11/14 原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会

(転載・転送歓迎)
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原発ゼロ陳情書アクション・キックオフ集会
―すでに全国600以上の自治体で原発ゼロの意見書可決―

http://nonukes-ikensho.org/map

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2011年4月以降、原発ゼロや川内原発をはじめとする原発再稼働に反対する意見書が、
全国で600を超える自治体議会から政府や国会に提出されています。この間も、東京
都国立市や町田市、小金井市などでも意見書が採択されています。その動きを加速さ
せ、原発ゼロ、再稼働阻止のため「原発ゼロ陳情書アクション」をよびかけたいと思
います。
その取組みの一環として、キックオフ集会を開催します。ぜひご参加ください。
# 原発ゼロ陳情書アクション=まずは

http://nonukes-ikensho.org/map

をご覧ください!

□とき:11月14日(金)16時~18時(15時45分開場)

□ところ:参議院議員会館B106会議室(千代田区永田町 2-1-1)

>キックオフ集会ちらし kickoff_flyer_1110

□プログラム(予定)

○陳情書・意見書提出経験者からの報告
・「九州電力・川内原子力発電所の再稼働に反対する意見書」の採択:東京都小金井市議会
・「福井地裁の判決を重く受けとめ、原発再稼働の中止を求める意見書」の採択:東京都町田市議会
など
○川内原発の経過と現状

・のぐち英一郎(鹿児島市議会議員)
・満田夏花(FoE Japan) ほか
○「原発ゼロ陳情書アクション」のよびかけ+マップの紹介
○参加者からの発言、意見、質問など

□参加費  無料(当日カンパをよびかけます)
□定 員  70名
□主 催  「原発ゼロ陳情書アクション」実行委員会
□協 力  原発再稼働ストップ250km圏キャンペーン(仮称)
□参加申込・問合せ  市民がつくる政策調査会(市民政調)
TEL:03-5226-8843/FAX:03-5226-8845
メールでのお申込みはhttp://www.c-poli.org/contactから。
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# 原発ゼロ陳情書アクション==まずは下記をご覧ください!

http://nonukes-ikensho.org/map

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  1. 愛知県あま市に住む、来年のあま市議会に立候補予定している者です。
    今年、あま市議会事務局に「若狭湾岸の原発再稼動反対」の陳情書と意見書を提出しましたが、私が来年の市議会に立候補を予定しているので議会への上程はふさわしくないとの意見が有り議会への上程がなりませんでした。
    呆れ返る意見です。勿論自民系の議員です。

    • 愚禿西鸞
    • 2014年 11月 14日 10:49am

    福島第一原発事故の国の最悪シナリオは『関東一円、3000万人の避難』でした。
    また、原発事故収束にあたった現場責任者である吉田所長も当時を振り返り、
    『東日本が壊滅するかもしれないと思った』と述べています。
    これほどまでのリスクを経験しながら、原発再稼働することは未来の子孫に対して
    申し訳ないでは済まされない大逆罪を犯すことになります。
    今も十万人を超える人々が生活を追われ、事故は収束することなく、海に大気に
    放射能は放出され続けています。
    国が発表した放射性物質の総量(セシウム)だけでも広島原爆の168倍もの
    想像を絶する大量の放射能が福島を中心に東北、関東、いや日本中にばら撒かれ、
    土地も水も食べ物も汚されました。(168倍はもちろん、かなりの過小評価ですが)
    安倍総理は「過去も現在も未来も健康に影響ない」と言っていますが人口密度の
    高い日本では多くの子供たちの健康や寿命に影響を与えるだろうと世界中の専門家
    が指摘しています。放射能の放出量と健康には過去の多くの因果関係があることが
    実証されていますので当然と言えば当然です。
    私はこれほどまでの事故を起こしてしまった日本国民の一人として本当に申し訳ない
    気持ちでいっぱいです。
    二度とこのようなことが起こらないよう、再稼働に断固反対します。
    そしてこれからも微力ながら出来ることをやっていきたいと思っています。

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