【院内集会】今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由

【11/2院内集会】 今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由
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エネルギー政策見直し議論の中で、「運転再開をしなければ電力不足、電気料金が上がる」として、運転再開を前提とする方針が固められつつあります。
経済産業省も野田首相も、「地元の理解を得て」再稼動を進めていく、としています。しかし福島原発事故が起きて以来、規制行政の体制も、安全指針も、原子力安全確保の前提は根底から崩れています。
人々の生活、健康、社会、環境、地域、経済、あらゆる側面で長期にわたる原発事故被害を、当事国として体験している日本で、今、原発の運転再開を議論できる状況ではありません。
本集会では、今すぐ脱原発が自明である4つの理由について整理し、特にストレステスト結果提出第一号の大飯三号機への対応等について、具体的に議論を行います。 続きを読む

【声明】 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!

2011年10月26日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

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<声明> 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!
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内閣府・原子力委員会の「原発・核燃料サイクル技術等検討小委員会」は25日、「福島第一原発事故を踏まえ」原発で重大事故が起きるリスク(事故リスク)をコストに反映させると電力1kWhあたり1.2円上昇するとの試算が示された。

しかしこの試算の前提となる今回の福島原発事故の損害費用見積は5兆5000億円としている。これは事故の損害のうち東京電力による賠償が現在決まっている最低限の額に過ぎず、損害費用が「評価」されているとは言えない。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、以下の理由からこのリスクコスト評価の前提に異議を申し立てる。エネルギー・環境会議はこの「原発発電コスト1.2円増」という結果を「コスト評価」の前提として用いるべきではない。
もしこの結果が用いられる場合、今後の原子力発電に関するコスト評価の議論は著しく歪められるだろう。
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【署名】渡利の子どもたちを守るために(10/27まで!)

福島市・渡利では、原発事故以来放射線量が高い状況が続いていますが、住民流出や経済の縮小を恐れる行政の思惑もあり、避難区域設定が見送られています。
一方、高濃度の土壌汚染も明らかになってきており、子どもや妊婦などへの影響が懸念されます。
渡利の問題は、日本の問題です。
全国から、署名に参加してください! 二次締め切りは10月27日(木)16:00です。みんなで渡利の子どもたちを守りましょう!!
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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書
http://goo.gl/f1SKd
署名フォームはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/e5e429dd22617 続きを読む

【エネパネ】エネルギーシナリオ市民評価「発電費用に関する評価報告書」発表

2011年10月21日(金)

「エネルギーシナリオ市民評価パネル(エネパネ)」について

各種エネルギーシナリオや、関連論文・情報について評価・分析をおこない、エネルギー・シフトを進める観点からその成果をとりまとめ、発信する市民パネル。エネルギーに関わる主なNGO(環境エネルギー政策研究所、気候ネットワーク、WWFジャパン、FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、環境自治体会議環境政策研究所、原子力資料情報室、原水爆禁止日本国民会議、CASA等)のメンバーが参加し、共同作業を行う。

「発電の費用に関する評価報告書」の発表

政府のエネルギー政策の見直しの議論が始まり、現在、複数の委員会で、発電コストや原発事故コストなどが再検討されている。過去に原子力は安いからと推進されてきたよう、コスト議論は今後のエネルギー政策に大きく影響する。そこでエネパネとしての最初の共同作業として、「発電の費用に関する評価報告書」を取りまとめ、本日の公表に至った。
https://www.facebook.com/enepane 続きを読む

【エネパネ】記者会見「発電の費用に関する評価報告書」の発表

<記者会見のお知らせ>

エネルギーシナリオ市民評価パネルによる「発電の費用に関する評価報告書」の発表

【日時】 2011年10月21日(金)11:00~12:00
【場所】 フォーリン・プレスセンター(FPCJ)
   http://fpcj.jp/modules/tinyd0/?id=4&opt=2
   千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル6階 03-3501-3401 (代表)
   日比谷線 丸ノ内線 千代田線-霞ヶ関 C4 都営三田線-内幸町 A6

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【政府交渉】10/7原発の運転再開を止めよう!

稼働中の原発がわずか11基となるなかで、政府と電力各社は定期検査で止まっている原発の運転再開に動き始めています。関西電力は大飯3号のストレステストの結果を間もなく原子力安全・保安院に提出しようとしています。他の電力会社もこれに続いています。年末から年明けには運転再開第一号を狙っています。しかし、福島原発事故の実態と何の関係もないストレステストと、首相や経産大臣による政治判断での運転再開は妥当とは言えません。事実関係を明らかにし、運転再開を止めるため、政府交渉にご参加ください。

※交渉には、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、原子力災害対策本部、 事故調査・検証委員会の出席を求めています。

【日時】 10月7日(金) 13:00~17:30
【場所】 参議院議員会館 B107号室(地下1階)
*12:30~ロビーで通行証を配布します。
【資料代】 500円 (遠方からの参加者のためにカンパ歓迎です) 続きを読む

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会にぜひご参加ください!
【日時】 10月2日(日)  午後6時30分より 
【場所】 ピープルズ・プラン研究所にて
    <アクセス/江戸川橋駅徒歩7分、TEL:03-6424-5748>
    http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

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【9月アクション】9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会

【9月アクション】9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会

■日時 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場 日本青年館  国際ホール (地図はこちら
■参加費 1000円(当日徴収)
9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。

<当日の資料・映像を掲載しました>
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【プレスリリース】鉢呂経済産業大臣に期待!!脱原発市民ネットワークが花束と要望提出

 9月6日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、鉢呂吉雄氏の経済産業大臣の就任を歓迎し、衆議院第二議員会館を訪問して花束と要望書を手渡しました。
  プレスリリースPDF  要望書PDF   続きを読む

【緊急国際署名】日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め、世界の脱原発をリードしてください

福島第一原発事故がいまだに収束せず、放射能被害の拡大により、多くの人々が苦難を強いられている中で、政府は原発輸出推進政策を改めていません。

原発輸出ではなく、日本政府が世界の脱原発においてリーダーシップを発揮することを求める署名です。皆さんのご協力をよろしくお願い致します。

署名本文・オンライン署名はこちらから http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html

英語版はこちらから(For English) http://www.foejapan.org/en/news/110831.html

●要請● 私たちは日本政府に以下を要請します。

1. 原発輸出推進政策を即刻止めること

2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること

3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること

●呼びかけ団体● 国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、インドネシア民主化支援ネットワーク、高木仁三郎市民科学基金、メコン・ウォッチ、原子力資料情報室、グリーン・アクション、eシフト 

●第一次締切● 2011年9月9日