10/22 「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」意見交換会(東京)

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   「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」
┏┓    原子力市民委員会 10.22 意見交換会(東京)
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 原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している「脱原子
力政策大綱」の準備資料として「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成の
ための中間報告」を10月7日に発表いたしました。

 原子力市民委員会では、「脱原子力政策大綱」をまとめていくにあたって、
この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々との意見交換会を行
っていきたいと考えております。つきましては、10月22日(火)に上智大学に
て意見交換会を開催いたします。
ぜひみなさまにご参加いただければ幸いです。

※中間報告、要約版はこちらからご覧いただけます。
 当日ご参加の方には、冊子をお配りします。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

 ■日 時:2013年10月22日(火)
      17:30 ~ 19:45 (17:15開場)

 ■場 所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階 L-821
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

 ■参加費:500円
    (資料代含む:「原発ゼロ社会への道──新しい
            公論形成のための中間報告」1部)

 ■主 催:原子力市民委員会
      eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

 ■出席メンバー:
      島薗 進(上智大学神学部教授)
      細川弘明(京都精華大学人文学部教授)
      荒木田岳(福島大学行政政策学類准教授)
      伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)
      松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
      筒井哲郎(プラント技術者の会)
      菅波 完(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・
           技術者の会事務局長)
      奈良本英佑(法政大学名誉教授)
      竹村英明(エナジーグリーン株式会社取締役副社長)
      吉田明子(FoE Japan)         ほか

 ■プログラム:
   17:15 開場
   17:30 はじめに
      (経緯、意義、目的、意見交換の進め方の説明) 
   17:40 中間報告についてのプレゼンテーション
   18:20 休憩(質問回収)
   18:30 会場質疑
      (各部会ごと15分×4=60分)
   19:30 まとめ
   19:45 閉会
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■みなさまのご意見をお寄せください!
 参加者におかれましては、原子力利用への賛否、原子力やエネルギー政策
に関する専門知識の有無などは問いません。ぜひともみなさまの率直なご意
見をお伺いし、互いにこうした問題への理解を深めていければと思います。

(なお、本意見交換会で提出されたご意見は、記録の上、広く原子力市民委
員会のメンバー全体に共有し、「脱原子力政策大綱」をとりまとめる過程で
参考にしていく予定です。ご意見は個人情報を除き、公開させていただくこ
とがあります。)

※オンラインでも募集しています。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

■原子力市民委員会とは
 原子力市民委員会(CCNE)は、2011年3月の東日本大震災による福島原発事
故を受けて、脱原発社会の構築のために必要な情報の収集、分析および政策
提言を行う市民シンクタンクを目指して、2013年4月15日に設立されました。
 2014年春を目処に「脱原子力政策大綱(第一次)」を発表する予定です。
その「中間報告」が10月7日に発表されました。

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原子力市民委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL/FAX: 03-3358-7064  
URL   : http://www.ccnejapan.com/
e-mail : email@ccnejapan.com  
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    • 2013年 11月 16日 11:40pm

    小泉元総理の脱原発、即原発ゼロに大賛成です。

    未曾有の大震災で大被害を受けた地震国、日本。
    原発は安全だという安全神話の元、40数年間、原発を稼働し続けてきた日本。安全なのだから、事故など起こりえない、被害などあり得ないという勝手な、国と電力会社の言い分で、国民は騙され続けて来ました。
    安全だと主張して地方に誘致する以上、もしもの想定はしてはならないのだから、避難訓練さえ行ってこなかったのです。
    今回、マグニチュード9の東日本大地震が起こり福島原発は大事故を起こし大変な事態になりました。
    「想定外」でした、で済まされることではありません。

    地震、津波による原発事故のため、放射能で汚染された家に近づくこともできず故郷を離れざるを得なくなった多くの福島県の方々、現在も放射能汚染に怯えながら暮らしておられる方々、2年8ヶ月が経過した現在でも多くの方々が不自由で困難な生活を強いられています。

    原発はトイレのないマンションと言われています。
    トイレのないマンションなど建設許可が下りるはずもないのに、何故、核廃棄物の処理方法、処理場所など何も決定していない原発に建設許可が下りたのでしょうか?
    トイレの汚物ぐらいで多くの人間を失うことはありませんが、原発は一つ間違えば多くの命を一瞬にして奪ってしまいます。汚物処理すら容易にできず、人間の手におえないようなこんな危険なものを何故、地震国日本で建設許可したのでしょうか?

    資源に乏しい日本だから、安全でクリーンで低価格な原子力をと国を挙げて推進してきたのでしょうが、この大事故の結果、安全ではなくクリーンでもなく低価格でもないことが証明されました。事故処理、被災者への補償など莫大な税金を使わねばなりません。原発建設、稼働、誘致、事故処理、補償、これらの金額を計算した時、原子力が一番高くついているはずです。

    原発事故が起こって一番被害を受け命の危険にさらされるのは国民です。国民抜きで原発問題を、国と電力会社だけで勝手に決めて推進しないでもらいたい。

    地球温暖化で、世界各国で多くの未曾有の災害が起こっています。これからも想定外の大災害が起こる可能性は十分あります。

    日本は今回の原発事故により、大量の放射能を空気中にまき散らし、大量の放射能を海に流出させて地球を汚し生態系を狂わせた加害国なのですから、罪を償うためにも、将来、綺麗な地球を子孫達に残すためにも、そして現在も深刻な放射能被害を受けて苦しんでいる人々がたくさんいるのですから、原発を推進するのではなく、原発ゼロに向けて舵をきるべきです。

    政治のリーダーである総理大臣だけが方針を決定する権利を持っていることを知っておられる小泉元総理だからこそ、今回このような発言をされているのです。
    総理大臣が脱原発に舵を切れば、国民はその方向に向かい、国民総知恵で、安全でクリーンで低コストのエネルギーを生み出すために、色々なアイディア、色々な産業が生まれていくと言われているのです。

    郵政民営化で、多くの自民党幹部、野党を敵に回しながらも、民営化を実現させた小泉元総理。今回は、殆どの野党が脱原発に賛成なので、一部の自民党幹部、大手企業、電力会社を敵に回すぐらい何でもない。彼の時と比べたらずっと簡単だよと言われているのです。本当にその通り。

    国民の命がかかっている原発問題、莫大な税金を投入せざるを得ない原発問題。
    安倍総理、どうか総理大臣にしか与えられていないという決定権を使って、国民の命、安全、平和のために「脱原発」を宣言して下さい。そうすれば、国民はみんな協力して、自然エネルギーに向かって努力を惜しまないでしょう。
    そして、きっと安倍総理は、高支持率を獲得し、アベノミックスで経済を立て直し脱原発に舵を切った総理として、歴代一位の人気を獲得するはずです。

    安倍総理、是非、小泉元総理を見習って格好良いヒーローになって下さい!

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