カテゴリー : 政府のエネルギー政策の動向

【アクション】再生可能エネルギー促進法の早期成立に向けて、過半数議員の賛同を!

福島第一原子力発電所の事故を経験した私たちは、原子力発電・化石燃料依存から省エネルギー・再生可能エネルギーへと、エネルギー政策の舵を大きく切ることができるかという課題に直面しています。

再生可能エネルギーを大きく普及促進させるために必要とされているのが、再生可能エネルギーを全量、固定価格で買い取る制度です。ドイツやスペインをはじめ、すでに世界75以上の国と地域で導入され、自然エネルギーの爆発的な普及や、自然エネルギー産業の発展につながっています。

日本においては現在、太陽光発電、風力発電、小規模水力発電、地熱発電、バイオマス発電などを全量、固定価格で買い取ることを盛り込んだ再生可能エネルギー促進法案(正式名称:電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案)がちょうど3月11日に閣議決定されました。 続きを読む

【エネルギー政策ウォッチVol.1】 新しい日本のエネルギー政策決定に市民の声を!

◆密室で始まった「エネルギー・環境会議」 6/22初会合

 6月22日、内閣府の国家戦略室における新成長戦略実現会議の下に設置された、環境閣僚会議「エネルギー・環境会議」が開かれたと報道で伝えられました。この場で、これからの日本、そして国民にとって、非常に重要な関心事であるエネルギー環境戦略を話し合うそうです。 続きを読む

【エネルギー情報】「エネシフ・ナウ!」通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」!

菅総理登場!孫社長も飯田哲也さんも来ます!自然エネルギーへのシフトの一歩です! 「エネシフ・ナウ!」通そう今国会で「再生可能エネルギー促進法」!

孫正義氏講演 / 菅直人総理大臣メッセージの動画公開!
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