アーカイブ : 2012年 8月

【ブックレット】vol.2 『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』 

合同ブックレット・eシフトエネルギーシリーズvol.2
『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』 9月15日刊行
原発が象徴する電力幕藩体制からエネルギー自治を取り戻していくために何が必要か、本書には実践的な手がかりが詰め込まれています。
星川 淳(作家・翻訳家)

【市民委】 市民版「エネルギー基本計画」発表

=====================================================================
脱原発・エネルギーシフトの基本計画
~市民版の「エネルギー基本計画」案 発表
http://e-shift.org/?p=2301
=====================================================================
                            2012年8月29日
   eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会 続きを読む

【8・27】みんなで国会をまわろう!人事案撤回署名を議員に届けよう!

民主党は党内のあらゆる良識の声を押し切り、規制委人事案を閣議決定をしまし
た。
東京新聞の報道によれば:
・民主党の前原政調会長が賛成を決め、藤村官房長官に伝えた。
・これに先立つ党環境部門会議と原発事故収束PTの合同総会では反対多数。
首藤信彦議員、川内博史議員、徳永エリ議員などが批判。
・前原氏は同日記者会見で「原子力ムラに全く関わってこなかった人というの
はありえるのかということなどを考えれば(批判は)一部の意見で、すべて
を包含しているわけではない」 と反論。
政府は、28日・29日の衆・参の本会議への強硬採決に向かっています。
最後の力を結集しましょう。市民パワーで、人事案を撤回させましょう!
1)今日、20時半から、環境省前ヒューマンチェーンを行います。
こうなったら直接、私たちの「ノー」を形で示しましょう!
18時半から経産省別館前でも抗議アピールやっています。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/817-384d.html
2)8・27 みんなで国会に行こう!→国会議員に大量の署名を提出し、反
対票を投じるよう、よびかけます。
※人事案撤回署名、締切27日朝9時
3)国会議員に呼びかけよう!~カギ握る公明党幹事長、井上義久議員にも! 

—————————————-
8・27みんなで国会をまわろう!人事案撤回署名を議員に届けよう!
~市民500人で国会に行こう~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-da41.html
—————————————-

27日の月曜日に、みなさんにご協力いただいた人事案撤回要求署名を提出したいと思います。いま、約3万7,000筆集まっています。署名は政府と全国会議員宛です。またみなさんと議員会館をまわって、国会議員一人一人に撤回をよびかけながら提出しましょう! 初めての方も既に回られた方について回りますので安心です。議員に直接会えるかもしれません。是非ご参集ください。

■8月27日(月)13:00~16:00 参議院議員会館講堂
・12:30~      参議院議員会館ロビーにて通行証配布
・13:00~13:45 情報共有集会     参議院講堂
・13:45~14:00 議員回り説明     参議院講堂
・14:00~15:00 議員回り&署名提出  衆参各議員会館
・15:00~15:30 チームごと報告の整理 参議院講堂
・15:30~16:00 報告集会(各チームから報告を受けます)

■資料代 500円
■主催 福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan    原発を考える品川の女たち、eシフト ほか
■問合せ 090-8116-7155 阪上(フクロウの会)
090-6142-1807 満田(FoE Japan)

【規制委員会人事案】 国会議員アンケート速報 (8日16時半現在回答78名)

規制委員会人事問題に関して、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実
現する会)などで17日から呼びかけている国会議員アンケートへの回答速報です。 続きを読む

【声明】 規制委員会人事案~市民の人事候補案発表

================================================================
原子力規制委員の国会同意人事に対するNGO声明

2012年8月20日
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)拡大規制庁チーム
120820_規制委員会NGO声明

================================================================
続きを読む

【8/20、21】市民500人で国会へ行こう!

