【ご協力ください】緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求

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子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求するため、美浜の会フクロウの会グリーンアクションFoE Japanグリーンピース・ジャパン原子力資料情報室の6団体は、下記のような緊急声明および要請を政府に対して行います。

これまでの経緯は、以下のページをご覧ください。
http://e-shift.org/?p=103

このアクションに連名可能な団体・個人は、要請文の下のフォームからご連絡ください。
一次締め切り:4月30日(土)
署名期限延長のお知らせ

以下は6団体の声明と要請文になります。

================== 声明・要請文 ==================

2011年4月22日

呼びかけ団体:グリーン・アクション、グリーンピース・ジャパン、原子力資料情報室、福島老朽原発を考える会、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、国際環境NGO FoE Japan

【緊急声明と要請】
子どもに「年間20ミリシーベルト被爆」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求します!!!

4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知した。この年20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当すると政府は示している。3.8マイクロシーベルト/時は、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当する線量を子どもに強要する、きわめて非人道的な決定であり、私たちは強くこれに抗議する。

年20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵する。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量に相当する。さらにこの基準は、大人よりはるかに高い子どもの感受性を考慮にいれておらず、また、内部被曝を考慮していない。現在、福島県によって県内の小・中学校等において実施された放射線モニタリングによれば、「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)に相当する学校が75%以上存在する。さらに「個別被ばく管理区域」(2.3マイクロシーベルト/時以上)に
相当する学校が約20%も存在し、きわめて危険な状況にある。

今回、日本政府が示した数値は、この危険な状況を子どもに強要するとともに、子どもの被曝量をおさえようという学校側の自主的な防護措置を妨げることにもなる。文科省は、20ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告Pub.109およびICRP3月21日付声明の「非常事態収束後」の基準、参考レベルの1-20ミリシーベルトに基づくとしているが、その上限を採用することとなる。21日現在、日本政府からは、本基準の決定プロセスに関しては、何一つ具体的な情報が開示されていない。また、子どもの感受性や内部被曝が考慮されなかった理由も説明されていない。文科省、原子力安全委員会において、どのような協議が行われたのかは不明であり、極めてあいまいな状況にある(注)。

私たちは、日本政府に対して、下記を要求する。
・子どもに対する「年20ミリシーベルト」という基準を撤回すること
・子どもに対する「20ミリシーベルト」という基準で安全とした専門家の氏名を公表すること

(注)4月21日の政府交渉で、原子力安全委員会は正式な会議を開かずに、子どもに年20ミリシーベルトを適用することを「差支えなし」としたことが明らかになった。また、4月22日、5人の原子力安全委員の意見とりまとめについて議事録は無かったと、福島瑞穂議員事務所に回答している。

(参考)
4月21日付ドイツシュピーゲル誌の20ミリシーベルト設定に関する記事(「文部科学省、子どもたちに対してドイツの原発労働者と同様の被爆限度基準を設定」)より、専門家のコメントエドムント・レンクフェルダー(オットーハーグ放射線研究所)「明らかにがん発症の確率が高まる。基準設定により政府は法的には責任を逃れるが、道徳的には全くそうではない。」

署名する

 


※4/24から4/25にかけて、一時、署名フォームが使用できない問題が発生しておりましたが、現在は解消致しました。上記の[ 署名する ]ボタンよりお進み下さい。大変ご迷惑をおかけ致しました。

※携帯電話からは署名フォームが使用できない場合があります。畏れ入りますが、パソコンからご利用下さい。

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    • 肥後尚子
    • 2011年 4月 28日 7:06pm

    署名させて頂きました。
    以前から貧困問題や環境問題に関心を持ち、勉強して来ました。
    その中でそうした問題を引き起こす原因としての現在の社会経済構造を知り、激しい憤りを感じてもいました。
    しかし、何もしなければ何も変わらない。
    答えをすぐに導くのではなく、「できるだけ皆で考え、皆で作る」ことを目指すこと。その為にはまず、皆が議論する為に着くテーブルから作らなくてはならない、と思いました。今私は大学生なのですが、学内で発表会や勉強会を立ち上げました。「皆で知り、共に考えよう」というメッセージを、こうした企画を通して発信しているつもりです。
    原発問題は、現社会経済構造の問題点を浮き彫りにするもの、諸社会問題の凝集とも言えると思います。

