カテゴリー : 新しいエネルギー政策提言

【5/23】 原発ゼロノミクス~東電解体と賠償問題

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【5/23】 原発ゼロノミクス・シンポジウムVol.3
東電解体と賠償問題
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>チラシ 130523_flyer

>当日の映像はこちら(U-PLAN) http://www.youtube.com/watch?v=__L96iMCpPI
>資料 堀江氏  horie
除本氏  yokemoto

脱原発を経済再生のチャンスとし、原発の不経済を明らかにする「原発ゼロノ
ミクス」。今回は東電問題に焦点を当てます。
福島原発事故による避難者はいまだに15万人以上、賠償の支払いは遅れ、避難区
域の再編によって賠償打ち切りが始まっています。東京電力「延命」の理由とし
くみを整理するとともに、賠償支払いの実態について、現場の状況を含めて報告
します。

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【声明】 原子力・エネルギー政策「国民的議論」無視はゆるされない

「原発ゼロ」方針を見直すとして再スタートしているエネルギー政策の見直し議論。
本日eシフトより、「国民的議論」無視は許されない、市民参加の確保を、との趣旨の
声明を発表しました。

総合部会ウェブページはこちらです。意見募集もあります。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/sougoubukai/index.htm

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【声明】原子力・エネルギー政策「国民的議論」無視はゆるされない
2013年4月9日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
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>PDF 130409_eshift

eシフトは、原子力・エネルギー政策見直しにおいて、市民の意見を聞く場を様々な手法
により設け、反映すべきであると考える。2012年夏の「国民的議論」については、不十分
な点はありながら、2ヶ月近い期間で、複数の手法がとられたことは、画期的であり、こ
れを無視することは許されない。改めてプロセスを踏む場合には、市民参加の機会を再度
十分に設けなければならない。2013年3月に議論を開始した総合資源エネルギー調査会・
総合部会の議論に対し、下記提言する。

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【4/16】 原発ゼロノミクス〜脱原発のコストと経済性〜

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4/16  原発ゼロノミクスキャンペーン・シンポジウム

原発ゼロノミクス〜脱原発のコストと経済性〜

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>チラシはこちら 130416_flyer
>大島堅一さん資料はこちら 130416_oshima
>録画はこちら(公開期間後はIWJ会員のみ)http://iwj.co.jp/wj/open/archives/74354

脱原発こそ経済成長のチャンスとする「原発ゼロノミクス」。
具体的実現方法をディスカッションします。 ”株価を上げインフレにすれば 生活はよく
なる”というアベノミクスより、日本の足かせとなっている原発依存を脱し、市場の価値
転換にそった新しい経済や、省エネ、自然エネルギーなどの、地域に根ざした多様な産業
を振興により、より抜本的な日本経済の活性化、健全化を目指しましょう! 続きを読む

【3/27】 原発ゼロノミクスキャンペーン立ち上げシンポジウム

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原発ゼロノミクスキャンペーン立ち上げシンポジウム
原発ゼロノミクス〜脱原発は経済成長のチャンス〜
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ちらしはこちら 130327_flyer
脱原発こそ経済成長のチャンスとする「原発ゼロノミクス」。
具体的実現方法をディスカッションします。 ”株価を上げインフレにすれば
生活はよくなる”というアベノミクスより、日本の足かせとなっている原発依
存を脱し、市場の価値転換にそった新しい経済や、省エネ、自然エネルギーな
どの、地域に根ざした多様な産業を振興により、より抜本的な日本経済の活性
化、健全化を目指しましょう!
【日時】 3月27日(水) 14:30〜17:00
【会場】 参議院議員会館・講堂
(14時より会館入り口にて入館証を配布します) 続きを読む

【各団体の声明】 革新的エネルギー・環境戦略決定に対して

9月14日、「革新的エネルギー・環境戦略」が決定されました。これは、福島第
一原発事故を受けたエネルギー・環境政策見直しの基本となるものです。

3つの選択肢にもとづく「国民的議論」に対しては、eシフトや原発ゼロ・パブ
コメの会、また様々な団体や個人から、パブリックコメントの提出の呼びかけ
るほか、自主的意見聴取会を開催するなど、市民の意思表示のサポートを行い
ました。 続きを読む

【市民委】 市民版「エネルギー基本計画」発表

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脱原発・エネルギーシフトの基本計画
~市民版の「エネルギー基本計画」案 発表
http://e-shift.org/?p=2301
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                            2012年8月29日
   eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)・市民委員会 続きを読む

「国民的議論」で決める原発・エネルギー政策!パブコメをだそう

政府は「エネルギー・環境に関する選択肢」を発表、これからのエネルギーと環境について、どんな社会を選択するか、市民の意見─“パブコメ(パブリックコメント)”が求められています。まずは「ゼロシナリオ」を選択すべきです。さらに指摘すべき点について、示された選択肢自体の問題点を明らかにするガイドブックを作成しましたので、意見提出の参考に活用下さい。

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【eシフト声明】 エネルギー政策見直しプロセスに対する提言

【eシフト声明】エネルギー政策見直しプロセスに対する提言
エネルギー・環境会議への意見

2012年6月13日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

>PDFはこちら 120613_eシフト声明_プロセス

福島第一原発事故を受け、日本は「脱原発依存」を柱に従来のエネルギー政策を見直す転換点に立っています。現在、気候変動政策、エネルギー政策、原子力政策について、それぞれ中央環境審議会・地球環境部会、総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会、原子力委員会・新大綱策定会議で議論され、最終的に閣僚会議であるエネルギー・環境会議で統括するとされています。しかしその議論は、福島原発事故を二度と繰り返さないという大前提に基づいたものとは言えず、エネルギー問題について真剣に考える市民の声を反映させるプロセスも十分ではありません。各議論の場には市民団体からの委員も数名参加していますが、議論が事務局主導で運営されているという課題からも、市民社会の声が十分反映されているとは言えません。

「国民的議論」および今後のプロセスについて、eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会は、下記提言します。 続きを読む

【eシフト声明】 脱原発の決定を前提に、具体的な実現方法の提示を

【eシフト声明】脱原発の決定を前提に、具体的な実現方法の提示を
エネルギー・環境会議の「選択肢」提示に関する意見

2012年6月13日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

>PDFはこちら 120613_eシフト声明_選択肢

福島第一原発事故を受け、日本は「脱原発依存」を柱に従来のエネルギー政策を見直す転換点に立っています。6月8日、エネルギー・環境会議が開催され、「選択肢に関する中間的整理」が提示されました。しかしその議論は、福島原発事故を二度と繰り返さないという大前提に基づいたものとは言えません。eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会は、「選択肢に関する中間的整理」について下記改めて要請します。

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【シンポジウム】わたしたちが選ぶエネルギー・気候変動対策

<特別シンポジウム>
◆◇ わたしたちが選ぶエネルギー・気候変動対策 ◇◆

と き:2012年6月2日(土)13:30~18:00

ところ:日比谷図書文化館コンベンションホール 続きを読む