カテゴリー : 声をあげよう

エネルギーシフト・カフェ ~語り合いから生まれる未来~ 【リフレクションラウンド開催!12/11(日)】

11月23日、エネルギーシフトに関心のある老若男女が東京・大崎で丸一日語り合いました。

【なぜ自分はエネルギーシフトに関心を持っているのだろう?】

その想いを見つめるところから始まり、自分の、そしてみんなの実現したい未来を描き、その未来に向かっていくために、これから行いたいアクションについて語り合いました。

そこで仲間を見つけたり、自分の新たな想いに気づいて、すでに行動を起こした人、もっと話したい気持ちが高まっている人、どう行動しようかと悩んでいる人、なぜか行動が始まっていない人、などなど、いろいろな状況が生まれているのではいでしょうか。

今回は、カフェを主催したeシフトが、振り返りの場を設けます。カフェに参加した人どうしが再び顔を合わせ、カフェ後の状況についての共有や、集まったときみなさんが感じていること・思っていることをじっくり語り合いたいと思います。

カフェに参加した人も、参加したかった人も、よろしければ、お集まりください。  続きを読む

【緊急アピール】 「調達価格等算定委員会」国会同意人事案に意義あり

   >>>緊急アピール<<<                                                          2011年11月30日
    
                                           「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は
                                                異議あり!偏っている!差し替えて!
                             
再生可能エネルギーの普及を促進しようという「再エネ法」。ところが提案されている国会同意人事案では、5人の算定委員会に、再生可能エネルギーの普及を阻んできた「進藤孝生氏」「山内隆弘氏」「山地憲治氏」の3名が入っています。特に進藤氏は法の成立自体に反対した人でもあります。これでは骨抜きもいいところ、成立した意味まで失いかねません。かわりに大島堅一氏(立命館大学教授・国会参考人意見陳述)、植田和弘氏(京都大学教授)、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所長)を委員に提案します。
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【緊急アクション】原子力協定採決の見通し高まる>衆院外務委員に呼びかけを!

衆議院外務委員会で、原子力協定(ヨルダン、ベトナム、ロシア、韓国)につき、水曜日に趣旨説明、金曜日に質疑が行われ、そのまま採決される見通しが高くなりました。まだ参議院もありますが、参議院のほうは、さらに難しい情勢です。

原子力協定が結ばれていない国には、原発輸出ができません。また、協定は国会承認が必要で、事実上、国会が唯一原発輸出に歯止めをかけられるのが原子力協定を承認しないことです。

下記は、衆院外務委員の理事および与党議員リストです。
ぜひ、皆様のほうでも、電話、FAXなどで採決しないように呼びかけてください。

◆ご参考:
1.共同声明:政府は原発輸出に関する説明責任を果たすべき
2.11月21日開催の院内セミナー「原発輸出を推進すべきではない、
これだけの理由」の発表資料(パワーポイント資料PDF版)より
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c1ba.html

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【締め切り迫る!】緊急国際署名:日本政府は原発輸出ではなく、世界の脱原発をリードしてください

※先日、日越首脳会合前に行ったベトナムの原発輸出反対署名とは別の署名で、日本の原発輸出政策全般を問うものです。
■署名フォームは下記から。
http://goo.gl/YkCe0
■要請
私たちは日本政府に以下を要請します。
1. 原発輸出推進政策を即刻止めること
2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること
3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること
■呼びかけ団体
eシフト
国際環境NGO FoE Japan
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
インドネシア民主化支援ネットワーク
高木仁三郎市民科学基金
メコン・ウォッチ
原子力資料情報室
グリーン・アクション
■署名の趣旨は下記をご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html
↓↓下記の院内セミナー+政府交渉で提出します。
こちらにもぜひご参加ください↓↓
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【緊急院内セミナー+政府交渉】徹底討論:原発輸出
11月21日(月)14:00~17:00@衆議院第二議員会館
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111121.html
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【要請提出】玄海原発4号:地元住民を無視した運転再開の強行に抗議

