新しいエネルギー政策提言

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6/18 オンラインセミナー「原発・石炭火力を温存する新たな電力市場の問題点」

6/18 オンラインセミナー「原発・石炭火力を温存する新たな電力市場の問題点」
容量市場、ベースロード市場、非化石価値市場を考えるー

気候危機のいま、再エネと省エネによりエネルギー転換が急務です。
しかし現在、私たちが支払う電気料金によって原発と石炭火力を温存するための制度が新しく作られています。
本セミナーでは、これらの新市場「容…

5/23 原発ゼロ・自然エネルギー社会を求める市民の声 -『エネルギー基本計画』署名合同提出・院内集会

■ 3年毎に見直される「エネルギー基本計画」の第5次改訂骨子案が、経済産業省の
有識者会議から4/27に出されました。2030年度の原発の発電割合を、
20〜22%、再生エネを22〜24%と従来値そのままとしています。
原発維持、石炭維持とする「エネルギー基本計画」の見直しを求める
インターネット Change署名(5/15締切) https://bit.ly/2rscdCn

1/24 新潟県知事米山隆一氏講演の記録


新潟県知事 米山隆一氏講演会「エネルギー基本計画:原子力政策と地域の未来を問う」

2018年1月24日、東京の憲政記念館にて、米山知事にご講演いただきました。

(講演会案内:http://e-shift.org/?p=3484

その概要を報告します。

 

「原発処理費用70兆円の衝撃」
「日本の発電量、電力需要」
「原発事故が社会に課すコスト」
「県知事に再稼

新潟県知事 米山隆一氏講演会「エネルギー基本計画:原子力政策と地域の未来を問う」

20180124_米山知事講演会チラシ日時: 2018年1月24日(水)17時半~19時半

場所: 憲政記念館 講堂 (最寄:国会議事堂前、永田町)

書き起こしはこちら!
http://e-shift.org/?p=3510


新潟県の米山隆一知事は、2016年、福島第一原発事故について「徹底的な検証をする」と掲げて…

意見書「原発活用で地球温暖化対策はできません」

2017年12月22日

総合資源エネルギー調査会基本政策分科会

分科会長 坂根 正弘様

「原発活用で地球温暖化対策はできません」

 

原子力資料情報室 / 気候ネットワーク / FoE Japan
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

 

PDFはこちら

前回11月28日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会の最後に、坂根分科会長は、地球温暖化対策目標の達成に原発活…

7/19 市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト 発足集会

★資料を掲載しました!
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7/19 市民が変えるエネルギー基本計画プロジェクト 発足集会
~脱原発・脱石炭のための真のS+3Eを!~
http://e-shift.org/?p=3425
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>当日の映像はこちら https://www.youtube.com/watch?v=QKLk6E2g-LY&spfreload=5

経産省に要請「エネルギー基本計画見直しに民主的プロセスと市民参加を」

2017 年は、エネルギー基本計画の見直しが予定されています。

現在、そのプロセスについて経済産業省内で検討が行われていると報道されているため、6月16日、eシフト、グリーン連合は、「エネルギー基本計画見直しに民主的プロセスと市民参加を」と求める要請を経済産業省に提出しました。
>PDFはこちら(7月19日現在)エネルギー基本計画プロセス申し入れ_170719

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大阪ガスアクション!「原発の電気も使わんとってー石炭火力発電の建設はアカン!」

電力小売全面自由化で、ひとまず大阪ガスに、という方も多いかと思います。
でもちょっと待って!
大阪ガスは、山口と愛知での131万kW!の石炭火力発電所計画にかかわっています。

石炭なら、原発よりまし?
ところが、石炭拡大は、逆に原発再稼働を後押ししてしまう恐れもあるのです。

だから、この「石炭火力発電の建設はアカン!」大阪ガスアクション。
東京ガスアクションとな…

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