カテゴリー : 子どもを守る

5/26 eシフトセミナー 「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」

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☆ 5/26 eシフト セミナー ☆
「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」

http://e-shift.org/?p=3023

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>ちらし  140526_flyer

>当日の映像 前半 後半

6月21日で、原発事故子ども被災者支援法の成立(2012年)から丸2年です。
事実上「避難の権利」を認めた同法の成立は、市民運動の成果の一つでした。

しかし、その後1年以上、具体的な施策に向けた動きは止まり、
ようやく出された基本方針は骨抜きのまま閣議決定・・・。

これまでの経緯を振り返り、住宅支援、健康診断、保養
など、被災者をとりまく現在の状況について考えます。

●日時: 2014年5月26日(月)19:00~21:00
●場所: パルシステム連合会本部会議室(2F)
http://www.pal.or.jp/group/gaiyou/honbu.html
新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿
地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分]
JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分

●プログラム(予定)
1.「避難の権利」をもとめて
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
2.福島から岡山へ避難して
丹治泰弘(司法書士)
3.被災者を取り組む現在の状況
白石草(Our Planet TV)
4.パルシステム連合会の取り組み
5.今後に向けた課題
阪上武(福島老朽原発を考える会)

●資料代: 1000円(ブックレットつき)
ブックレットを持っている方は400円
※eシフトブックレットVol.5『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』
合同出版 A5版 96ページ、700円(税込)
http://e-shift.org/?p=2981

●主催・問合せ:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
www.e-shift.org
03-6907-7217a (FoE Japan内)


●後援:合同出版、パルシステム連合会

【署名】渡利の子どもたちを守るために(10/27まで!)

福島市・渡利では、原発事故以来放射線量が高い状況が続いていますが、住民流出や経済の縮小を恐れる行政の思惑もあり、避難区域設定が見送られています。
一方、高濃度の土壌汚染も明らかになってきており、子どもや妊婦などへの影響が懸念されます。
渡利の問題は、日本の問題です。
全国から、署名に参加してください! 二次締め切りは10月27日(木)16:00です。みんなで渡利の子どもたちを守りましょう!!
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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書
http://goo.gl/f1SKd
署名フォームはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/e5e429dd22617 続きを読む

【アクション】福島の子どもたちを守るための緊急署名

放射能汚染から子供たちを守るため、避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルト
の順守を呼びかける署名を実施しています。eシフトも賛同団体です。
署名はオンラインでも紙でも受けつけています。ぜひご協力ください。
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【拡散希望】
福島の子どもたちを守るための緊急署名
避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html
続きを読む

【原発情報】「原発は全て無にし、未来奪った」飯舘村の被災農民

福島第1原発事故で計画的避難区域に指定された飯舘村で有機農業を営んできた村上真平さんを招いた講演会が18日、京都市下京区で開かれました。村上さんの報告には、福島県の放射線アドバイザーである、長崎大学教授の山下俊一氏の果たした犯罪的役割についての報告が含まれていました。 続きを読む

【アクション】好評につき、30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』第二弾!

前回の『脱原発ロビーマニュアル』が思いのほか好評だったので、第二弾いきます!

今回は、未だに収束をしていない『福島第一原子力発電所の事故による被害者の皆さんへの賠償スキーム』に関する意見書と、『老朽化原発・危険性が高い原発を計画的に停止』するためのアクション・ペーパーをダウンロード出来るようにしました。どんどん、ダウンロードしてご家族や友人に配ってあげてください。国民の多くの声を是非とも直接、国に届けましょう!この日本を創るのは、私たち国民、「主権者」です! 続きを読む