【署名】原発再稼働に待った!全国署名 [2次締切:3月31日]

原発再稼働に待った!全国署名 [2次締切:3月31日]

福島原発事故を繰り返してはならない――その思いはみんな共通のはず。
そのためには、事故の原因究明がまず先です。
私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。
原発再開の判断に、私たちの意見を言いましょう!そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。

「原発再稼働に待った!全国署名」 要請項目は次の3つです。

1.原発運転の再開の判断は、国会の事故調査委員会の結果を踏まえること。
2.原発の事故の影響が及ぶ可能性のあるすべての自治体および住民に、十分な説明を行い、
意見を聴取すること。
3.原発運転の再開の判断に当たっては、関心を有する国民の声を幅広く聴取すること。
全国の主要都市において、公聴会を実施すること

オンライン署名はこちら
http://goo.gl/R8FKc(PCからのみ)
http://goo.gl/HrC2h (PC・携帯OK)

署名用紙[PDF]ダウンロードはこちら
http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_shomei.pdf

2次締切は3月31日です。ぜひご協力をお願いします。
1次締切(3/14)までにいただいた署名は3月中旬以降に、4閣僚宛に提出する予定です。

●賛同団体募集 継続受付中!
署名の拡散にぜひ協力ください。署名用紙とともに賛同団体のお名前も記載させていただきます。
下記URLから登録していただけますと幸いです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/884b587b26902

★ブックレット『原発を再稼働させてはいけない4つの理由』
原発事故をくりかえさないために・・身近な人に伝えるツールです。
http://e-shift.org/?p=1605

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    • ぶじこれきにん(山岸裕)
    • 2013年 4月 2日 5:33pm

    先日自由と生存の家で原発ゼロノミクスがありました。感想、女性、男性を問わず原発ゼロという問題を自分の頭で真剣に考える人たちがいた。そこに希望と日本人もまだ捨てたものじゃない。アメリカに嫉妬されるくらい日本人は賢い。地道に生きて、自分の足で立ち、行動して思索している。こういう日本人がいる事を忘れてはいけない。そういう自覚した日本人が大げさに言えば日本を変える。そのことを私は自民圧勝、原発再稼働強行、TPP推進でめげているみんなに知ってほしい。

    • デコポン
    • 2012年 3月 25日 4:43pm

    大飯原発等再稼働問題について
    再稼働の決定は政治判断にゆだねられたことになったようですが、
    たぶん野田総理の決定にゆだねられたと理解します。そしてこの場合
    2度と福島のように住民が一方的に田畑、家畜、山林、家屋、健康、人命の被害を受けないように、銀行が融資を事業主にする際、必ず担保を提供してもらうように、再稼働
    を決定する人達個人個人から物的担保をとるのが、いいかと思います。この場合の
    担保とは、福井県なら福井県の広さの土地と環境をどこかに用意してもらうことです。
    滋賀県なら琵琶湖の広さの水源も含みます。
    これだけ、原発の危うさが分かったわけですから、銀行の融資と同じに考えて
    担保をとるのが、常識かと考えます。それができないというのであれば、
    再稼働、すなわち銀行でいう融資は出来ませんということです。
    安全、安全と言われて、担保も取らずに許してきた、また許そうとしている私達も責任大です

    汚染瓦礫処理も同じと考えます。汚染瓦礫処理を全国的に広めようとしている人達
    から物的担保(上記と同じ)をとるべきです。汚染されてからでは遅すぎます。

    感情論に流されてはいけないと思います。

    • 椎葉移流
    • 2012年 3月 20日 11:50am

    福島原発の事故により、放射性物質の直接の飛散に加え、地下水、海洋を介しての汚染拡大により、福島原発の近隣はおろか日本全国に放射性物質が拡散しつつあります。今や、沖縄などの一部地域を除けば日本全土が放射性物質で汚染されつつあるのが実態です。特に福島原発が立地する福島県や近隣の地域は、すでに酷く汚染されているのに加え、未だ完全停止に至っていない福島原発の原子炉や、同圧力容器の冷却に使われた大量の高濃度汚染水が原発敷地内に大量に蓄えられており、再度地震が発生すれば、大量の放射性物質が再び周囲にあふれ出す状況にあります。このように未だ福島原発事故の後処理さえ出来ていない状況でありながら、産業界や電力会社による電力不足の大合唱を背景に停止中の原発再開を急ぐ野田内閣の動きは理解に苦しむものであります。
    日本は偏西風帯域にあり、大気圏上層には常にジェット気流(秒速百メートルほどの西風)が吹いており、原発の東側は壊滅的な打撃を受けることとなります(大気圏下層では地形、気圧配置、地表・水面の温度などによって風向きは変動し、東側以外も打撃を受けることとなります)。従って、浜岡原発が事故を起こせば首都東京が壊滅し、若狭湾の原発が事故を起こせば名古屋が壊滅することとなります。それに加え、近畿の水がめである琵琶湖が若狭湾の東に位置するため、大阪、京都、神戸なども大打撃を受けることは目に見えています。このような事態になれば、もう二度と日本は立ち直ることができなくなるでしょう。
    また、核廃棄物処理技術も確立されておらず、事故が起こらなくても、核燃料再処理工場や原発から放出される放射線は、発癌率を高め将来的に医療費を増大させ、将来の国家財政を圧迫する大きな要素となることも予測されます。さらに、発癌まで至らなくとも遺伝子が徐々に(あるいは急に)放射線で傷つけられることにより、日本人が祖先から受け継いできた健康な日本人という種(遺伝子に傷が付いていないという意味で、日本人という純血種があるという意味ではない)が、数世代を経るうちに生命力の弱い、病因を多く持つ種に変わっていくことも考えられます。
    国のエネルギー政策は、時の産業界の要望にこたえることも大切ですが、健康な国民あってこそ日本の発展が維持できるものです。国家百年の計から国と国民の将来を見据え、脱原発の方針と、実現に至る道筋を明確に示して貰いたく思うものである。。

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