラー) 140731_flyer_4c
>ちらし(モノクロ)  140731_flyer_bw

原発維持が書き込まれたエネルギー基本計画。原発が動かなくても電力供給には支障がないことが明らかになった今、日本政府や経団連は、温暖化対策を原発再稼働の理由として戦略的に利用しようとしています。

しかし、そもそも日本政府や経団連は、福島原発事故が起きる前でも、本気で温暖化対策に取り組んでは来ませんでした。そればかりか、現在、原発事故を良い理由に、石炭火力発電所の新設や公的支援による輸出も行おうとしています。完全に世界の流れには逆行していて、温暖化対策を語る資格が全くないのが日本政府や経団連です。

温暖化政策の基本は、省エネと再生可能エネルギーへのシフトを進めること。それにブレーキをかける日本政府や経団連が「温暖化対策のために原発再稼動」を叫ぶ許しがたい現状、それでもだまされる多くの国民・・・。本シンポジウムでは、これらの誤解や矛盾を明らかにします。
【日時】 2014年7月31日(木)18:30~21:00
【場所】 ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)

http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html

【プログラム(予定)】
1.再稼働に利用される「地球温暖化」
山崎久隆氏(たんぽぽ舎副代表)

2.原発は温暖化対策の答えではない
明日香壽川氏(東北大学教授)
・IPCC評価報告書における原子力発電の位置づけ
・原発推進ロジックの問題点:プロパガンダ映画『パンドラの約束』を見て
・温暖化懐疑論と脱原発との残念な関係

3.温暖化を防ぐためにこそ、原発はやめるべき
平田仁子氏(気候ネットワーク)
・「原発停止が気候変動目標を難しくする」は本当か?
・「原発停止により、石炭火力発電の新設が必要」は本当か?

4.メディアの立場から
石井徹氏(朝日新聞編集委員)

【資料代】500円
※申込受付なし、直接会場へお越しください。

【主催・問合せ】eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
Tel: 03-6907-7217(FoE Japan内)、info@e-shift.org

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  1.  九州には地熱発電所がありますが、国立公園内なので建設が難しいと、平成の世になってすぐ位にガイドの方からお聞きしました。
     
    地熱発電所が増えていれば、今ここにある危機は少しでも緩和されていたと思っています。

    トキハカネナリ

    • 小西 辰男
    • 2014年 6月 21日 12:16pm

    原発維持する事で、地球温暖化を防ぐ事と全く関係ありません。化石燃料が炭酸ガスを放出し、温室効果に繋がり、地球温暖化の可能性は”ゼロ”に近い。これは”風が吹くと桶屋が儲かる”式に理屈をこじ付けた結果だ。
    原発だって、燃料棒を製造する過程でも炭酸ガスは発生し、稼働すれば海水の温度上昇を招く。
    日本は火山国で原発の存在だけでも非常に危険であり、絶対に稼働を阻止すべきだ。
    原発なしでも電力は十分に(多少かも)使用できる。
    東日本大震災直後、東電は”計画停電を”実施し、特に初日の朝早くから実施したが、これは嫌がらせに等しい。理由は簡単、電力の需要を見ると、早朝は不足することあり得ないし、マスコミも”この嫌がらせを報道しなかった責任は、非常に大きい”。
    今後の電力事情を検討すると、電力の熱利用を他のエネルギーに変更したり、照明も”従来の白熱電球から、LEDなどの電球に移行すれば、少なくも半減できる”。
    これからは、総合的に”脱原発を進めるべきだ”。

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