【シンポジウム】わたしたちが選ぶエネルギー・気候変動対策

<特別シンポジウム>
◆◇ わたしたちが選ぶエネルギー・気候変動対策 ◇◆

と き:2012年6月2日(土)13:30~18:00

ところ:日比谷図書文化館コンベンションホール

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現在、3.11後の原発事故を受け、政府の委員会でエネルギー政策の見直しの検討が行われています。原発問題、自然エネルギー、電力システム改革、地球温暖化など、様々な視点を踏まえ、政府はこれからの日本のエネルギー政策の選択肢を示す予定です。

本シンポジウムでは、エネルギー政策の選択肢の意味を理解し、政府の委員会の委員を交えて議論を行い、わたしたちの「エネルギー・気候変動政策」を探ります。

【日 時】 2012年6月2日(土)13:30~18:00
【会 場】 日比谷図書文化館コンベンションホール(東京都千代田区)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

【対 象】 原発、自然エネルギーなどの未来について考えたいと思っている方
(どなたでも参加いただけます)

【申込み】 次のWEBフォームよりお申込みください。http://bit.ly/IHeNWP

【プログラム】
<第1部>講演(13:30~14:00)
◎講演「持続可能な社会へ~これからのエネルギー・気候変動対策」
浅岡美恵(気候ネットワーク代表・環境省中央環境審議会地球環境部会委員・内
閣府原子力委員会新大綱策定会議委員)

<第2部>政府が示す” 選択肢” とその意味(14:00-15:30)
(1)政府による説明
資源エネルギー庁、環境省、内閣府国家戦略室(いずれも予定)

(2)政府の委員会の委員のコメント~選択肢の意味とは?
橘川武郎(一橋大学大学院教授)
高橋洋(富士通総研主任研究員)
・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員

(3)市民が考える” エネルギー政策の選択肢”
平田仁子(気候ネットワーク東京事務所長・エネルギーシナリオ市民評価パネル)

<第3部>話そう、選ぼう、わたしたちの未来(15:45 ~ 17:50)
◎ディスカッションを行い、エネルギー政策の選択肢について考えを深めていきます。
<進行> おしどりマコ・ケン

<コメント>
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所・資源エネルギー庁総合資源エネルギー調
査会基本問題委員会委員・環境省中央環境審議会地球環境部会臨時委員)
金子勝(慶応義塾大学教授・内閣府原子力委員会新大綱策定会議委員)
和田武(日本環境学会会長・調達価格等算定委員会委員)ほか

※プログラム、出演者は変更される場合があります。予めご了承下さい。

最新の情報は気候ネットワークウェブサイトにてご確認ください。

http://www.kikonet.org/event/20120602.html

主 催:特定非営利活動法人 気候ネットワーク
共 催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

問合せ:気候ネットワーク東京事務所
【TEL】 03-3263-9210 【FAX】 03-3263-9463
【E-mail】: tokyo@kikonet.org

※このシンポジウムは、平成24年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

 

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  1. 世界の男性誌2016年8月号表紙掲載写真!マット、リーヴ、キム、クリスPなど!

    • Hiroyuki Watanabe
    • 2012年 5月 23日 10:44pm

    NHKスペシャル 必見 再放送 5月24日(木)午前0時50分~1時39分(23日深夜)
    宇宙の渚 第2集 天空の女神 オーロラ
    CO2で地球温暖化が正しいと思っている方が多い中、太陽の影響で地球は寒冷化のサイクルをこの番組から知ることができます。
    CO2は寒冷化を和らげてくれると考えたほうがいいと思います。オーロラは、太陽からの危険な粒子が地球の大気に激しく打ち寄せたときに放たれる光。美しければ美しいほど、粒子が激しく降り注いでいることの証しに他ならない。
    今年から来年にかけて、オーロラ活動が高まり、電力網や人工衛星が壊滅的な被害を受けることが危惧されている。
    過去には、大オーロラの夜に大停電や列車事故も起きている。
    一方、激しい活動の終わる再来年以降、100年近く、ほとんどオーロラが現れないと予測する研究者もいる。17~18世紀にもそんな時代があり、寒冷化と飢饉が全地球規模で起こった

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