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【~7/2】 みんなで書こう!パブコメセミナー

6月~7月初旬締め切りで、重要なパブコメが目白押し!
6月18日セミナーの資料をアップしました!

<現在募集中の、原発・エネルギー・被ばく問題に関するパブリックコメント>

◆【7/1まで】長期エネルギー需給見通し策定に向けた御意見の募集について
http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/031/
資源エネルギー庁長官官房総合政策課
⇒2030年のエネルギーミックス案

・一番大きな問題は、原発の割合。20~22%は現実的に不可能
43基すべて再稼働した上で、原発の新設・増設や、60年までの運転延長をしなければ不可能。
安全性の確保を大前提とすると書いてありながら、まったくそのようになっていない。
・エネルギー需要量の見通しが、現時点からわずかに下がるのみ。省エネの目標が低すぎる。
・再生可能エネルギーの導入目標が低すぎる
・原発のコスト試算が低すぎる。
一方で再生可能エネルギーの賦課金を、負担と言っている。将来に向けた投資である。

・参考 150618_energymix_ISEP(ISEP 松原弘直)
◆【7/2まで】「日本の約束草案(政府原案)」に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195150009
&Mode=0

環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室
⇒日本の温室効果ガス削減目標。
・「2013年比26%削減」は、1990年比だとわずか17%で極めて不十分。
基準年は、これまで通り1990年とすべき。
・先進国として、国際的に公平といえない。野心的でもない。
少なくとも1990年比40%以上の削減とすべき。
・2050年80%削減に向けて直線的な道筋とすべき。
原発にも石炭にも頼らない持続可能社会をつくる方向を示すべき。

・参考 150618_yakusokusoan_kikonetwork(気候ネットワーク 桃井貴子)

◆【7/1まで】「小売電気事業の登録の申請等に関する省令案」に対する意見の募集
について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620115020
&Mode=0

経済産業省資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課電力・ガス改革推進室
⇒小売電気事業者の登録要件を定めるもの。
・電源構成の表示や料金内訳の表示を義務づける条項がない。
・消費者が選択できる情報公開(表示)が必要。
・FITによる再生可能エネルギー電気について、「環境への負荷の低減に資するものである旨を説明してはならない」とされている(第4条、第8条)。追加的なCO2削減価値の表示や追加料金の徴収は規制が必要であるとしても、FITによる再生可能エネルギーであるという事実の表示は妨げられてはならない。

・参考 150618_kourijigyosya_FoE(FoE Japan 吉田明子)
・日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2015/opinion_150617.pdf

◆【6/19まで】四国電力株式会社伊方発電所3号炉の発電用原子炉設置変更許可申請
書に関する審査書案に対する科学的・技術的意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198272001
&Mode=0

原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部 安全規制管理官(PWR担当)付
⇒伊方原発の再稼働に関する審査書案。
・基準地震動の評価が低すぎる。
・避難計画が審査対象になっていない。佐多岬半島の住民5000人は孤立する可能性が高い。
・危険なMOX燃料の使用が想定されているが、再評価が求められる。
・阿蘇山の大噴火が起これば、火砕流が到達する恐れもある。火山専門家の意見も聞いて再評価すべき。

・参考 150618_ikata_GP(グリーンピース・ジャパン 関口守)
・グリーンピース・ジャパン http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/5/blog/52900/
・原発さよなら四国ネットワーク http://genpatsu-sayonara.net/
・原子力規制を監視する市民の会 http://kiseikanshi.main.jp/2015/06/15/pabukome-2/

◆【6/19まで】緊急作業時の被ばくに関する規制に関する関係規則等の改正等(試験
研究の用に供する原子炉等の設置、運転等に関する規則等の一部を改正する規則)に
係る意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=198271002
&Mode=0

原子力規制委員会 原子力規制庁 原子力規制部原子力規制企画課
⇒緊急作業被ばく限度の改定
・250mSvへの引き上げは高すぎる。労働者保護の視点が欠如している。
・書面による労働者の「自由意志」が機能するのか

