エネルギーシフト・カフェ ~語り合いから生まれる未来~ (11/23祝)

「脱原発したら電気代があがったり、エネルギーが不足したりしないの?」
「自然エネルギーは、本当にいいの?」
「安全はほしいけど、雇用とか経済とか大丈夫?」
「賛成反対、いろいろ聞いて、どうしたらいいかわからない。」
 3月11日の東日本大震災、東京電力福島第一原発事故以降、脱原発やエネルギーシフトに関する様々な議論が高まっています。みなさんは、今どのような状況にいるでしょうか。

【自分が本当に大切にしたいことって、なんだろう?】
【専門家でない素人の私たちにできることって、なんだろう?】

私たちは、まず、お互いの根底にある大切にしたい“想い”や“未来”を語り合うところから始めたいと思います。そして、一人一人が心の底からしたいと思うこと・できることを見つめていき、課題が見つかれば、それを深め、気の合う仲間と出逢ったなら、共にアクションプランを練っていく、そんな“対話の場”をワークショップ形式で創りたいと思います。

市民の私たちにもできることはあります。
一人で考えていないで、まずは、語り合うところから始めませんか?

案内チラシ(PDF)

本ワークショップは、こんな方にオススメです☆
○自分や他人の根底にある想いを共有し合いたい 
○人々がどんな未来をイメージしているのかを語り合いたい 
○賛成・反対を超えた深い対話がしたい
○気の合う仲間と出逢い、具体的なアクションプランを考えたい 
○この告知文を読んで、何か惹かれるものがあった

●  日時:11月23日(水・祝)10:00~17:30(※9:30開場)
※9:30からご入場いただけます。受付後からスタートまでの時間は、自己紹介カードを利用した、参加者同士で楽しくお話いただける時間となります。よろしければお早めにどうぞ。

●  場所:南部労政会館(JR「大崎駅」新東口より徒歩3分)
※南改札口を出て、左(新東口方面)にデッキを進みます。突き当りエレベーター(もしくは脇の階段)で、1階に降りて、入り口へ進んでください。当日、テナントエリアと会場間の連絡口が閉まっているので、3階デッキの入り口からは会場に行けません。
住所:品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階(入り口1階)

●   当日緊急連絡先:080-5496-4954 ※南部労政会館へのお電話はご遠慮ください。
●   資料代:一般1000円、学生500円 
●   定員:80名 
●   お申込:フォーム(http://goo.gl/wLg3e)よりお申し込みください。
●   お問い合わせ:上記フォーム問い合わせ欄、もしくはeシフト事務局(国際環境NGO FoE Japan内)Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219(担当:渡辺)
●   主催:eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)http://e-shift.org/
●   協力:コミュニティファシリテーション研究所 http://comfaci.com/

●   プログラム(予定)
9:30-10:00 受付後、自己紹介カードを利用した、参加者の交流
10:00-10:20 開会・イントロダクション
10:20-12:40 ゲスト対談 & ワールド・カフェ(小グループ対話)
「地域で電力を作る!」「子どもたちを放射能から守る」「エネルギー政策への提言」などの活動をしているゲストのお 話を聞いた後に、5~6人の小さなグループで感じていることや未来への想いを自由に語り合う参加型セッションです。
12:40-13:55 ランチ休憩(周辺にレストランや弁当屋等があります。昼食持参もOKです。)
13:55-16:55 テーマ別対話
  午前中のセッションで思ったこと!感じたこと!をもとに、テーマ別のグループに分かれるセッションです。「原発を止める」「自然エネルギーを考える」「市民にできる政策提言」など、トピックはeシフト企画者が用意するほか、参加者の皆さんにも自由に提案していただき、同じ関心をもつ仲間と「私たちの願う未来を生み出す方法」を話し合います。
16:55-17:20 シェアリング
17:20-17:30 まとめ・閉会
●   ファシリテーター:
  廣水乃生さん(コミュニティファシリテーション研究所)
  古瀬正也さん(グリーンアクション)
●   ゲスト:
  新藤絹代さん(上関どうするネットロビンイングプロジェクトメンバー)
  名取知衣子さん(放射能から子どもたちを守るために活動するお母さん)
  小田嶋哲也さん(藤野電力/地域で電力作りに取り組んでいる市民)

★当日学生ボランティアスタッフ募集★
     当日、受付・会場設営などを手伝ってくださる学生ボランティアを募集しています。ご希望の方は、お申込フォームのお問い合わせ欄に「ボランティア希望」とご明記の上、ご連絡先もお書きください。詳細は、個別にご連絡致します。

★eシフトとは?★
     3月11日以降、「脱原発・エネルギーシフトを実現する」ことを目指して、多様な個人・団体が集まっているネットワークです。お互いの違いを乗り越えて、脱原発・エネルギーシフトのために何ができるか模索しながら活動しています。これまで6月4日、9月18日に開催したシンポジウムでは、約800名の市民の皆様にご参加いただきました。また現在、イベント開催、署名活動、国が作っているエネルギー政策の市民の対案を作るなどの活動を行っています。


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    • P-NNUL(ピーヌル]
    • 2012年 3月 3日 2:37pm

    内閣府認証NPO法人新環境都市生活推進協議会が2011年11月11日に認証されました。

    略称ピーヌルです。自然環境の破壊が進む中、私たちの生活態度を見直して、健全な地球環境を取り戻さなければならないと全世界に求められています。

    今回大震災を教訓に2度とかかる事態にならないように知恵を出して復興せねばなりません

    ピーヌルの理事長は防波堤を作ることは同じ過ちの繰り返すことになるのではと危惧をされています。津波をいなす、自然と向き合うことが大事だと思います

    • 伊佐 恒範
    • 2011年 11月 9日 3:17pm

    イベント: 「11/11/11☆世界中でワンネスを祝おう♪」
    開始日時: 2011年11月11日 0:00
    終了日時: 2011年11月11日 3:00
    場所: All over the world! 世界中どこでも!
    イベント: いただきますの日
    開始日時: 2011年11月11日 18:00
    終了日時: 2011年11月11日 21:00
    場所: 丸ビルコンファレンスセンターRoom4
    みんなで繫がりましょう。  ユニアース——ユニ(統合)アース(地球)
    このたび3月11日に東北大震災が起こり、8ヶ月経ちます。人の意識が代わり、それぞれの価値に目覚めざるを得ない状態に遭遇しています。
    東電と国の責任の取り方は54基の原発を止める事と福島の被災者の生命を守る保証をすることからだと思っています。
    本気で改革を行おうとしても、電力利権、通信利権、医療利権、農林利権、のなかで、池田整治(元自衛隊陸将補、『マインドコントロール』著者)の一説に3.11以降の電力不足と称する『計画停電』など原発延命の小細工=作られた嘘の物語=マインドコントロールに過ぎない。(火力電力が48%に抑えられていた70%に上げるだけで計画停電をする必要がない)とあります。
    彼らの利権を認めながら情報を開示されるようにしないと私たち国民は判断のしようがありません。
    日本人の本来備わっている大和魂が発揮されるように日本の通信方法を使わずに、インターネットでフェイスブック、ツイッター、スカイプ、ユーストリューム、ユーチューブなどを使って広く国民の目に触れるようにして、民意・政治家・行政官・経済人の方々に伝えていくことが、今のところ、今できる事、自分の魂が喜ぶ事で動いていこうとしています。
    お金がなくても生活できる都市を作り、生活保護者及び公務員から順次入っていただく、無給で仕事をすることの喜びを味わっていただく事から・・・
    そこで、食景都市『環』の提案がまず被災地、日本、世界、地球を救えるのでは・・・・・

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