タグ : 安全情報

【アクション】福島の子どもたちを守るための緊急署名

放射能汚染から子供たちを守るため、避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルト
の順守を呼びかける署名を実施しています。eシフトも賛同団体です。
署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。
===========================
【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
続きを読む

【原発情報】「原発は全て無にし、未来奪った」飯舘村の被災農民

福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された飯舘村で有機農業を営んできた村上真平さんを招いた講演会が18日、京都市下京区で開かれました。村上さんの報告には、福島県の放射線アドバイザーである、長崎大学教授の山下俊一氏の果たした犯罪的役割についての報告が含まれていました。 続きを読む

【活動報告】20ミリSv問題に関しての文科省発表に対する声明:『大きな一歩』

2011年5月27日付けで、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」「グリーン・アクション」「福島老朽原発を考える会(フクロウの会)」「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」「国際環境NGO FoE Japan」「環境NGOグリーンピース・ジャパン」は、以下のような声明を発表しました。 続きを読む

【活動報告】5.23 文部科学省 包囲・要請行動&院内集会について

昨日5月23日の午後、文科省の東館前は異様な熱気に包まれました。座り込む70名の父母たちとそれを支援する市民団体、かけつけてくれた国会議員たち、そして、あくまで20ミリシーベルトの撤回を求める父母たちに対して、のらりくらりと言を左右にする渡辺格・文部科学省科学技術・学術政策局次長。福島からの参加者の悲痛な言葉は、本当に胸が痛むものでした。 続きを読む

【原発関連情報】映像:終焉に向かう原子力 小出裕章氏講演

2011.4.29  小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)講演「悲惨を極める原子力発電所事故」

言葉になりません。必見。以上。


【安全関連情報】NHK特集:ネットワークで作る放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~

先日放送されたNHK特集です。見損ねた方のために、ネット上のリンクをご紹介します。

これを見て何を感じるかは各自に委ねられていますが、なるべく多くの人に見た頂きたいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、是非周りの方にお勧めください。

より多くの人がこの映像を見て、この国や世界の未来に思いを馳せ、自ら動き出すことが大切と考えます。(拡散希望)

続きを読む

【アクション】[第2弾]子ども20ミリシーベルト基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請

 

下記のように、署名活動、第2弾を開始いたしました。子どもたちの被ばく最小化にむけた県内の取り組みも応援したいと思っています。ぜひ、ご署名をいただければ幸いです。前回署名した方も、要請内容が変わっていますので、再度の署名をお願いします。
★締切:6月5日(日)★


>オンライン署名はこちらから  携帯版はこちら
>署名用紙のダウンロードはこちら
>要請のPDFバージョンはこちら

私たちは、福島の子ども達を放射能から守るために、日本政府に対し以下を要請します。

  1. 4月19日に文科省が示した学校等の校舎・校庭等の「20ミリシーベルト基準」の即時撤回および現行の1ミリシーベルト基準の維持(注1)
  2. 子どもの被ばく量を最小化するためのあらゆる措置を政府の責任で実施すること。また、自治体や市民団体、個々の市民自らが被ばく量を低減させるために実施する、除染・自主避難・疎開などの自主的な取り組みが円滑に進むよう、最大限の支援を行うこと
  3. 内部被ばくを考慮に入れること
  4. 屋外で3.8マイクロシーベルト/時以下になったとしても、モニタリングを継続すること(注2)

続きを読む

【安全関連情報】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と国際的な医師の団体が疑問(テレビ朝日 4/27)

ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。 続きを読む

【安全関連情報】2011年4月29日放送-映像番組:「子どもを襲う放射能の不安~学童疎開は必要か」

映像番組のお知らせです。

福島県内の子どもと放射能の問題をテーマにした30分番組を、2011/4/29(金)23時15分より、朝日ニュースター(CS)の番組「ContAct」で放送いたします。ゲストは、フクロウの会の阪上さんとハイロアクションの大賀さん。二本松市の幼稚園や郡山の子育て中のお母さんが勇気をふるって取材に応じてくださいました。ネットでも同時配信いたします。ぜひご視聴ください。 続きを読む

【アクション】子どもに「年20ミリシーベルト」撤回要求に連名した国会議員

『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回要求に連名した国会議員 続きを読む