・参考 150618_hibaku_CNIC(原子力資料情報室 伴英幸)
・美浜の会 http://www.jca.apc.org/mihama/hibaku/rodo_hibaku_pub20150616.pdf

 

 

【ブックレット】vol.6 『原発の安全性を保証しない原子力規制委員会と新規制基準』

奈良本英佑・著/eシフト編

このブックレットでは、
・日本の原子力行政はどのようにして始まり、どんな問題を持っていたのかがよくわかります。

・3.11福島原発事故の後誕生した原子力規制委員会は、どんな理念や役割、しくみをもって始まったか、いまどのような状況か、よくわかります。

・日本の原子力行政の中心であり、原発再稼働の判断の「決め手」を握るはずの組織の驚くべき実態を知ることができます。

・高浜原発3、4号機運転差し止め仮処分の決定で、福井地裁は、「新規性基準は緩やかにすぎ、これに適合しても安全性が確保されているわけではないので、合理性を欠く」とし原子力規制委員会と新規制基準を厳しく批判しました。

その全貌がよくわかる本です。

ちらしはこちら >booklet-vol.6_flyer

<目次>

まえがき/奈良本英佑

第1章 原発推進を後追いする「安全対策」
第2章 3.11の衝撃から原子力規制委員会の誕生へ
第3章 原発の「安全」を保障しない新規制基準
第4章 無責任システムのもとで進む原発再稼働
あとがき/竹村英明

A5判/104ページ/800円(税込)/合同出版刊
1~9冊=できれば、オンライン書店でご注文ください。
10~19冊=760円
20~49冊=720円
50冊以上=680円
※送料込み

★各地で学習会&アクションミーティングを開催しませんか?
講師の派遣なども含め、eシフト事務局までぜひご相談ください。

★ご入金方法

1) 郵便振替:00130-2-68026 口座名:FoE Japan郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「eシフトブックレットVol.6」および、ご氏名、団体名を明記ください。

2) 銀行振:三菱東京UFJ銀行 目白支店 普通3932089 エフ・オー・イー・ジャパン

★お振込後、お手数ですが、info@e-shift.orgまで、
「振込先(郵便振替または銀行振込)」「お名前」「金額」をご連絡ください。領収書をご希望の場合、「あて先」もお書きください。
*Vol.1 『原発を再稼働をさせてはいけない4つの理由』 http://e-shift.org/?p=1605

*Vol.2  『脱原発と自然エネルギー社会のための発送電分離』 http://e-shift.org/?p=2310

*Vol.3  『日本経済再生のための東電解体』 http://e-shift.org/?p=2564

*Vol.4  『原発ゼロノミクス 脱原発社会のグランドデザイン』 http://e-shift.org/?p=2722

*Vol.5  『「原発事故子ども・被災者支援法」と避難の権利』 http://e-shift.org/?p=2981

 

 

現実から乖離したエネルギーミックス・・「意見箱」に投稿を!

みなさま

ご存知のように、4月28日の長期エネルギー需給見通し小委員会で、エネルギーミックスの「骨子案」が発表され、5月11日には、発電コスト検証ワーキンググループの報告書も了承されました。

・「長期エネルギー需給見通し小委員会」資料、「発電コスト検証ワーキンググループ」資料。
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/

自民党内で議論され、その後意見公募「パブリック・コメント」にかけられたのち、決定の見通しと報道されていますが、
現在まだウェブ上の「意見箱」がオープンしています。
⇒長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見箱
http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/031/
ぜひ、ひと言でも意見を出しましょう。

各団体から出されているプレスリリースや声明もご参照ください。
続きを読む

パワーシフト・シンポジウム 電力システム改革~小売自由化に向けて

シンポジウムをうけて、「パワーシフト」キャンペーンが始まりました!→ http://power-shift.org/

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===>> パワーシフト・シンポジウム ===>>

電力システム改革~小売自由化に向けて

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当日資料 >大野輝之氏辰巳菊子氏

竹村英明氏

パワーシフト概要

自由化後の電気の表示に関する呼びかけ文(案)

