タグ : 原発情報

【安全関連情報】「子供の許容被ばく線量高すぎる」と国際的な医師の団体が疑問(テレビ朝日 4/27)

ノーベル賞も受賞した国際的な医師の団体がワシントンで会見し、文部科学省が子供の1年間の許容被ばく線量の目安を「20ミリシーベルト」に設定したことに疑問を呈しました。 続きを読む

【安全関連情報】2011年4月29日放送-映像番組:「子どもを襲う放射能の不安~学童疎開は必要か」

映像番組のお知らせです。

福島県内の子どもと放射能の問題をテーマにした30分番組を、2011/4/29(金)23時15分より、朝日ニュースター(CS)の番組「ContAct」で放送いたします。ゲストは、フクロウの会の阪上さんとハイロアクションの大賀さん。二本松市の幼稚園や郡山の子育て中のお母さんが勇気をふるって取材に応じてくださいました。ネットでも同時配信いたします。ぜひご視聴ください。 続きを読む

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~

【緊急院内集会】 福島原発事故に関する公開質疑 ~事態の見通しと対応策~
【日時】4月27日(水)13:00~15:00(12:30 開場)
【場所】衆議院第1議員会館 1階 多目的ホール(定員198人)
(東京都千代田区永田町2-2-1、最寄駅:国会議事堂前または永田町)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

※12:30から13:15頃まで議員会館受付ロビーで係が通行証を配ります。 続きを読む

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する日弁連会長声明

昨日、日弁連会長より以下の声明が出されました。

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」に関する会長声明

4月19日、政府は「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」を発表し、これを踏まえて、文部科学省は、福島県教育委員会等に同名の通知を発出した。これによると「児童生徒等が学校等に通える地域においては、非常事態収束後の参考レベルの1〜20mSv/年を学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安と」するとされており、従前の一般公衆の被ばく基準量(年間1mSv)を最大20倍まで許容するというものとなっている。その根拠について、文部科学省は「安全と学業継続という社会的便益の両立を考えて判断した」と説明している。

しかしながら、この考え方には以下に述べるような問題点がある。 続きを読む

『子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性』=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011/04/21日(木) 対政府交渉]

子供に「年20ミリシーベルト」の非人道性=「放射線管理区域」の6倍に相当する被曝を強要 [2011年04月21日(木)]

本日4/21木曜日、「文科省・原子力安全委員会vs.NGOの交渉」に参加してきました。これは、フクロウの会・福島みずほ事務所の主催の会合で、‘美浜の会’・‘フクロウの会’・‘グリーンアクション’が、それ以前に提出した質問書に基づくものでした。会合では、19日に文科省が発出した「20ミリシーベルト」だったら校庭で遊ばせても大丈夫という点に集中したやりとりが行われました。 続きを読む