【声明】 原子力・エネルギー政策「国民的議論」無視はゆるされない
「原発ゼロ」方針を見直すとして再スタートしているエネルギー政策の見直し議論。
本日eシフトより、「国民的議論」無視は許されない、市民参加の確保を、との趣旨の
声明を発表しました。
総合部会ウェブページはこちらです。意見募集もあります。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/index.htm
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【声明】原子力・エネルギー政策「国民的議論」無視はゆるされない
2013年4月9日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
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>PDF 130409_eshift
eシフトは、原子力・エネルギー政策見直しにおいて、市民の意見を聞く場を様々な手法
により設け、反映すべきであると考える。2012年夏の「国民的議論」については、不十分
な点はありながら、2ヶ月近い期間で、複数の手法がとられたことは、画期的であり、こ
れを無視することは許されない。改めてプロセスを踏む場合には、市民参加の機会を再度
十分に設けなければならない。2013年3月に議論を開始した総合資源エネルギー調査会・
総合部会の議論に対し、下記提言する。