ちらしPDF >カラー(オレンジ)背景白

2016年4月より、私たちはいよいよ電力会社を自由に選べるようになります。

「広域系統運用」「小売自由化」「送配電部門の法的分離」の3段階で進められている政

府の電力システム改革のうち、「小売自由化」では既存の電力会社以外にも、様々な企業

や団体が参入する予定です。しかし、私たちが自然エネルギーによる地産地消の電気を使

えるようになるには、まだまだ多くのハードルがあります。

パワーシフトとは電力(パワー)のあり方を変えること。「自然エネルギーの電力会社や

市民電力を選びたい」という市民の声を大きく広げ、確実に実現するためにはどうしたら

いいのか。原発や再生可能エネルギーをめぐる最前線の議論を共有して、電力システムの

あるべき姿について語り合いましょう。

◆日時:2015年1月10日(土) 13:45~16:30

◆場所:豊島区勤労福祉会館・大会議室

西池袋2-37-4(JR池袋駅下車10分)

http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/index.html

◆プログラム(予定)

1.自然エネルギーを日本の基幹電源に

大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事)

2.持続可能なエネルギーの選択ー消費者の立場から

辰巳菊子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問、

電力システム改革制度設計 WG・新エネルギー小委員会委員等)

3.パネルディスカッション

コーディネート:竹村英明氏(エナジーグリーン代表)

4.「パワーシフト」キャンペーンの提案

電力会社を選べる時代にむけて

◆申込み: こちらからご登録ください。 http://goo.gl/N3BNCs

◆資料代: 500円

◆主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)

◆共催: 電力改革プロジェクト、コンシューマネット・ジャパン

◆問合せ: eシフト事務局

(03-6909-5983、info@e-shift.org)

再エネの未来が今ピンチ?!パブコメだそう!(1月9日まで)

「再エネ特措法」(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)施行規則の一部を改正する省令案等に関する意見募集概要について

<背景>

この改正案は、再生可能エネルギー発電設備については系統に優先接続するとした「再エネ特措法」の定めにも関わらず、5つの電力会社(正式には「一般電気事業者」)から、「系統接続保 留」という措置がとられたことを受けて、その対策として経産省から示されたものである。

<大きな3つのポイント>

1.     太陽光発電と風力発電の出力抑制。

各電力会社の算定に基づいて、再生可能エネルギーの系統への「接続可能量」を定め、その範囲外は、500kW未満も含め、すべての太陽光発電、風力発電の発電を制限することを認める。(ただし、これまでの「日単位」30日上限から「時間単位」に変更。)

2.     調達価格が決定される「時点」の変更。

「適用される調達価格」(固定価格買取制度による買取価格)は、これまで「連携承諾時」か「設備認定時」のどちらか遅い方とされていたが、今後は「接続工事負担金」などを支払ったあとの「接続契約時点」の価格となる。

3.     「遠隔出力制御システム」(スマートメーター)の設置義務づけ。

出力抑制を可能にするため、今後は全発電設備に「遠隔出力制御システム」設置が求められる。本来は需給調整のための設備であり、系統運用側のコストとすべきところ、発電設備側にコスト負担が発生することとなる。

続きを読む

11/14 原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会

(転載・転送歓迎)
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原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会
―すでに全国600以上の自治体で原発ゼロの意見書可決―

http://nonukes-ikensho.org/map

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2011年4月以降、原発ゼロや川内原発をはじめとする原発再稼働に反対する意見書が、
全国で600を超える自治体議会から政府や国会に提出されています。この間も、東京
都国立市や町田市、小金井市などでも意見書が採択されています。その動きを加速さ
せ、原発ゼロ、再稼働阻止のため「原発ゼロ陳情書アクション」をよびかけたいと思
います。 続きを読む