    今回の署名で、このいいかげんな、市民を馬鹿にしているとしか思えない基準が撤回されるとともに、この活動を通して「皆で作り上げる」ものとしての社会、という認識が広まっていくことを期待します。
    みなさん!がんばっていきましょう!
    明るい未来を、自分たちの住みたい社会を作り上げる為に。

    • ぴろこ
    • 2011年 4月 28日 4:34pm

    署名しました。

    私は高浜原発30km内在住です。
    とてもとても人ごととは思えません。
    大人が守ってやらないで、誰が子供を守ってやれるんでしょうか。
    子供が育たない国に未来はありません。

    こちらでも無関心が渦巻いています。
    それとも考えないようにしているだけなのか・・・?
    せめて子供だけでも疎開させてあげられないのか?
    全国では受け入れを表明しているNPOがたくさんあるというのに。。
    関連ニュースを目にする度に心を痛めております。

    • はる
    • 2011年 4月 28日 4:22pm

    署名しました。

    私は茨城県北部在住で、とても他人事とは思えず心を痛めています。

    下の子の幼稚園ではいわきに依頼している給食かお弁当持参かを個人で選択できるようになったのですが、半数以上が給食を選択したとのこと。意識の低さに愕然としました。

    『念のため』…自分の行いに対する1番の動機づけになっています。
    後悔だけはしたくありません。親が守らずして誰が守れるのでしょう、我が子を。

  1. 署名しました。
    この主旨と同じ思いで,別な署名活動をしています。
    http://die-alive.com/mcrf/mcrf.html

    ネット署名ではないため、個々に対面してお願いをしているのですが、
    「こんな事したって無駄よ」と言われて唖然としました。
    私の場合は、老齢な方の無関心に多々出会います。
    社会から離れてしまっているからなのでしょうか。

    でも思うのです。
    「無駄でもいいじゃない。何もしないよりは・・・。」

    子供は絶対に守らなければいけません。
    信じたことをしていこうと思います。

    • みかちん
    • 2011年 4月 28日 10:27am

    0歳の子供がいます。
    都内に住んでいますが、水、牛乳、離乳食の素材に気を遣いながらの生活です。
    保育園に通いだした子供の、給食が心配でなりません。
    どんなに親が気を付けていても、この国が子供を守るという姿勢を見せない限り、(赤ちゃんに対する放射線の基準値を定めるなど)、放射線濃度の濃い野菜、牛乳、肉、魚は、どうしても子供の口に入ってしまいます。
    福島の子供を救えなければ、我が子も救えない。
    私も、この危機感を行動に移していきます。

      • Toto
      • 2014年 4月 30日 2:55pm

      I apciaprete you taking to time to contribute That’s very helpful.

    • かみむら まりこ
    • 2011年 4月 28日 10:15am

    私もエラーになってしまいました。。。

      • admin
      • 2011年 4月 28日 3:04pm

      みなさま

      署名フォームがパンクしてしまっていたようです。新しいものに切り替えましたので、再度試してみて下さい。よろしくお願いします!

      eシフト ウェブチーム

    • 宝珠山 継男
    • 2011年 4月 28日 9:43am

    エラーになりますね。

    • 高塚 志づ子
    • 2011年 4月 28日 9:29am

    エラーが発生して送れたのかどうかわかりません。このコメントで署名とみなしてください。
    このような行動を起こしてくださってありがとうございます。他の国との比較が参考になります。