玄海原発4号機の運転再開について、11月2日に提出した要請書に、
提出団体:160団体
賛同署名:15,457筆
のご賛同が集まり、改めて提出いたしました(2011年11月4日9:00締切)。
ご署名・ご協力ありがとうございました。

PDFはこちら

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【院内集会】今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由

【11/2院内集会】 今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由
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エネルギー政策見直し議論の中で、「運転再開をしなければ電力不足、電気料金が上がる」として、運転再開を前提とする方針が固められつつあります。
経済産業省も野田首相も、「地元の理解を得て」再稼動を進めていく、としています。しかし福島原発事故が起きて以来、規制行政の体制も、安全指針も、原子力安全確保の前提は根底から崩れています。
人々の生活、健康、社会、環境、地域、経済、あらゆる側面で長期にわたる原発事故被害を、当事国として体験している日本で、今、原発の運転再開を議論できる状況ではありません。
本集会では、今すぐ脱原発が自明である4つの理由について整理し、特にストレステスト結果提出第一号の大飯三号機への対応等について、具体的に議論を行います。 続きを読む

【署名】渡利の子どもたちを守るために(10/27まで!)

福島市・渡利では、原発事故以来放射線量が高い状況が続いていますが、住民流出や経済の縮小を恐れる行政の思惑もあり、避難区域設定が見送られています。
一方、高濃度の土壌汚染も明らかになってきており、子どもや妊婦などへの影響が懸念されます。
渡利の問題は、日本の問題です。
全国から、署名に参加してください! 二次締め切りは10月27日(木)16:00です。みんなで渡利の子どもたちを守りましょう!!
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渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書
http://goo.gl/f1SKd
署名フォームはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/e5e429dd22617 続きを読む

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会にぜひご参加ください!
【日時】 10月2日(日)  午後6時30分より 
【場所】 ピープルズ・プラン研究所にて
    <アクセス/江戸川橋駅徒歩7分、TEL:03-6424-5748>
    http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

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【緊急国際署名】日本政府は原発輸出推進政策を即刻止め、世界の脱原発をリードしてください

福島第一原発事故がいまだに収束せず、放射能被害の拡大により、多くの人々が苦難を強いられている中で、政府は原発輸出推進政策を改めていません。

原発輸出ではなく、日本政府が世界の脱原発においてリーダーシップを発揮することを求める署名です。皆さんのご協力をよろしくお願い致します。

署名本文・オンライン署名はこちらから http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html

英語版はこちらから(For English) http://www.foejapan.org/en/news/110831.html

●要請● 私たちは日本政府に以下を要請します。

1. 原発輸出推進政策を即刻止めること

2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること

3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること

●呼びかけ団体● 国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、インドネシア民主化支援ネットワーク、高木仁三郎市民科学基金、メコン・ウォッチ、原子力資料情報室、グリーン・アクション、eシフト 

●第一次締切● 2011年9月9日

【9月アクション】 9.11-19脱原発アクションウィーク!

9月11日は、福島原発震災の発生から半年。
今なお大地や大気や海への放射能の放出は続き、人や動物や自然を傷つけています。特に、子どもたちや原発労働者の被ばくは深刻です。原発安全審査指針の破綻が明らかになっている今、福島原発事故の実態を無視したストレステストによって、停止中の原発の再稼動をすべきではありません。原発の再稼働を止めれば、来春にはすべての原発が止まります。
今こそ、福島原発事故の現実と向き合い、エネルギー浪費を見直し、自然エネルギーへの転換を全力で進めるときです。
9月11日~19日は脱原発アクションウィーク。全国から声をあげましょう!
各地で集会、デモやパレード、講演会、上映会やセミナー、チラシまきなど、さまざまなアクションに取り組みませんか。
原発なしでも大丈夫!  再稼働を止めて、脱原発へ! 続きを読む