11/18 おしゃべり楽座 NO NUKES

話そう原発のこと、ふれてみよう現地の産品
おしゃべり楽座 NO NUKES

>ちらし pdfダウンロード申し込みメール

おしゃべり楽座 NO NUKES

ねえねえ、知ってる?
 国民の7割が「原発反対」の意志を示したのに、
 政府は川内原発を再稼働しようとしているんだって」

「えー、私も原発は怖いから反対なのに。
 じゃあどうしたらいいの?」

そんなあなたに、いっしょに考える機会をつくりました。
私たちに何ができるか、ざっくばらんに話し合ってみましょう。

◎ プログラム
第1部 聞いてみよう現地のこと
・浜岡原子力発電所
・六ヶ所村核燃サイクル
・被災地福島 など

第2部 話してみよう これからのこと
・現地でできること
・地域でできること
・地域でできる現地支援

試してみよう 現地の味覚
 祝島のびわ茶、各地のジャムや漬け物など

● こんな人におススメ
・自分の想いを共有したい人
・原発立地や予定地、被災地のことを知りたい人
・再稼働は気になるが、なかなか抗議活動には行けない人
・具体的なアクションをいっしょに考えたい人
・できれば社会を変えたいと思う人

と き 2014年11月18日(火)18:45(開場18:15、閉会21:15)
ところ 新宿区四谷地域センター調理工作室
      東京都新宿区内藤町87 四谷区民センター11階
        電話 03-3351-3314  
       地下鉄丸ノ内線 新宿御苑駅下車 徒歩5分
       都バス 品97 新宿駅西口~品川車庫
         新宿一丁目バス停下車 徒歩1分

参加費 500円
問合せ eシフト・市民アクションチーム(山田)
        電話 03-3687-7518
申し込み先 eshift.shimin.action@gmail.com

主 催 eシフト
     (脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
東京都板橋区小茂根1-21-9 (FoE Japan内)
 電話 03-6909-5983 FAX 03-6909-5986

  eシフトは、脱原発と自然エネルギーを中心とした
   持続可能なエネルギー政策実現を決意した
    団体・個人の集まりです。

9/20「自民党にも脱原発派!河野太郎氏・秋本真利氏大いに語る」

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9/20「自民党にも脱原発派!河野太郎氏・秋本真利氏大いに語る」
当イベントは、事情によりゲストの出席がかなわなくなったため、中止となりました。誠に申し訳ございません。

http://e-shift.org/?p=3095

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2011 年3 月11 日に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故から3 年が経過しました。
しかし、事故の収束はおろか、汚染水の垂れ流し等深刻な状態が続いています。このような状況にも関わらず、安倍自民党政権は、福島原発事故による福島県民の悲惨な状況には目もくれず再稼働一辺倒です。

再稼働反対の取り組みは全国的に行われていますが、さらに大きなうねりとなるよう、政権与党である自民党のなかで、「脱原発」を明確に発信しているお2人に国のエネルギー政策の展望、廃炉への道すじについて大いに語っていただきます。

【日時】 2014年9月20日(土)18:30~21:00(開場18:15)
【場所】 千葉市文化センター5階セミナー室
(千葉市中央区中央2-5-1)
JR総武線「千葉駅」、京成千葉線「千葉中央駅」より徒歩10分
http://www.f-cp.jp/bunka/access-location/access.html

【予約申込先】 永野勇  (お名前・ふりがな・電話番号 をそえてお申し込みください)
携帯:090-2553-2587    FAX:0436-98-5858
メー ル:i_nagano@dreamcar.co.jp

【参加費】 無料

【主 催】 9・20講演会実行委員会 ちらしはこちら→http://urx.nu/azOH

7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

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7/31 地球温暖化のために原発再稼働!? ~原子力ムラのウソをあばく

http://e-shift.org/?p=3050

日時: 2014年7月31日(木)18:30~21:00
場所: ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)
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※資料をアップしました!
山崎 久隆氏  >140731_Yamasaki
明日香 寿川氏  >140731_Asuka 140731_Asuka2
平田 仁子氏  >140731_Hirata

