カテゴリー : エネルギーシフト

【情報】NHK BS1:ドキュメンタリーWAVE “脱原発”に揺れる町~ドイツ・世界最大の原発跡地~

ドイツの脱原発の現実を描く番組がNHKBS1で放送されます。
NHK BS1:ドキュメンタリーWAVE
『“脱原発”に揺れる町~ドイツ・世界最大の原発跡地~』

放送日:   5月5日(土) 放送時間:   22:00~22:49

再放送
放送日:   5月13日(日) 放送時間:   20:00~20:49

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運転中の原発は3基のみ!政府も原発ゼロを想定した対応策の準備を開始

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★ 1/27、運転中の原発は3基のみ!
政府も原発ゼロを想定した対応策の準備を開始 続きを読む

【セミナー】 欧州のストレステスト批判と日本の現状

欧州のストレステスト批判と日本の現状
~原発の運転再開問題をめぐって~
●2012年1月11日(水) 18:30~20:30
東京しごとセンター 地下2階講堂 (東京・飯田橋)
●2012年1月12日(木) 14:30~16:00
衆議院第二議員会館第1会議室 (東京・永田町) 続きを読む

【市民委】「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」発表

2011年12月8日
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会

「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」発表
~福島原発事故の反省と新しいエネルギー政策の実現に向けて~

本日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会では、日本のエネルギー基本計画の策定に向けた基本的な考え方をまとめた「脱原発・エネルギーシフトの基本方針」を発表しました。

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エネルギーシフト・カフェ ~語り合いから生まれる未来~ 【リフレクションラウンド開催!12/11(日)】

11月23日、エネルギーシフトに関心のある老若男女が東京・大崎で丸一日語り合いました。

【なぜ自分はエネルギーシフトに関心を持っているのだろう?】

その想いを見つめるところから始まり、自分の、そしてみんなの実現したい未来を描き、その未来に向かっていくために、これから行いたいアクションについて語り合いました。

そこで仲間を見つけたり、自分の新たな想いに気づいて、すでに行動を起こした人、もっと話したい気持ちが高まっている人、どう行動しようかと悩んでいる人、なぜか行動が始まっていない人、などなど、いろいろな状況が生まれているのではいでしょうか。

今回は、カフェを主催したeシフトが、振り返りの場を設けます。カフェに参加した人どうしが再び顔を合わせ、カフェ後の状況についての共有や、集まったときみなさんが感じていること・思っていることをじっくり語り合いたいと思います。

カフェに参加した人も、参加したかった人も、よろしければ、お集まりください。  続きを読む

【緊急アピール】 「調達価格等算定委員会」国会同意人事案に意義あり

   >>>緊急アピール<<<                                                          2011年11月30日
    
                                           「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は
                                                異議あり!偏っている!差し替えて!
                             
再生可能エネルギーの普及を促進しようという「再エネ法」。ところが提案されている国会同意人事案では、5人の算定委員会に、再生可能エネルギーの普及を阻んできた「進藤孝生氏」「山内隆弘氏」「山地憲治氏」の3名が入っています。特に進藤氏は法の成立自体に反対した人でもあります。これでは骨抜きもいいところ、成立した意味まで失いかねません。かわりに大島堅一氏(立命館大学教授・国会参考人意見陳述)、植田和弘氏(京都大学教授)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)を委員に提案します。
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【締め切り迫る!】緊急国際署名:日本政府は原発輸出ではなく、世界の脱原発をリードしてください

※先日、日越首脳会合前に行ったベトナムの原発輸出反対署名とは別の署名で、日本の原発輸出政策全般を問うものです。
■署名フォームは下記から。
http://goo.gl/YkCe0
■要請
私たちは日本政府に以下を要請します。
1. 原発輸出推進政策を即刻止めること
2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること
3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること
■呼びかけ団体
eシフト
国際環境NGO FoE Japan
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
インドネシア民主化支援ネットワーク
高木仁三郎市民科学基金
メコン・ウォッチ
原子力資料情報室
グリーン・アクション
■署名の趣旨は下記をご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html
↓↓下記の院内セミナー+政府交渉で提出します。
こちらにもぜひご参加ください↓↓
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【緊急院内セミナー+政府交渉】徹底討論:原発輸出
11月21日(月)14:00~17:00@衆議院第二議員会館
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111121.html
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エネルギーシフト・カフェ ~語り合いから生まれる未来~ (11/23祝)

「脱原発したら電気代があがったり、エネルギーが不足したりしないの?」
「自然エネルギーは、本当にいいの?」
「安全はほしいけど、雇用とか経済とか大丈夫?」
「賛成反対、いろいろ聞いて、どうしたらいいかわからない。」
 3月11日の東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、脱原発やエネルギーシフトに関する様々な議論が高まっています。みなさんは、今どのような状況にいるでしょうか。

【自分が本当に大切にしたいことって、なんだろう?】
【専門家でない素人の私たちにできることって、なんだろう?】

私たちは、まず、お互いの根底にある大切にしたい“想い”や“未来”を語り合うところから始めたいと思います。そして、一人一人が心の底からしたいと思うこと・できることを見つめていき、課題が見つかれば、それを深め、気の合う仲間と出逢ったなら、共にアクションプランを練っていく、そんな“対話の場”をワークショップ形式で創りたいと思います。

市民の私たちにもできることはあります。
一人で考えていないで、まずは、語り合うところから始めませんか?

案内チラシ(PDF)

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【声明】 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!

2011年10月26日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

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<声明> 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!
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内閣府・原子力委員会の「原発・核燃料サイクル技術等検討小委員会」は25日、「福島第一原発事故を踏まえ」原発で重大事故が起きるリスク(事故リスク)をコストに反映させると電力1kWhあたり1.2円上昇するとの試算が示された。

しかしこの試算の前提となる今回の福島原発事故の損害費用見積は5兆5000億円としている。これは事故の損害のうち東京電力による賠償が現在決まっている最低限の額に過ぎず、損害費用が「評価」されているとは言えない。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、以下の理由からこのリスクコスト評価の前提に異議を申し立てる。エネルギー・環境会議はこの「原発発電コスト1.2円増」という結果を「コスト評価」の前提として用いるべきではない。
もしこの結果が用いられる場合、今後の原子力発電に関するコスト評価の議論は著しく歪められるだろう。
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【エネパネ】エネルギーシナリオ市民評価「発電費用に関する評価報告書」発表

2011年10月21日(金)

「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」について

各種エネルギーシナリオや、関連論文・情報について評価・分析をおこない、エネルギー・シフトを進める観点からその成果をとりまとめ、発信する市民パネル。エネルギーに関わる主なNGO(環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、WWFジャパン、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、環境自治体会議環境政策研究所、原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議、CASA等)のメンバーが参加し、共同作業を行う。

「発電の費用に関する評価報告書」の発表

政府のエネルギー政策の見直しの議論が始まり、現在、複数の委員会で、発電コストや原発事故コストなどが再検討されている。過去に原子力は安いからと推進されてきたよう、コスト議論は今後のエネルギー政策に大きく影響する。そこでエネパネとしての最初の共同作業として、「発電の費用に関する評価報告書」を取りまとめ、本日の公表に至った。
https://www.facebook.com/enepane 続きを読む