タグ : 原発情報

【アクション】北海道・泊原発3号機の営業運転再開を認めないよう緊急に要請を!

政府、経産省は、泊原発3号機について「再稼働には当たらない」と解釈したうえで、安全委員会の評価を加えた「二重チェック」の体裁を整えることで、営業運転の再開を強行しようとしています。
[転送・転載歓迎]
文責:杉原浩司(eシフト/福島原発事故緊急会議/みどりの未来)
続きを読む

【アクション】8・12東電前行動「自主避難にも賠償を!」

======================================
8・12 15:30~16:30 東電前行動
「自主避難にも賠償を!」
東京電力に請求書を届けて「避難の権利」を実現しよう!!
======================================

「原発事故さえなければ、故郷を離れることもなく、こんな思いをすることもなかった」。

水素爆発の直後、いつ次の爆発がくるかわからない状況下で、自宅の中ですら1マイクロシーベルトを超える状況下で・・・。自分と家族、とりわけ子どもたちを守るために自主避難に踏み切った人がたくさんいます。それ以上に、避難したいが、経済的な困難で避難に踏み切れない人がたくさんいます。 続きを読む

【アクション】7/7 玄海原発運転再開を許すな 院内集会+首相官邸前アクション

玄海原発運転再開を許すな 院内集会
~福島原発事故~国の安全設計審査指針は破綻
九電の緊急安全対策で炉心溶融は防げない
=========================================
国は今週末にも九州電力の玄海原発2、3号機の運転再開を許そうとしています。
これらの原発は福島第一原発事故以降、運転再開が初めて検討されている原発です。

■日 時:7月7日(木)15:00~17:30
■場 所:参議院議員会館 講堂
■資料代:500円 続きを読む

【アクション】【原発情報】古川知事、玄海原発再稼働に前向き 国説明に一定理解

定期点検に入っている、またはこれから入る原発の再稼働を絶対に許さないことが脱原発実現にとっての死活的な課題です(このまま再稼働さえ許さなければ、日本の全原発が止まります)。その意味では、7月に玄海原発が再稼働するか否かが、当面最大の課題です。佐賀県知事と玄海町長に対して山のようなFAX攻勢を!現地大結集も必要かもしれません。
(文責:満田夏花 編集:三上雄己)

続きを読む

【原発情報】「原発は全て無にし、未来奪った」飯舘村の被災農民

福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された飯舘村で有機農業を営んできた村上真平さんを招いた講演会が18日、京都市下京区で開かれました。村上さんの報告には、福島県の放射線アドバイザーである、長崎大学教授の山下俊一氏の果たした犯罪的役割についての報告が含まれていました。 続きを読む

【アクション】好評につき、30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』第二弾!

前回の『脱原発ロビーマニュアル』が思いのほか好評だったので、第二弾いきます!

今回は、未だに収束をしていない『福島第一原子力発電所の事故による被害者の皆さんへの賠償スキーム』に関する意見書と、『老朽化原発・危険性が高い原発を計画的に停止』するためのアクション・ペーパーをダウンロード出来るようにしました。どんどん、ダウンロードしてご家族や友人に配ってあげてください。国民の多くの声を是非とも直接、国に届けましょう!この日本を創るのは、私たち国民、「主権者」です! 続きを読む

【アクション】30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』!

「あなたのハツゲンがゲンパツを止める!」by eシフト
30分で、一人でできる『脱原発ロビーマニュアル』!

今も放射能をまき散らし続けている福島第一原発の大事故。この問題に関して「デモに出かけた、署名もした、でも足りない」と感じていませんか?このマニュアルは次のステップ、議員に働きかけて国会を動かす方法の一例を紹介します。 続きを読む

【原発関連情報】映像:終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演

2011.4.29  小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)講演「悲惨を極める原子力発電所事故」

言葉になりません。必見。以上。


【アクション】[第2弾]子ども20ミリシーベルト基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請

 

下記のように、署名活動、第2弾を開始いたしました。子どもたちの被ばく最小化にむけた県内の取り組みも応援したいと思っています。ぜひ、ご署名をいただければ幸いです。前回署名した方も、要請内容が変わっていますので、再度の署名をお願いします。
★締切:6月5日(日)★


>オンライン署名はこちらから  携帯版はこちら
>署名用紙のダウンロードはこちら
>要請のPDFバージョンはこちら

私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。

  1. 4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持(注1)
  2. 子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと
  3. 内部被ばくを考慮に入れること
  4. 屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること(注2)

続きを読む

【プレスリリース】「子どもに“年20ミリシーベルト”」に世界中から抗議(2011/05/02)

「子どもに“年20ミリシーベルト”」に世界中から抗議
1,074団体および53,193人(61カ国以上)からの撤回を求める声を提出
http://www.foejapan.org/infomation/news/110502.html

続きを読む