カテゴリー : エネルギーシフト

【5/8】 原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)

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【5/8】 原発ゼロ社会への行程(脱原子力政策大綱より)
~行財政の仕組みをつくりかえる~

http://e-shift.org/?p=2999

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>ちらしはこちら 140508_flyer

>大島堅一さん資料 140508_Oshima
>松原弘直さん資料  140508_Matsubara

>動画(UPLAN) https://www.youtube.com/watch?v=Za5LxBWx00o&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA

2014年4月11日(金)、原発回帰を明記した新しいエネルギー基本計画が
閣議決定されました。
奇しくもその翌日に発表されたのが、「脱原子力政策大綱」です。
2013年4月から様々な分野の市民や専門家が集い議論を重ねてきました。

本セミナーではその中で、「原発ゼロ社会への行程(第5章)」を中心に扱い、
行財政の仕組みをどのように作り変えていくべきか、議論します。

▼脱原子力政策大綱
http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000

【日時】 2014年5月8日(木)  12:30~14:30
【会場】 衆議院第二議員会館 多目的会議室

【資料代】 1000円
『原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱』をお持ちの方は無料)

【プログラム】
1.eシフト、原子力市民委員会の取組み紹介
「脱原子力政策大綱」とは

2.大島堅一(立命館大学国際関係学部教授)
原発ゼロ社会への行程の基本的アウトライン

3.松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
現状の体制の課題:
新エネルギー基本計画、原子力損害賠償支援機構法の改正、
再生可能エネルギー導入や再稼動に関する判断体制など

4.質疑応答

【主催】 原子力市民委員会・eシフト
【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219  http://e-shift.org

【2/21】 原発回帰でいいの?!エネルギー基本計画に各界から異論

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【2/21】 原発回帰でいいの?!エネルギー基本計画に各界から異論
http://e-shift.org/?p=2923
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必見!映像はこちら UPLAN
秋本真利議員による、自民党エネルギー政策議員連盟の提言の紹介コメントについて、概要を追加!
末尾に、各団体等からの意見リスト(当日資料)を掲載しました。

原発回帰の方向を示す新たなエネルギー基本計画が、来月にも閣議決定されよ

うとしています。
年末に示された原案の方向性は、福島原発事故を受けた見直しであるにもかか
わらず、原発回帰を明記したものです。2012年の「国民的議論」を無視してい
ることに加え、新たに意見聴取するプロセスも非常に限られています。1月6日
まで募集されたパブコメには、1万9000件を超える意見が集まっていますが、
その取りまとめ・公表についてはいまだ「精査中であり未確定」とされていま
す。

政府与党内を含む各方面からも異論が噴出する中で、このまま決定されてよい
のでしょうか。本イベントでは、このエネルギー基本計画策定プロセス・内容
について各界からの見解を整理し、政府に対して改めて、民意の反映と方針転
換を求めます。 続きを読む

【12/18】 エネルギー基本計画見直しの不当プロセスと内容を問う

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【12/18】 合同記者会見
エネルギー基本計画見直しの不当プロセスと内容を問う