    • 中本美砂
    • 2011年 4月 28日 6:58am

    私も署名したいのですが、2回失敗しました。このコメントでよければお使いください。

    Theaterstr.14,D-75175 Pforzheim Germany

    • れい
    • 2011年 4月 28日 6:44am

    署名させて頂きました。

    英語版の方は、海外の知人、友人全員に回しました。

    小さいお子さんをお持ちの福島県の方々、無料でお子さんを受け入れている団体や自治体があります。詳細は、フクロウの会さんなどに聞いてみるのが良いかと思います。

    政府は相変わらずおかしい。署名が集まっても、直ちに撤回する事は期待できません。でも、負けてたまるものですか。市民同士で力を合わせて生き抜きましょう

    • Vic Kasahara
    • 2011年 4月 28日 6:38am

    2度署名をやり直しましたが、エラーが出ました。

    • Vic Kasahara
    • 2011年 4月 28日 6:36am

    まったく持って、恐ろしい。
    「子ども減らし」をしようあえてしようとしている意図的な政策としかおもえません。
    強力な不妊剤を混入してある子宮頸癌ワクチンを奨励し、無償で投与してきたぐらいですから。
    日本侵略が始まっているという風評を裏付けるような決定をしないでほしいですね。
    子どもを守るためにも、日本の未来のためにも、撤回するように皆さんで力をあわせましょう。

    • tese
    • 2011年 4月 28日 2:38am

    選挙対策なのか人体実験目的なのか謎ですが、非道な情報隠蔽、放射能は安全だというデマの拡散を民主党政権は行っています。
    このような政権を選んだ国民の自業自得と言えばそれまでですが、何とかしなければいけません。
    福島市等避難させても、せいぜい100万人程度の話なので、安全重視でさっさと避難というか移住させたほうが良いのでしょうに。

    • 小西妙子
    • 2011年 4月 27日 7:08pm

    放射能は死の灰なんだと、ある人がいいました。そう、その通りなのに、すぐに結びつかなかった。

    物言わぬ動植物が、人間の傲慢さに憤ってるだろうと思います。

    ここ大阪でも、あの日以来落ち着かぬ日々が続いてますが、被災地ではもっともっと不安なことだろうと思っています。

    産婦人科学会も、基準値を引き上げて発表したと聞きました。こういうことだけ早いってどういうこと!

    手を繋ぐことは、いっしょに歩いていこうということですから、そのことを胸において簡単に諦めずに意義を唱えていきましょう。

    生きる道をさぐっていきましょう。

    • マーちゃん
    • 2011年 4月 27日 6:48pm

    放射能の報道にはいつも怒りを感じています。

    当初から政府やメディアは、大人の基準だけで説明してきました。誰でも赤ちゃんは?子どもは?と疑問を抱くのに、明らかに避けていました。ヨウ素131の半減期も8日だから心配ないような言い方ですが、体内に入れば約140日になります。意図的に?8日ばかり強調して、何だか軽く見積もることばかり考えているようです。最近は「放射能を正しく理解すれば怖くない」みたいな前向き的な発想までテレビで飛び出して末恐ろしいです。

    みんなが被ばくする危険より、なるべく国の出費を抑えたいのでしょう。(数十年たてば、病気との因果関係も証明するのが難しくなるでしょうから)あと海外にも放射能の危険性をアピールしたくないのでしょう。

    でも、、とにかく人間軽視です。特にこれから日本を担っていく子どもたちは、まずは健康でなければいけません。被爆で人生を狂わしてはいけないし、政府は子どもを真剣に守る義務があるんです。

    • M.KOSAKA
    • 2011年 4月 27日 6:05pm

    本日付、朝日新聞に以下の記事が出ています。
    これによると、原発で働く女性職員の被爆限度は3ヶ月間で、男性職員の通常時の5年間分の限度100ミリシーベルトの20分の1である5ミリシーベルトとされています。つまり、年間でも20ミリシーベルトということで、文脈からもこの20ミリシーベルトは一年分ではなく5年間累計の限度です。
    妊娠可能性のある女性に配慮して3ヶ月間で限度5ミリシーベルトだそうですが、今回「子ども」の被爆許容量を「原発職業人」と同等レベル以上に引き上げようとしているのは、どう見てもおかしいです。しかも、20ミリシーベルトは年間限度と言っているようですが、実は5年間分のリミットだということを明らかに説明していません。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    東電の女性社員、基準3倍超す被曝 原発屋外で作業
    2011年4月27日13時0分

