【アクション】「大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明」

国会議員に呼びかけを!
「大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明」に参加してください!

複数の市民団体および超党派の国会議員で、下記のような国会議員声明への賛同
をよびかけようとしています。
みなさん、地元選出の国会議員に対して、この声明の呼びかけ/賛同に加わるようにプッシュしてください!
下記から国会議員声明のPDF版をダウンロードできます。http://dl.dropbox.com/u/23151586/saikado_giin_statement.pdf

下記のサイトで、国会議員の事務所の連絡先が検索できます。
http://db.kosonippon.org/search/search_result.php?prf=%CA%A1%B0%E6
———————————————————–
                                                                                 2012年4月  日
大飯原発の拙速な再稼働に反対する国会議員声明
私たちは以下の理由により、大飯原発3・4号機の拙速な再稼働に反対します。

1.東京電力福島第一原発事故の国会事故調の検証を待つべき
 東京電力福島第一原発事故については、原因は十分に究明されておらず、地震
による配管破損の可能性を含め、国会事故調査委員会が検証を行っている最中で
す。少なくともこの結果を待たなければ、福島原発事故の知見を踏まえた対策と
なりません。

2.原発の安全確認は不十分
 大飯原発の耐震安全評価については、原子力安全・保安院が指示した活断層の
連動評価の見直しにより、制御棒の挿入時間が基準をクリアすることが確認され
ていません。たった2日間でつくられた新たな「安全基準」は、関電の現状の対
策を追認するだけで、根本的な対策を先送りにしています。また、炉心溶融一歩
手前のクリフエッジ(崖っぷち)を基準とし、従来の耐震安全の基準をないがし
ろにするものです。

3.電力需給の検証を待つべき
 再稼働を急ぐ理由に、夏の電力需給の逼迫が挙げられていますが、関西電力は
十分な根拠を示していません。エネルギー環境会議で専門家による検証がはじまっ
たところです。十分な調査・検討が必要です。

4.関西自治体・住民・国民の声を聞くべき
 京都府、滋賀県、大阪府をはじめ関西の自治体の首長が、大飯原発の再稼働に
懸念を表明しています。どの世論調査結果を見ても、拙速な再稼働反対が多数を
占めています。琵琶湖を通じて影響を受ける可能性のある関西圏は、明らかに
「地元」であり、さらに福島原発事故の広範で深刻な影響を考えれば、全国が
「地元」と言っても過言ではありません。政府は、国民の声を聞くべきです。

呼びかけ議員(!調整中!)

呼びかけ団体(4月16日時点)
ピースボート
国際環境NGO FoE Japan
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
グリーンピース・ジャパン
婦人民主クラブふぇみん
プルトニウムなんていらないよ!東京
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

※賛同団体を募集中です。
https://pro.form-mailer.jp/fms/725ca20e28552

問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan(地球の友ジャパン)
担当:吉田明子
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219

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  1. バック サマンサ プラダ スカル http://www.paralinterior.info/

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