http://e-shift.org/?p=2866

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●エネルギー基本計画の策定プロセスはあまりに不当
安倍政権は、2012年12月の発足後、前政権時に閣議決定された原発ゼロを目
指すという方針をゼロベースで見直すと表明し、2013年3月から、新しい枠組
みでの議論を進めてきました。
経済産業省・総合資源エネルギー調査会の基本政策分科会は、原発維持・推進
の声が圧倒的に強いという委員構成のもとで議論が進みました。第12回会合
(12月6日)で提示された事務局素案「エネルギー基本計画への意見(案)」
が審議される前にそのままパブコメが開始され、その後、第13回会合(12月13
日)まででたった2回の審議だけで基本政策分科会としての素案の取りまとめ
が行われました。このエネルギー基本計画の策定プロセスは、あまりに不当で
す。
●民意反映のプロセスが欠如し、原発ゼロを放棄
この策定プロセスは「国民的議論」の結果をまったく無視していることに加
え、現在のプロセスでの民意の聴取機会は来年1月6日までのパブリックコメン
トに限定されており、1月に閣議決定を予定しているそのスケジュールからも
民意の反映のプロセスが欠如しています。少なくとも、福島を含む各地での意
見聴取会の開催や、討論的世論調査の実施などのプロセスなくして、この素案
をベースに「エネルギー基本計画」が決められてしまうのであれば、福島原発
事故を踏まえたエネルギー政策見直しとしてあまりに不当です。その内容につ
いても特に原子力政策や核燃料サイクル政策について多くの問題点を、原子力
市民委員会でのこれまでの検討結果や中間報告を踏まえて指摘することができ
ます。
本記者会見では、原子力市民委員会からこのプロセスおよび内容について提言
(声明)を発表、eシフトから市民への行動提起を行います。
【日 時】 2013年12月18 日(水) 12:00 ~ 13:00
【会 場】 衆議院第一議員会館 第4会議室
【出席者】(敬称略、50音順)
佐藤 和雄(脱原発を目指す首長会議、元小金井市長)
竹村 英明(エナジーグリーン株式会社、eシフト)
筒井 哲郎(プラント技術者の会)
舩橋 晴俊(原子力市民委員会座長、法政大学社会学部教授)
伴   英幸(原子力資料情報室共同代表)
松原 弘直(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所理事)
満田 夏花(国際環境NGO FoE Japan理事)
吉田 明子(国際環境NGO FoE Japan、eシフト事務局)
【主催】 原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) http://e-shift.org

【問合先】 eシフト事務局(FoE Japan内)
T: 03-6907-7217 F: 03-6907-7219

【1/6〆】「エネルギー基本計画」見直しに数万のパブコメを!

よびかけちらし 140106_pabukome

★パブコメ呼びかけのカラーちらしができました!!
こちらからPDFをダウンロードできます。
http://publiccomment.wordpress.com/

友達や家族にわたす、デモやイベントで配る、街頭で配る・・・
など、一人でも多くのひとに伝えるために、配布してくださる方を募集中!

希望枚数、送付先を、到着希望日(あれば)を添えて、
eシフト事務局(info@e-shift.org、03-6907-7217)までご連絡ください

★このパブコメを広めるために、短期ボランティア募集中!!
eシフト事務局(FoEJapan、連絡先同上)までご連絡ください。

内容:イベントや集会でのチラシ配布、各地へのチラシ発送、オンラインでの呼びかけ など
場所:FoE Japan事務所(東京・池袋、www.foejapan.org)もしくは都内、全国各地

<転載・拡散歓迎!>
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【1/6〆】エネルギー基本計画にあなたの声を!数万のパブコメを
http://publiccomment.wordpress.com/
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12月6日、総合資源エネルギー調査会・基本政策分科会第12回会合で、
エネルギー基本計画見直しの事務局(資源エネルギー庁)素案が示され、
同日そのまま、パブコメにかけられました。
(その後、6日と13日の2回の審議を経て若干内容に修正が加えられ、パブコメ
対象文書は差替えられています。〆切も4日→6日に変更)

「エネルギー基本計画」案の内容は、
・準国産エネルギーである原子力は、重要なベース電源である。
・世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認し、再稼働を進める。
・核燃料サイクル政策については、引き続き着実に推進する。

などを明確に打ち出したもので、2012年の「国民的議論」を事実上まったく
無視しています。

市民の声を聴き、反映させるプロセスが極めて限られている現在、このパブコ
メを出さないわけにいきません。

数万を超える声を届けましょう。

★一通でも多くのパブコメが必要です!まずは資料をご覧ください★

[新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた御意見の募集について] 2014年1月6日
〆切り
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620213015&Mode=0

[基本政策分科会 開催状況と資料]
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/index.htm

 