     東京電力は27日、東日本大震災発生時に福島第一原発にいた50代の女性社員が、原子炉等規制法などの基準の3倍を超える17.55ミリシーベルトを被曝(ひばく)したと発表した。法の定める限度を超えたのは男女を通じ初めて。女性は屋外で、原子炉への海水注入や放水に当たった消防の案内などをしていた。医師の診断では、健康への影響は見られないという。経済産業省原子力安全・保安院は27日、東電に対し口頭で注意した。
     東電によると、女性は水素爆発直後、マスクを外す際などに放射能を含んだほこりを吸ったとみられる。現場を離れた3月22日までに、個人線量計の数値は2.06ミリシーベルト、免震重要棟での滞在で1.89ミリシーベルトを浴びていた。
     その後、今後50年間で13.6ミリシーベルトに相当する内部被曝がわかった。内部被曝は、体内に吸い込んだ放射性物質による被曝のことで、50年分を、事故発生時に浴びたとして換算する。
     原子炉等規制法や労働安全衛生法は、作業員の被曝量について、緊急時でなければ5年間で100ミリシーベルト以内に抑えるよう求めている。ただし、妊娠する可能性がある女性は男性より細やかな管理がされており、3カ月でこの20分の1にあたる5ミリシーベルト以内に抑える必要がある。
     今回の事故を受け、男性作業員の線量限度は「5年間で100ミリシーベルト」が「5年間で250ミリシーベルト」に引き上げられたが、妊娠する可能性のある女性の基準は据え置かれていた。
     第一原発には当時、ほかに10~50代の18人の女性職員がいた。16人は限度を下回っていたが、残る2人は被曝量が高く、確認を急いでいる。東電福島事務所は「女性はもっと早く撤退させるべきだった。判断ミスで、反省している」とした。保安院は今後、東電に原因究明と再発防止策の策定を求めるという。(東山正宜、小宮山亮磨)

    • 2011年 4月 27日 12:44pm

    郡山に住んでいます。小学生が二人います。
    毎日が不安でしかたないです。このままでいいんだろうか。

    学校の運動会はとりあえず秋に延期となりました。球技大会は中止です。
    子供たちは外で遊べず家の中でカンズメ状態です。育ち盛りの五年生が毎日家の中でイライラドタバタ、妹とけんかです。親もつらいです。
    洗濯物も布団も外には干せません。

    こんな生活がいつまで続くんだろうか。

    とにかく子供たちだけでも守りたい。
    皆さん力を貸してください。

    • 二児の母
    • 2011年 4月 27日 12:36pm

    日弁連さん、福島の子ども達のために、訴えをおこすことはできないでしょうか?

    一般市民では難しい、法律知識を活かしていただけないでしょうか?

    日弁連さんが国、政府、文部科学省・・・などへ訴えをおこすことで、

    置き去りにされている福島の子ども達の現状にスポットがあたり、

    マスメディアの内容が変わり、現状が変わる強力な力になるかもしれません。

    私たちの小さな力の集結も必要ですが、法に携わる方の力も必要です。

    福島の子ども達のために、ぜひ豊富な法律知識を使ってください。

    何卒、よろしくお願いいたします。

    • 濱田智恵美
    • 2011年 4月 27日 11:40am

    署名いたしました。

    千葉県に在住です。子供が2名います。

    数々の政府による震災・原発対応は、合意形成のプロセス、責任の所在の明示を欠いたため、こんなにも国民を不安にさせていることを、国を動かしている方々は認識していないのでしょうか?過去に何度も犯した誤ちをまたくりかえすのでしょうか?

    今回はこの機会をお借りし、同時に同じ考えの方々とともにはっきりと意思表明します。子どもたちの命を守るために。

    • 吉岡 正人
    • 2011年 4月 27日 10:07am

     暫定の(事故後1年)退避基準20ミリシーベルト/年と、一般の線量限度1ミリシーベルト/年の間の線引きが出来ていないのが問題であるとは思いますが、ここは安全側にシフトするのが真っ当な判断であると考えます。
     飲食物の基準もそうですが、安全という側も危険という側も事故後1年の暫定基準値と平常時の基準値がごっちゃになっているのが混乱の元という印象があります。日本のような流通等の融通が利く国なら本来ならかなりのエリアを平時の基準で規制できるはずなのですが…。