問題だらけの原子力規制委員会人事。
採決に参加するのは国会議員です。一人でも多くの国会議員にこの問題を知ら
せ、反対の声をあげてもらうために、市民500人で国会に行こう!というア
クションを呼びかけています。
次回は8月20日(月)、21日(火)午後に開催、議会運営委員会メンバーの議員などを回ります。
①8月20日(月)15:00~17:15@衆議院第二議員会館多目的会議室
14:30~通行証配布
15:00~16:00 最新の情報を共有
16:00~17:15 国会議員を訪問しよう!
②8月21日(火)14:00~
【集合場所】 衆議院第2議員会館ロビー 続きを読む

【規制委員会人事案にNO】★正念場です!今すぐアクション★

続きを読む

【8/6、8/7】 <参議院>市民500人で国会へ行こう!原子力規制委員会人事にNo!

問題だらけの原子力規制委員会人事(詳細は末尾)。
採決に参加するのは国会議員です。一人でも多くの国会議員にこの問題を知ら
せ、反対の声をあげてもらうために、市民500人で国会に行こう!というア
クションを呼びかけています。
 
2、3日と開催した衆議院ロビーには、
 ・2日午後:約30名弱
 ・3日午前:20名弱、
 ・3日午後:40名以上
と、多くの方が参加し、中でも半分くらいの方が、「ロビーは初めて」でした。
ツイッターなどを見て参加された方も。
2,3人のチームで衆議院の1、2の約8割をまわることができました。
(一部は不在、反対表明ずみ、効果薄のため対象からはずした、など。)
参加者からは、反応はよかった、反対している、頑張ってくださいと言われた、
などの感想も、多数聞きました。
 
来週の採決は延期されるかもしれない、との見方もありますが、
油断はできないということで、6日、7日と参議院も回ります。
ぜひあなたも、議員会館に来ませんか?もちろん、自宅からの電話かけや、
地元の事務所訪問も効果的です。
◆日時
8月6日(月) 14:00 参議院議員会館ロビー集合
8月7日(火) 14:00 参議院議員会館ロビー集合

【8/2、8/3】 市民500人で国会へ行こう!原子力規制委員会人事にNo!

参加されたみなさんお疲れ様でした!6,7日、参議院もやります。
http://e-shift.org/?p=2220 続きを読む

【弁護士による要請】原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請

脱原発弁護団全国連絡会が8月1日、原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請を提出しました。

要請書の内容は下記です。

全文(PDF)はこちら 120801_bengodan

原子力規制委員会設置法第7条7項では、規制委員会の委員長及び委員の欠格事由について、以下のとおり定めています。
「三 原子力に係る製錬、加工、貯蔵、再処理若しくは廃棄の事業を行う者、原子炉を設置する者、・・・又はこれらの者が法人であるときはその役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)若しくはこれらの者の使用人その他の従業者
四 前号に掲げる者の団体の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)又は使用人その他の従業者」

また、政府は、7月3日付要件において、委員長及び委員について、上記法律上の欠格要件に加えて、以下の欠格要件を加えています。
「①就任前直近3年間に、原子力事業者等及びその団体の役員、従業者等であった者、②就任前直近3年間に、同一の原子力事業者等から、個人として、一定額以上の報酬等を受領していた者」

しかし、委員候補の更田豊志氏は、現在、独立行政法人日本原子力研究開発機構の副部門長です。同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者でであり、要請書では、「更同氏が上記の政府の欠格要件に該当することは明らかである」としています。

また、委員候補の中村佳代子氏は、公益社団法人日本アイソトープ協会のプロジェクトチーム主査であり、同協会は、研究系・医療系の放射性廃棄物の集荷・貯蔵・処理を行っているため、「原子力に係る貯蔵・廃棄」の事業を行う者であること指摘。同様に、欠格要件に該当するとしています。
さらに、委員長候補の田中俊一氏については、日本における原子力発電研究の拠点であった日本原子力研究所の副理事長まで務め、その後も上記日本原子力研究開発機構の特別顧問、高度情報科学技術研究機構(旧(財)原子力データセンター)の会長、顧問を歴任し、原子力発電の推進に一貫して関わり、2007年から2009年まで、原子力委員会委員長代理を務めたことを指摘。「同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者であるため、、田中氏についても、欠格要件に該当する」としています。

同要請書については、下記にお問い合わせください:
脱原発弁護団全国連絡会(東京共同法律事務所 03-3341-3133)弁護士海渡雄一、弁護士只野靖