>ちらし(カラー) 140731_flyer_4c
>ちらし(モノクロ)  140731_flyer_bw

原発維持が書き込まれたエネルギー基本計画。原発が動かなくても電力供給には支障がないことが明らかになった今、日本政府や経団連は、温暖化対策を原発再稼働の理由として戦略的に利用しようとしています。

しかし、そもそも日本政府や経団連は、福島原発事故が起きる前でも、本気で温暖化対策に取り組んでは来ませんでした。そればかりか、現在、原発事故を良い理由に、石炭火力発電所の新設や公的支援による輸出も行おうとしています。完全に世界の流れには逆行していて、温暖化対策を語る資格が全くないのが日本政府や経団連です。

温暖化政策の基本は、省エネと再生可能エネルギーへのシフトを進めること。それにブレーキをかける日本政府や経団連が「温暖化対策のために原発再稼動」を叫ぶ許しがたい現状、それでもだまされる多くの国民・・・。本シンポジウムでは、これらの誤解や矛盾を明らかにします。
【日時】 2014年7月31日(木)18:30~21:00
【場所】 ウィメンズプラザ・視聴覚室(東京・表参道)

http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html

【プログラム(予定)】
1.再稼働に利用される「地球温暖化」
山崎久隆氏(たんぽぽ舎副代表)

2.原発は温暖化対策の答えではない
明日香壽川氏(東北大学教授)
・IPCC評価報告書における原子力発電の位置づけ
・原発推進ロジックの問題点:プロパガンダ映画『パンドラの約束』を見て
・温暖化懐疑論と脱原発との残念な関係

3.温暖化を防ぐためにこそ、原発はやめるべき
平田仁子氏(気候ネットワーク)
・「原発停止が気候変動目標を難しくする」は本当か?
・「原発停止により、石炭火力発電の新設が必要」は本当か?

4.メディアの立場から
石井徹氏(朝日新聞編集委員)

【資料代】500円
※申込受付なし、直接会場へお越しください。

【主催・問合せ】eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
Tel: 03-6907-7217(FoE Japan内)、info@e-shift.org

5/26 eシフトセミナー 「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」

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☆ 5/26 eシフト セミナー ☆
「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」

http://e-shift.org/?p=3023

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>ちらし  140526_flyer

>当日の映像 前半 後半

6月21日で、原発事故子ども被災者支援法の成立(2012年)から丸2年です。
事実上「避難の権利」を認めた同法の成立は、市民運動の成果の一つでした。

しかし、その後1年以上、具体的な施策に向けた動きは止まり、
ようやく出された基本方針は骨抜きのまま閣議決定・・・。

これまでの経緯を振り返り、住宅支援、健康診断、保養
など、被災者をとりまく現在の状況について考えます。

●日時: 2014年5月26日(月)19:00~21:00
●場所: パルシステム連合会本部会議室(2F)
http://www.pal.or.jp/group/gaiyou/honbu.html
新宿区大久保2丁目2-6 ラクアス東新宿
地下鉄各線「東新宿駅」徒歩約5分]
JR山手線「新大久保駅」徒歩約10分

●プログラム(予定)
1.「避難の権利」をもとめて
満田夏花(国際環境NGO FoE Japan)
2.福島から岡山へ避難して
丹治泰弘(司法書士)
3.被災者を取り組む現在の状況
白石草(Our Planet TV)
4.パルシステム連合会の取り組み
5.今後に向けた課題
阪上武(福島老朽原発を考える会)

●資料代: 1000円(ブックレットつき)
ブックレットを持っている方は400円
※eシフトブックレットVol.5『「原発事故子ども・被災者支援法」と「避難の権利」』
合同出版 A5版 96ページ、700円(税込)
http://e-shift.org/?p=2981

●主催・問合せ:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
www.e-shift.org
03-6907-7217a (FoE Japan内)


●後援:合同出版、パルシステム連合会