    • ひめりんご
    • 2011年 4月 27日 5:49am

    署名させていただきます。

    あり得ない事故が起きている中、普通では考えられない放射性物質が止めどなく放出されています。

    県内で採れた作物も【風評被害】にあっていますが、風評を払拭しようと【食べて】しまえば、知らず知らず内部被ばくしていると考えられます。

    いくら「大丈夫」と専門家が言えども、あり得ないことが起きている今「大丈夫」なんてことは信用できません。

    まして【こどもたち】がまず犠牲になることを考えていただきたい。

    明るい未来を我が子にも
    そしてこどもたちに与えたい。

    どうかどうか
    よろしくお願いいたします。

    • 自称「孤独な偽善者」
    • 2011年 4月 27日 1:10am

    先日、ツイッター上でこちらの署名活動のURLを見つけ、すぐに署名しました。
    ツイッター、アメーバ、mixi、Face Bookをやってる1個人ですが、未来ある子供達を守れるのは、我々大人しかいません。
    その大人が、子供に噓を言ってはいけませんよ。
    私はこれまでも学生時代から反政府運動をしてきて、もう20年近く日本の社会の矛盾と戦って来ました。
    それは孤独な戦いで、勝ち目はありませんでしたが、このように皆さんが同じ気持ちで訴えている現状を知り、百人力の心強さです。
    一人一人の力は小さいですが、たくさん集まれば大きな力になります。
    私は、今回の政府と東電の対応を絶対に許しません。
    本当は、正々堂々と実名を名乗って投稿したいのですが、万が一を考え、家族を危険に晒したくないため、匿名投稿致しました。
    引き続き、ツイッターや他のツールを使って被災者支援に全力を注ぎます。

    • 石原 卓
    • 2011年 4月 26日 11:47pm

    専門家ではないけれど、 都合ええように 「値」 を引き上げた彼らは許されない。

    署名します。

     以前からある国際的な基準値通りなら、ものすごく大変なパニックになるだろう。

    ひとえに被災地域の住民といっても、 みんなそれぞれの考え方も事情もあるだろう。 

    どれだけ頭のいい指導者がいたとしても、 「 以前の生活 」に戻れるわけがないし、なにが今 ベストな解決法なのか、一人ひとりの事情に合わせての対処など、みつかるわけもない。 

    だけど子供たちは なんも大人の事情なんかわからない。  

    ええかげんにせえよ。  死んでまうやろ。  

    • しーちゃん
    • 2011年 4月 26日 11:21pm

    中部在住です。私にも二人の子供がいます。
    下は小学2年娘で体重が19kgしかありません。1年生でしたら、もっと小さい身体の子もいるはず。なのに、大人と同じ基準値は誰が考えても納得がいきません。

    福島の市民の方たちと政府との交渉の場面をYOUTUBEで観ましたが、憤りを感じました。政府は国民をばかにしてますね。人を人と思ってないです。

    一日も早く福島の子供たちを安全な地域に避難させてもらいたいです。

    • 服部 豊
    • 2011年 4月 26日 7:16pm

    福島県二本松市在住です。賛同いたします。
    私の住んでいる所は農村で、土壌汚染が心配です。
    そして田舎だからなのか、情報に疎い方が多く、子供たちもマスクもせず毎日学校に通っています。とても切なく感じます。
    二本松市はテレビではほとんど流れませんが、モニタリングの数値は福島や郡山と同程度で推移しています。
    近所の方々に説明しても「危険がないってテレビで言ってるし・・・」という状態。
    4月16日に、二本松市で民主党議員、二本松市長、県会議員を招いての「脱原発決起集会」が行われました。しかし、資料や話は「農作物の保証はどうなるのか?」ばかりで、子供たちの話がまったく出てきません。集まったのもお年を召した方のみ(農家の方だけだと思います)。私はその場で「国が定めた20msvはおそらく外部被ばくのみを指していて、内部被ばくも含めると60~80msvに達する」「中通りは放射線量が一定のところから下がらないので、子供たちだけでも疎開させるべき」「管理区域の説明と、今の二本松市の比較」など、健康被害についてできる限り話してきました(時間がなく、あまり話せませんでしたが・・・)。
    今日も窓の外を見ると、子供たちが元気に走り回っています。マスクなど一切していません。本当にどうにかしてあげたいです。

