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【原発ゼロノミクス】 原発の不経済とシステム転換の希望



 3月27日、原発ゼロノミクスキャンペーンhttp://zeronomics.wordpress.com/は、
金子勝氏と飯田哲也氏を迎え、キックオフシンポジウムを開催しました。

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【原発ゼロノミクスキャンペーン】は、

1)2012年夏のエネルギー・環境政策に関する「国民的議論」で示された、
 「原発ゼロ」を願う国民の声を、改めて可視化し、安倍政権に示す 
 6月までに10万人の賛同を!
2)さらに、新たに若い人も巻き込んでいくため、原発の不経済性や原発依存
 の体制を抜本的に見直し、地域分散型のエネルギーシステムに移行すること
 のメリットをわかりやすく提示する
ことを目指してスタートしました。
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「原発ゼロノミクス」キャンペーンを始動しよう!

政権交代して、様々な方針変更が伝えられている・・・
だからこそ、原発ゼロの世論を改めて世に浮き上がらせるようなキャンペーン
が必要だ、と誰しも思っていることと思います。

年明けから、eシフト有志で会議を行い、以下のような提案が生まれました。
ぜひみなさんと実行していければと思います。

【名称】
みんなで作ろう!
「原発ゼロノミクス」 キャンペーン

http://zeronomics.wordpress.com/ 2013年2月20日、スタートしました!

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【選挙】 80%の脱原発の声を国政と首都へ反映しよう!

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2012年11月28日
eシフト・メディアアクションチーム
80%の脱原発の声を国政と首都へ反映しよう!
-12・16「脱原発」衆議院・都知事同日選挙についてー
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【eシフト要請】 脱原発を柱とするエネルギー基本計画策定を求める要請

eシフト(脱原発)新しいエネルギー政策を実現する会)は、11月14日、野田首相、枝野経産相、前原国家戦略相、および民主党エネルギー・環境調査会あてに、「脱原発を柱とするエネルギー基本計画策定を求める要請」を提出しました。

要請書の本文は下記の通りです。 PDFはこちら>121114_エネルギー基本計画要請書(eシフト) 続きを読む

国会議員に呼び掛けて下さい!:任命しないで!と野田総理に要望を

★本アクションは終了しました。7日(金)、連名議員53名の要望書を、原子力安全規制組織等改革準備室および内閣総務官室宛に提出いたしました。ご協力頂いた皆様、どうもありがとうございました! 続きを読む

【声明】 今こそ原発ゼロの決断を

【声明】 今こそ原発ゼロの決断を
                                                          2012年9月3日
                   eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
                                               原発ゼロ・パブコメの会
>PDFはこちら 120903_eシフト声明_原発ゼロ
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【8/20、21】市民500人で国会へ行こう!

問題だらけの原子力規制委員会人事。
採決に参加するのは国会議員です。一人でも多くの国会議員にこの問題を知ら
せ、反対の声をあげてもらうために、市民500人で国会に行こう!というア
クションを呼びかけています。
次回は8月20日(月)、21日(火)午後に開催、議会運営委員会メンバーの議員などを回ります。
①8月20日(月)15:00~17:15@衆議院第二議員会館多目的会議室
14:30~通行証配布
15:00~16:00 最新の情報を共有
16:00~17:15 国会議員を訪問しよう!
②8月21日(火)14:00~
【集合場所】 衆議院第2議員会館ロビー 続きを読む

【規制委員会人事案にNO】★正念場です!今すぐアクション★

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【8/6、8/7】 <参議院>市民500人で国会へ行こう!原子力規制委員会人事にNo!

問題だらけの原子力規制委員会人事(詳細は末尾)。
採決に参加するのは国会議員です。一人でも多くの国会議員にこの問題を知ら
せ、反対の声をあげてもらうために、市民500人で国会に行こう!というア
クションを呼びかけています。
 
2、3日と開催した衆議院ロビーには、
 ・2日午後:約30名弱
 ・3日午前:20名弱、
 ・3日午後:40名以上
と、多くの方が参加し、中でも半分くらいの方が、「ロビーは初めて」でした。
ツイッターなどを見て参加された方も。
2,3人のチームで衆議院の1、2の約8割をまわることができました。
(一部は不在、反対表明ずみ、効果薄のため対象からはずした、など。)
参加者からは、反応はよかった、反対している、頑張ってくださいと言われた、
などの感想も、多数聞きました。
 
来週の採決は延期されるかもしれない、との見方もありますが、
油断はできないということで、6日、7日と参議院も回ります。
ぜひあなたも、議員会館に来ませんか?もちろん、自宅からの電話かけや、
地元の事務所訪問も効果的です。
◆日時
8月6日(月) 14:00 参議院議員会館ロビー集合
8月7日(火) 14:00 参議院議員会館ロビー集合

【弁護士による要請】原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請

脱原発弁護団全国連絡会が8月1日、原子力規制委員会委員長及び委員候補3名の人事案の撤回を求める緊急要請を提出しました。

要請書の内容は下記です。

全文(PDF)はこちら 120801_bengodan

原子力規制委員会設置法第7条7項では、規制委員会の委員長及び委員の欠格事由について、以下のとおり定めています。
「三 原子力に係る製錬、加工、貯蔵、再処理若しくは廃棄の事業を行う者、原子炉を設置する者、・・・又はこれらの者が法人であるときはその役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)若しくはこれらの者の使用人その他の従業者
四 前号に掲げる者の団体の役員(いかなる名称によるかを問わず、これと同等以上の職権又は支配力を有する者を含む。)又は使用人その他の従業者」

また、政府は、7月3日付要件において、委員長及び委員について、上記法律上の欠格要件に加えて、以下の欠格要件を加えています。
「①就任前直近3年間に、原子力事業者等及びその団体の役員、従業者等であった者、②就任前直近3年間に、同一の原子力事業者等から、個人として、一定額以上の報酬等を受領していた者」

しかし、委員候補の更田豊志氏は、現在、独立行政法人日本原子力研究開発機構の副部門長です。同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者でであり、要請書では、「更同氏が上記の政府の欠格要件に該当することは明らかである」としています。

また、委員候補の中村佳代子氏は、公益社団法人日本アイソトープ協会のプロジェクトチーム主査であり、同協会は、研究系・医療系の放射性廃棄物の集荷・貯蔵・処理を行っているため、「原子力に係る貯蔵・廃棄」の事業を行う者であること指摘。同様に、欠格要件に該当するとしています。
さらに、委員長候補の田中俊一氏については、日本における原子力発電研究の拠点であった日本原子力研究所の副理事長まで務め、その後も上記日本原子力研究開発機構の特別顧問、高度情報科学技術研究機構(旧(財)原子力データセンター)の会長、顧問を歴任し、原子力発電の推進に一貫して関わり、2007年から2009年まで、原子力委員会委員長代理を務めたことを指摘。「同機構は、高速増殖炉もんじゅを設置し使用済み核燃料の再処理を行う原子力事業者であるため、、田中氏についても、欠格要件に該当する」としています。

同要請書については、下記にお問い合わせください:
脱原発弁護団全国連絡会(東京共同法律事務所 03-3341-3133)弁護士海渡雄一、弁護士只野靖