カテゴリー : 原発を止める

【緊急アクション】原子力協定採決の見通し高まる>衆院外務委員に呼びかけを!

衆議院外務委員会で、原子力協定(ヨルダン、ベトナム、ロシア、韓国)につき、水曜日に趣旨説明、金曜日に質疑が行われ、そのまま採決される見通しが高くなりました。まだ参議院もありますが、参議院のほうは、さらに難しい情勢です。

原子力協定が結ばれていない国には、原発輸出ができません。また、協定は国会承認が必要で、事実上、国会が唯一原発輸出に歯止めをかけられるのが原子力協定を承認しないことです。

下記は、衆院外務委員の理事および与党議員リストです。
ぜひ、皆様のほうでも、電話、FAXなどで採決しないように呼びかけてください。

◆ご参考:
1.共同声明:政府は原発輸出に関する説明責任を果たすべき
2.11月21日開催の院内セミナー「原発輸出を推進すべきではない、
これだけの理由」の発表資料(パワーポイント資料PDF版)より
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c1ba.html

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【締め切り迫る!】緊急国際署名:日本政府は原発輸出ではなく、世界の脱原発をリードしてください

※先日、日越首脳会合前に行ったベトナムの原発輸出反対署名とは別の署名で、日本の原発輸出政策全般を問うものです。
■署名フォームは下記から。
http://goo.gl/YkCe0
■要請
私たちは日本政府に以下を要請します。
1. 原発輸出推進政策を即刻止めること
2. 現在ある原発輸出計画を白紙にすること
3. 世界の脱原発の実現のためのリーダーシップを発揮すること
■呼びかけ団体
eシフト
国際環境NGO FoE Japan
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
インドネシア民主化支援ネットワーク
高木仁三郎市民科学基金
メコン・ウォッチ
原子力資料情報室
グリーン・アクション
■署名の趣旨は下記をご覧ください。
http://www.foejapan.org/energy/news/110831.html
↓↓下記の院内セミナー+政府交渉で提出します。
こちらにもぜひご参加ください↓↓
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【緊急院内セミナー+政府交渉】徹底討論:原発輸出
11月21日(月)14:00~17:00@衆議院第二議員会館
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_111121.html
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【要請提出】玄海原発4号:地元住民を無視した運転再開の強行に抗議

玄海原発4号機の運転再開について、11月2日に提出した要請書に、
提出団体:160団体
賛同署名:15,457筆
のご賛同が集まり、改めて提出いたしました(2011年11月4日9:00締切)。
ご署名・ご協力ありがとうございました。

PDFはこちら

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【院内集会】今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由

【11/2院内集会】 今すぐ脱原発!~「運転再開をすべきでない」4つの理由
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エネルギー政策見直し議論の中で、「運転再開をしなければ電力不足、電気料金が上がる」として、運転再開を前提とする方針が固められつつあります。
経済産業省も野田首相も、「地元の理解を得て」再稼動を進めていく、としています。しかし福島原発事故が起きて以来、規制行政の体制も、安全指針も、原子力安全確保の前提は根底から崩れています。
人々の生活、健康、社会、環境、地域、経済、あらゆる側面で長期にわたる原発事故被害を、当事国として体験している日本で、今、原発の運転再開を議論できる状況ではありません。
本集会では、今すぐ脱原発が自明である4つの理由について整理し、特にストレステスト結果提出第一号の大飯三号機への対応等について、具体的に議論を行います。 続きを読む

【声明】 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!

2011年10月26日
eシフト:脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会

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<声明> 原子力発電コスト過小評価に異議-原発事故損害費用は桁違い!
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内閣府・原子力委員会の「原発・核燃料サイクル技術等検討小委員会」は25日、「福島第一原発事故を踏まえ」原発で重大事故が起きるリスク(事故リスク)をコストに反映させると電力1kWhあたり1.2円上昇するとの試算が示された。

しかしこの試算の前提となる今回の福島原発事故の損害費用見積は5兆5000億円としている。これは事故の損害のうち東京電力による賠償が現在決まっている最低限の額に過ぎず、損害費用が「評価」されているとは言えない。eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、以下の理由からこのリスクコスト評価の前提に異議を申し立てる。エネルギー・環境会議はこの「原発発電コスト1.2円増」という結果を「コスト評価」の前提として用いるべきではない。
もしこの結果が用いられる場合、今後の原子力発電に関するコスト評価の議論は著しく歪められるだろう。
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【政府交渉】10/7原発の運転再開を止めよう!

稼働中の原発がわずか11基となるなかで、政府と電力各社は定期検査で止まっている原発の運転再開に動き始めています。関西電力は大飯3号のストレステストの結果を間もなく原子力安全・保安院に提出しようとしています。他の電力会社もこれに続いています。年末から年明けには運転再開第一号を狙っています。しかし、福島原発事故の実態と何の関係もないストレステストと、首相や経産大臣による政治判断での運転再開は妥当とは言えません。事実関係を明らかにし、運転再開を止めるため、政府交渉にご参加ください。

※交渉には、原子力安全・保安院、原子力安全委員会、原子力災害対策本部、 事故調査・検証委員会の出席を求めています。

【日時】 10月7日(金) 13:00~17:30
【場所】 参議院議員会館 B107号室(地下1階)
*12:30~ロビーで通行証を配布します。
【資料代】 500円 (遠方からの参加者のためにカンパ歓迎です) 続きを読む

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会

「再稼働させない!(11月&12月)11アクション」(仮)第1回相談会にぜひご参加ください!
【日時】 10月2日(日)  午後6時30分より 
【場所】 ピープルズ・プラン研究所にて
    <アクセス/江戸川橋駅徒歩7分、TEL:03-6424-5748>
    http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

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【9月アクション】9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会

【9月アクション】9・18脱原発シンポジウム~こうして作る!原発のない社会

■日時 9月18日 13時開場、13時30分開演、18時20分終了
■会場 日本青年館  国際ホール (地図はこちら
■参加費 1000円(当日徴収)
9.11-19脱原発アクションウィークの企画イベントです。

<当日の資料・映像を掲載しました>
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【プレスリリース】鉢呂経済産業大臣に期待!!脱原発市民ネットワークが花束と要望提出

 9月6日、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)は、鉢呂吉雄氏の経済産業大臣の就任を歓迎し、衆議院第二議員会館を訪問して花束と要望書を手渡しました。
  プレスリリースPDF  要望書PDF   続きを読む

【9月アクション】 9.11-19脱原発アクションウィーク!

9月11日は、福島原発震災の発生から半年。
今なお大地や大気や海への放射能の放出は続き、人や動物や自然を傷つけています。特に、子どもたちや原発労働者の被ばくは深刻です。原発安全審査指針の破綻が明らかになっている今、福島原発事故の実態を無視したストレステストによって、停止中の原発の再稼動をすべきではありません。原発の再稼働を止めれば、来春にはすべての原発が止まります。
今こそ、福島原発事故の現実と向き合い、エネルギー浪費を見直し、自然エネルギーへの転換を全力で進めるときです。
9月11日~19日は脱原発アクションウィーク。全国から声をあげましょう!
各地で集会、デモやパレード、講演会、上映会やセミナー、チラシまきなど、さまざまなアクションに取り組みませんか。
原発なしでも大丈夫!  再稼働を止めて、脱原発へ! 続きを読む