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【アクション】対政府交渉 -5月2日『子どもに「年20ミリシーベルト」撤回』を求める!

【対政府交渉】『子どもに「年20ミリシーベルト」撤回』を求める!

【日時】 5月2日(月)

【場所】 参議院議員会館 1階講堂(300名収容)

4月21日の対政府交渉に続き、『子どもに「年20ミリシーベルト」』撤回を求める交渉についてのお知らせです。厚労省は保育園を管轄しています。 そのため、急きょ、厚労省との交渉も入れました。 是非、ご参加ください。この基準を撤回させていきましょう。当日は、原発震災復興・福島会議からも参加されます。多くの方のご参加をお願い致します!!! 続きを読む

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~
【日時】4月27日(水)13:00~15:00(12:30 開場)
【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人)
(東京都千代田区永田町2-2-1、最寄駅:国会議事堂前または永田町)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

※12:30から13:15頃まで議員会館受付ロビーで係が通行証を配ります。 続きを読む

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する日弁連会長声明

昨日、日弁連会長より以下の声明が出されました。

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明

4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1〜20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。

しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。 続きを読む

『子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性』=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011/04/21日(木) 対政府交渉]

子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011年04月21日(木)]

本日4/21木曜日、「文科省・原子力安全委員会vs.NGOの交渉」に参加してきました。これは、フクロウの会・福島みずほ事務所の主催の会合で、‘美浜の会’・‘フクロウの会’・‘グリーンアクション’が、それ以前に提出した質問書に基づくものでした。会合では、19日に文科省が発出した「20ミリシーベルト」だったら校庭で遊ばせても大丈夫という点に集中したやりとりが行われました。 続きを読む

「子どもたちを放射能から守るための集会」@ 福島

福島周辺 拡散希望

福島で子どもを放射能から守るために不安をお持ちのみなさまへ!
みなさんの状況をお聞かせください!繋がっていきましょう!一緒に考えて行動
しましょう!以下の集いに是非ご参集ください!! 続きを読む