カテゴリー : 声をあげよう

【声明】「原子力損害賠償支援機構法」は公正な賠償スキームを阻害

8月3日、参議院本会議で「原子力損害賠償支援機構法」が賛成:214、反対:21 で
可決されました。
これを受け、脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(eシフト)、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、ハイロアクション福島原発40年実行委員会、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)は、下記の共同声明を発出しました。

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2011年8月3日

共同声明】
「原子力損害賠償支援機構法」は公正な賠償スキームを阻害する
原子力損害賠償法による賠償の「無限責任」を守れ
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私たち市民団体は、本日成立した「原子力損害賠償支援機構法」の内容は、実質的に東京電力の安易な救済をはかるものであり、事故被害者の犠牲の下に依然として現在の原発推進政策・電力供給体制を温存するものとして、強く抗議します。 続きを読む

【要請】再生可能エネルギー促進法、賦課金上限枠撤回を!

2011年7月25日

電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法
賦課金の上限枠の設定は制度の根幹を崩す
再生可能エネルギー普及に向けた制度の実現を!

気候ネットワーク 代表 浅岡美恵    
環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也
eシフト(脱原発・新しいエネルギーを実現させる会)

今月14日に国会審議入りした「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(再生可能エネルギー推進法案)」は、再生可能エネルギーを地域主導で大幅な導入を進め、東北地方復興にも寄与し、持続可能な新しい社会の実現に向けた第一歩を踏み出すための可能性を持った法案であると考えています。 続きを読む

【声明】原子力事故損害賠償の上限設定を許す付則に反対

2011年7月25日

原子力事故損害賠償の上限設定を許す付則のついた
「原子力損害賠償支援機構法案」に反対します

現在、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。ところが、原子力損害賠償支援機構法案の附則として、賠償に上限を設ける改正の約束が、まさに国会を通過しようとしています。賠償額に上限が設けられれば、福島以降の原発事故による被害―死亡、病気、避難、放射能汚染等-に対して、賠償額がカットされてしまいます。事故が再び起きても、電力会社がそれ以上責任を取らない、ということを明確に法で定めることになります。 続きを読む

【緊急集会】許すな!東電温存と損害賠償の上限設定 機構法案を廃案に!!

国会に、怒りの声を結集させましょう!!!
7月25日(月)13:00~15:00@参議院議員会館講堂
チラシはこちらから(PDF)

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現在、福島第一原発の賠償に関して、東京電力を支援するための原子力損害賠償支援機構法案と、野党提出の仮払法案が国会で審議されています。しかし、両法案の修正協議において、現在の原子力損害賠償法の無限責任原則を変更し、賠償負担に上限を設ける法改正を進めるとの附帯決議を行うことが与野党間で検討されています。

現在の法制度では、原発事故で生じた損害に対する賠償に限度はありません。
ところが、これに上限が定められれば、将来の原発事故による多くの被害者-死亡者、負傷者、職を失った人たち、土地を失った人たち、避難を余儀なくされた人たち等々-に対して、賠償額が削減されることになります。

このような附帯決議つきの法案が、26日に衆議院を通過しようとしています。

事故被害者の犠牲の下に原発政策を推進していくための法改正を断じて許すことはできません。また、東電の温存のための、原子力損害賠償機構法案を認めることもできません。

みなさん、怒りの声をあげていきましょう。25日(月)、国会に集まりましょう!

■日時:7月25日(月)13:00~15:00
■場所:参議院議員会館 講堂(東京都千代田区)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
 最寄駅:東京メトロ 丸ノ内線 千代田線   国会議事堂前駅
  有楽町線 半蔵門線 南北線  永田町駅
(誰でも参加できます。30分前から、ロビーにて入館証の配布を行います)

■内容(予定):
 ・原子力損害賠償支援機構法案の影で~原賠法の改悪が意味するところ
   只野靖、福田健治/弁護士
 ・ これは、「東電救済法案」だ!
   堀江鉄雄/東電株主
 ・怒りのアピール(参加者の皆さん、どうぞご意見を!)
 ・国会議員からの発言

■主催: eシフト、国際環境NGO FoE Japan、グリーン・アクション、
     福島原発事故緊急会議、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

■賛同:脱原発・東電株主運動

■参加費無料

■申込み(申込がなくても参加できますが、人数把握のため、下記URLからお申
込みいただけると幸いです)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/4a9071f9159894

■問い合わせ:
 国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)
 携帯:090-6142-1807

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※あなたの地元の国会議員に、ファックスを送りましょう!
(ポイント)
 東電を温存させる「原子力損害賠償支援機構法案」を認めない!
 原発事故の損害賠償に上限を設ける、原賠法の改悪を許すな!!