★「エネルギー基本計画案」とは?~民意無視・原発回帰でいいの?!
<民意無視のプロセス>
●2012年「国民的議論」の結果を無視

・経済産業省の審議会の議論の中で、パブリックコメントの結果(8割以上
が原発ゼロを選択!)や、その他の調査の結果を受けて「国民の過半が原発
ゼロを望む」とまとめられた結果は、資料としてすら出されていない。
・審議会のメンバーは、15人中13人が原発維持・推進の意見を表明。

●市民の声を聴くプロセスが非常に限定的

・1月に閣議決定と言われていますが、それまでに市民の声を聴くプロセスは、
ほぼこのパブリックコメントのみ。
・福島や各地での意見聴取会すら予定されていない。

<原案の内容は・・・>

●「準国産エネルギーである原子力は基盤となる重要なベース電源」?

・「準国産」という言葉は詭弁。ウランはほぼ100%輸入しており、核燃料サ
イクルも破綻。
・事故や災害で止まる原発は不安定な電源
・事故で明らかになった原発の莫大なコスト(事故対応、損害賠償等)には触れず

●「世界で最も厳しい水準の新規制基準の下で安全が確認された原発は、再稼
働を進める」?

・新規制基準には、抜け穴がたくさん。原子力規制委員会も「規制基準は安全
基準ではない」と認めている。
・事故の原因究明も終わっていない。

●「核燃料サイクル政策は、引き続き着実に推進する」?

・核燃料サイクル政策は相次ぐトラブルで破綻。
・六ヶ所再処理工場は1997年竣工予定がいまだ竣工せず。建設費は当初予算の
3倍。
・高速増殖炉もんじゅ(まだ実用段階前)は1995年の試運転段階で事故。15
ぶりに運転再開したがまた事故で停止中。
・普通の原発でプルトニウムを無理やり燃やすプルサーマル。10年遅れの4基
で実施中だったが、福島原発3号機はキノコ雲を吹き上げる。

★パブコメに加えて

すでに、反映のプロセスがほとんどないパブコメ(それでも重要!!)。
加えて、プロセスの不当性についての指摘など、新聞に投書したり、議員さん
に呼びかけたりしましょう!

[ISEPブリーフィングペーパー:エネルギー基本計画への政策提言]
http://www.isep.or.jp/library/5708
[自然エネルギー財団:「エネルギー基本計画」への提言]
http://jref.or.jp/activities/reports_20131202.php

★ツイッター拡散中!
パブコメくん: @pabukomekun
ゼロノミクマ: @zeronomikuma
eシフト: @eshift

★12/12 FFTVで放送
「エネルギー基本計画にパブコメ募集中!原発ゼロの声を再び!」
【日時】12月12日(木)21:00~22:00
【出演】松原弘直(ISEP)、阪上武(福島老朽原発を考える会)、
吉田明子(FoE Japan)ほか
【URL】http://fftv311.blogspot.jp/

★12/17 ワークショップ「エネルギー基本計画にパブコメを出そう!」
これで書ける!パブコメのポイントを整理します。ぜひご参加ください。
【日時】2013年12月17日(火)18:30~20:30
【場所】東京しごとセンター セミナー室(5F)(東京・飯田橋)
http://www.shigotozaidan.or.jp/
【資料代】500円
【主催】FoE Japan
【協力】eシフト

【声明】原発ゼロと温暖化対策をトレードオフにしてはならない

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【eシフト声明】                    2013年11月15日
温暖化削減目標「05年比3.8%減(90年比3%増)」見直しを
~原発ゼロと温暖化対策をトレードオフにしてはならない~
http://e-shift.org/?p=2842
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
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>PDFはこちら 131115_eshift
本日政府は、温室効果ガス削減の “目標”を「2020年に05年度比3.8%減」と
することを決めました。1990年の排出量から7.1%増加した2005年を基準に
「3.8%減」ということは、京都議定書第1約束期間(2008~2012年)の達成が
見込まれている「1990年比6%減」 の削減目標分を帳消しにし、さらに90年
比では3.1%増加することを意味します。  続きを読む