    • 小林良太郎
    • 2011年 4月 26日 6:38pm

    福島在住です
    どうぞ 皆様 おたすけください
    本来なら 退避指示レベルです
    飯館 川俣退避指示出てます
    子どもなら 毎時0.6μシーベールトで避難指示でておかしく無い数値です
    福島の子どもたちを人体実験に使いたい大学教授がいます
    パープリン の原子力安全委員長がいます
    孫を 助けてやってください
    お願いします

    • suzu
    • 2011年 4月 26日 6:02pm

    署名させていただきました。

    私も、今回の国の対応について、疑問を感じていました。
    原子炉建屋が吹き飛んだ後、数時間後に報道したり、
    外国では放射能の拡散予想図をリアルタイムでネットで公表してきたのに、国は出し渋ったり・・・

    数え上げればきりがありません。

    私にも子どもがおります。

    学校・教育委員会・県が国の指針に従って、校庭での活動制限を外したので、部活動が再開されました。
    学校に質問してもだめです。教育委員会に質問してもだめです。

    今朝の新聞で、郡山市が独自の財源で、学校の校庭の表土を除去する計画であることが記載されていました。
    と同時に、原子力保安委員会のコメントとして「放射能が拡散するのでやめるように」との記事も載っていました。

    子どもは毎日学校へ通っているのです。

    そして、被曝し続けているのです。

    福島県民としては、本当に切実な問題です。

    みなさん、力を貸してください!!

    • みーつん
    • 2011年 4月 26日 5:41pm

    リンクを貼らせていただきました

    私にも子供がいます。関東在住です

    速やかに撤回してもらいたいです。 
    管理区域の6倍だなんて考えられないです 
    子供達の命を守るのが大人の役目です

    • 伊藤明美
    • 2011年 4月 26日 5:28pm

    署名しました。でも、政府に規制を撤回させることも重要ですが何とか学校の放射能を減らすことはできないのでしょうか?

    twitterでこう呟かれた方がおりました。このような活動をすることはできないのでしょうか?

    独り言)3日あれば福島の全学校の運動場の放射線量率を10分の1に減らせる。運動場に厚さ1.5cmの鉄板を2重に敷き詰める。今出ているのは運動場のセシウム137と134のβ線とγ線。遠く飛ぶのはγ線で空中10メートル。このため運動場で特に線量が多いが鉄板を使えば遮蔽は簡単に可能…。

    • tetsu
    • 2011年 4月 26日 2:44pm

    まだ未婚・子供なしですが、署名致しました。
    今回の政府の措置には大変疑問に感じております。それは避難勧告を出すタイミングがあまりにも遅く、対外的になるべく放射能被害を小さく見せ、国内では補償金の支払いを最小限に抑えたいという魂胆が垣間見れるからです。
    私は3/15以降毎日、居住地の東京だけでなく、福島の放射能量(1時間毎)を確認しておりますが、原発近辺だけでなく北西に位置する40km離れた飯館村等の高い数値に異常を感じており、政府の同心同円の避難措置に怒りを覚えております。
    これを読んだ飯館村の方々だけでなく、近辺の福島市の一部の地域の方々は早めに避難して下さい。あと以下が放射能濃度やその他情報になります。こちらで必ずお住まいの3/12以降の累積放射能量を確認願います。

    http://atmc.jp/school/
    http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=556D1DD82F2C18CDAC63E92AD430CE1E?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23853

  1. 2011年 4月 24日
  2. 2011年 4月 24日
  3. 2011年 4月 24日
    トラックバック先 :私設原子力情報室
  4. 2011年 4月 24日
    トラックバック先 :オールアワハーツ
  5. 2011年 4月 24日
  6. 2011年 4月 25日
  7. 2011年 4月 26日
  8. 2011年 4月 28日
  9. 2011年 4月 29日
  10. 2011年 4月 29日
  11. 2011年 4月 30日
  12. 2011年 4月 30日
  13. 2011年 5月 1日
  14. 2012年 7月 19日
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