カテゴリー : 政府のエネルギー政策の動向

【各団体の声明】 革新的エネルギー・環境戦略決定に対して

9月14日、「革新的エネルギー・環境戦略」が決定されました。これは、福島第
一原発事故を受けたエネルギー・環境政策見直しの基本となるものです。

3つの選択肢にもとづく「国民的議論」に対しては、eシフトや原発ゼロ・パブ
コメの会、また様々な団体や個人から、パブリックコメントの提出の呼びかけ
るほか、自主的意見聴取会を開催するなど、市民の意思表示のサポートを行い
ました。 続きを読む

「国民的議論」で決める原発・エネルギー政策!パブコメをだそう

政府は「エネルギー・環境に関する選択肢」を発表、これからのエネルギーと環境について、どんな社会を選択するか、市民の意見─“パブコメ(パブリックコメント)”が求められています。まずは「ゼロシナリオ」を選択すべきです。さらに指摘すべき点について、示された選択肢自体の問題点を明らかにするガイドブックを作成しましたので、意見提出の参考に活用下さい。

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【eシフト声明】 恣意的な「エネルギーミックス選択肢」

2012年5月24日

【eシフト声明】 >PDF 120524_eシフト声明_基本問題委員会
恣意的な「エネルギーミックス選択肢」
~総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会への意見 続きを読む

運転中の原発は3基のみ!政府も原発ゼロを想定した対応策の準備を開始

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★ 1/27、運転中の原発は3基のみ!
政府も原発ゼロを想定した対応策の準備を開始 続きを読む

【緊急アピール】 「調達価格等算定委員会」国会同意人事案に意義あり

   >>>緊急アピール<<<                                                          2011年11月30日
    
                                           「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は
                                                異議あり!偏っている!差し替えて!
                             
再生可能エネルギーの普及を促進しようという「再エネ法」。ところが提案されている国会同意人事案では、5人の算定委員会に、再生可能エネルギーの普及を阻んできた「進藤孝生氏」「山内隆弘氏」「山地憲治氏」の3名が入っています。特に進藤氏は法の成立自体に反対した人でもあります。これでは骨抜きもいいところ、成立した意味まで失いかねません。かわりに大島堅一氏(立命館大学教授・国会参考人意見陳述)、植田和弘氏(京都大学教授)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)を委員に提案します。
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【締め切り迫る!】緊急国際署名:日本政府は原発輸出ではなく、世界の脱原発をリードしてください

※先日、日越首脳会合前に行ったベトナムの原発輸出反対署名とは別の署名で、日本の原発輸出政策全般を問うものです。
■署名フォームは下記から。
http://goo.gl/YkCe0
■要請
私たちは日本政府に以下を要請します。
1. 原発輸出推進政策を即刻止めること
2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること
3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること
■呼びかけ団体
eシフト
国際環境NGO FoE Japan
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
インドネシア民主化支援ネットワーク
高木仁三郎市民科学基金
メコン・ウォッチ
原子力資料情報室
グリーン・アクション
■署名の趣旨は下記をご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html
↓↓下記の院内セミナー+政府交渉で提出します。
こちらにもぜひご参加ください↓↓
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【緊急院内セミナー+政府交渉】徹底討論:原発輸出
11月21日(月)14:00~17:00@衆議院第二議員会館
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111121.html
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【声明】 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!

2011年10月26日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

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<声明> 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!
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内閣府・原子力委員会の「原発・核燃料サイクル技術等検討小委員会」は25日、「福島第一原発事故を踏まえ」原発で重大事故が起きるリスク(事故リスク)をコストに反映させると電力1kWhあたり1.2円上昇するとの試算が示された。

しかしこの試算の前提となる今回の福島原発事故の損害費用見積は5兆5000億円としている。これは事故の損害のうち東京電力による賠償が現在決まっている最低限の額に過ぎず、損害費用が「評価」されているとは言えない。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、以下の理由からこのリスクコスト評価の前提に異議を申し立てる。エネルギー・環境会議はこの「原発発電コスト1.2円増」という結果を「コスト評価」の前提として用いるべきではない。
もしこの結果が用いられる場合、今後の原子力発電に関するコスト評価の議論は著しく歪められるだろう。
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【プレスリリース】鉢呂経済産業大臣に期待!!脱原発市民ネットワークが花束と要望提出

 9月6日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、鉢呂吉雄氏の経済産業大臣の就任を歓迎し、衆議院第二議員会館を訪問して花束と要望書を手渡しました。
  プレスリリースPDF  要望書PDF   続きを読む

【緊急報告】映像で見る「原子力安全委員会」その実態。

2011/8/11午後から行なわれた原子力安全委員会で、泊3号をめぐるあきれた実態が次々に明らかになりました。以下、映像でご覧下さい。

◇原子力安全委員会で傍聴していた反原発団体などが一斉に反発。班目委員長が一時休会宣言(8/11、FNN動画ニュース)

◇泊原発3号機運転再開を了承 安全委 傍聴者から怒号も(8/11、47news動画)

◇泊原発3号機の本格運転再開を許さない!原子力安全委員会臨時会議(8/11、岩上チャンネル)

◆泊原発再稼働問題~原子力安全委、安全チェックを保安院に丸投げ(8/11、OurPlanet-TV)

【緊急報告】泊3号・原子力安全委員会の二重チェックはまやかしだ!

8/11日の午前中の政府交渉、午後からの原子力安全委員会で、泊3号をめぐるあきれた実態が次々に明らかになりました。ご参加されたみなさま、本当にお疲れ様でした。こんないいかげんな手続きで、泊3号の再開を許してはならないとあらためて感じました。原子力安全委員会の審議はたったの15分。お手軽審議に唖然とした、怒れる傍聴者からの抗議の声で大荒れでした。全国から「こんなチェック体制はまやかしだ」と声を上げて、北海道の泉さん(注:Shut泊)たちを支援しましょう。下記、緊急報告をお送りします。
(文責:満田夏花) 続きを読む