詳しくは下記の「ロビーマニュアル」をご参照ください
http://e-shift.org/?p=836

国家議員のファックス番号・電話番号は以下のサイトで調べられます。
http://gikai.fc2web.com/
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【アクション】7/7 玄海原発運転再開を許すな 院内集会+首相官邸前アクション

玄海原発運転再開を許すな 院内集会
~福島原発事故~国の安全設計審査指針は破綻
九電の緊急安全対策で炉心溶融は防げない
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国は今週末にも九州電力の玄海原発2、3号機の運転再開を許そうとしています。
これらの原発は福島第一原発事故以降、運転再開が初めて検討されている原発です。

■日 時:7月7日(木)15:00~17:30
■場 所:参議院議員会館 講堂
■資料代:500円 続きを読む

【アクション】再生可能エネルギー促進法の早期成立に向けて、過半数議員の賛同を!

福島第一原子力発電所の事故を経験した私たちは、原子力発電・化石燃料依存から省エネルギー・再生可能エネルギーへと、エネルギー政策の舵を大きく切ることができるかという課題に直面しています。

再生可能エネルギーを大きく普及促進させるために必要とされているのが、再生可能エネルギーを全量、固定価格で買い取る制度です。ドイツやスペインをはじめ、すでに世界75以上の国と地域で導入され、自然エネルギーの爆発的な普及や、自然エネルギー産業の発展につながっています。

日本においては現在、太陽光発電、風力発電、小規模水力発電、地熱発電、バイオマス発電などを全量、固定価格で買い取ることを盛り込んだ再生可能エネルギー促進法案(正式名称:電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案)がちょうど3月11日に閣議決定されました。 続きを読む

【アクション】【原発情報】古川知事、玄海原発再稼働に前向き 国説明に一定理解

定期点検に入っている、またはこれから入る原発の再稼働を絶対に許さないことが脱原発実現にとっての死活的な課題です(このまま再稼働さえ許さなければ、日本の全原発が止まります)。その意味では、7月に玄海原発が再稼働するか否かが、当面最大の課題です。佐賀県知事と玄海町長に対して山のようなFAX攻勢を!現地大結集も必要かもしれません。
(文責:満田夏花 編集:三上雄己)

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【エネルギー情報】「エネシフ・ナウ!」通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」!

菅総理登場!孫社長も飯田哲也さんも来ます!自然エネルギーへのシフトの一歩です! 「エネシフ・ナウ!」通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」!

孫正義氏講演 / 菅直人総理大臣メッセージの動画公開!
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【アクション】好評につき、30分でできる『脱原発ロビーマニュアル』第二弾!

前回の『脱原発ロビーマニュアル』が思いのほか好評だったので、第二弾いきます!

今回は、未だに収束をしていない『福島第一原子力発電所の事故による被害者の皆さんへの賠償スキーム』に関する意見書と、『老朽化原発・危険性が高い原発を計画的に停止』するためのアクション・ペーパーをダウンロード出来るようにしました。どんどん、ダウンロードしてご家族や友人に配ってあげてください。国民の多くの声を是非とも直接、国に届けましょう!この日本を創るのは、私たち国民、「主権者」です! 続きを読む

【アクション】リマインダー!:6.11脱原発100万人アクションの日!

2011.6.11

3.11から3ヶ月が経ちました。この3ヶ月、皆さんは何を考え、どう生きてきましたか?心の葛藤や揺らぎの狭間で、様々なことがあった3ヶ月間だったのではないでしょうか?相当、疲労もたまってきていると思います。地震や津波に襲われた地域の方々は、なおさら大変な生活を強いられていることと思います。

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