【11/13】 エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映

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◆ 11/13 シンポジウム ◆
エネルギー基本計画見直し―いま問われる民意の反映
http://e-shift.org/?p=2830
☆資料をアップしました
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チラシはこちら 131113_flyer 続きを読む

【声明】 エネルギー政策見直し:「国民的議論」無視はゆるされない

【eシフト声明】
エネルギー政策見直し:「国民的議論」無視はゆるされない
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>PDFはこちら 131025_eshift

2013年10月25日(金)
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

現在議論されているエネルギー基本計画の改訂は本来、福島第一原子力発電所
事故を受け、二度と悲劇を繰り返さないことを前提に、始められたはずでし
た。2012年の夏、「総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会」等での議論
を経てつくられた「エネルギー・環境の選択肢」に基づき、大々的な「国民的
議論(*1)」が展開されました。

しかしながら、2012年12月に発足した安倍政権は、この議論を完全に無視し、
「原発ゼロ方針はゼロベースで見直す」と発表しました。現在、基本政策分科
会では、「原発は安価」「安全保障上必要」「ベース電源として必要」「世界
は原発推進の方向へ」などと、まるで福島第一原発事故がなかったかのよう
に、原発推進の方向性が打ち出されようとしています。これは、福島第一原発
事故の教訓の無視、国民の声の無視ともいうべき暴論です。

国民生活全般に深く関わる重要課題である、今後のエネルギー政策の決定プロ

セスとして、この議論には以下に述べるように重大な問題があります。日本は
レベル7の原発過酷事故を起こした当事者として、早急にエネルギー政策の方
向転換を行わなければなりません。 続きを読む

10/22 「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」意見交換会(東京)

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   「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」
┏┓    原子力市民委員会 10.22 意見交換会(東京)
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 原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している「脱原子
力政策大綱」の準備資料として「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成の
ための中間報告」を10月7日に発表いたしました。

 原子力市民委員会では、「脱原子力政策大綱」をまとめていくにあたって、
この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々との意見交換会を行
っていきたいと考えております。つきましては、10月22日(火)に上智大学に
て意見交換会を開催いたします。
ぜひみなさまにご参加いただければ幸いです。

※中間報告、要約版はこちらからご覧いただけます。
 当日ご参加の方には、冊子をお配りします。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

 ■日 時:2013年10月22日(火)
      17:30 ~ 19:45 (17:15開場)

 ■場 所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階 L-821 続きを読む

参議院選挙に向けての声明

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参議院選挙に向けての声明

2013年7月17日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会
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私たちeシフトは、これまで脱原発と再生可能エネルギー促進を求めてたび
たび政府交渉を行い、国会議員へのロビー活動を行ってきました。
それにもかかわらず、昨年暮れの衆議院選挙で現在の与党が(総得票数が以
前の総選挙に及ばなかったにもかかわらず)「大勝」して以来、昨年夏のパブ
リックコメント「エネルギー・環境に関する選択肢(2030年の原発稼働率)」
で大多数の国民が示した「0%回答」がまるでなかったもののように、国の政
策が原発再稼働へと突き進んでいます。 続きを読む

「電気事業法の一部を改正する法律案」への要望書

 

「電気事業法の一部を改正する法律案」への要望書

2013年5月20日
日本消費者連盟 WWFジャパン

日本ソーラーエネルギー教育協会

FoE Japan eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

日本環境法律家連盟(JELF)

電力改革プロジェクト

>PDFはこちら  20130520youbou


2013年2月に発表された経産省電力システム改革専門委員会報告を踏まえ、 「電気事業法の一部を改正する法律案」が閣議決定され、今国会に法案が提出されました。 東日本大震災に続く福島第一原子力発電所の事故により、日本は原子力に 頼らない社会への転換を迫られています。 続きを読む